ビギナーバイナリーオプション

日経平均株価とTOPIX

日経平均株価とTOPIX
出典:日本取引所グループ

超入門:日経平均株価と東証株価指数TOPIX(トピックス)ってなんだろう?いったい何のための数字?

日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)と東証株価指数TOPIX(とうしょうかぶかしすうトピックス)って何?

テレビやラジオで、
「本日の日経平均株価は…」とか
「本日の東証株価指数TOPIX(トピックス)は…」
という言葉を聞いたことがあると思います。

もし、あなたの大切なへそくりを使って
本気で資産運用を始めようと思ったら、
この言葉に耳を閉じてはいけません。

日経平均株価と東証株価指数TOPIXの役割

「日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)」と
「東証株価指数(とうしょうかぶかしすう)TOPIX(トピックス)」は、
株を売買する上でとても重要な数字です。

日経平均株価と東証株価指数TOPIXは、 日経平均株価とTOPIX
1日で全体的にどれだけ変動したかを表す数値です。

と言われても、よく分かりません…。
残念ながら、多くの入門書と言われる書籍やサイトでは
これ以上の説明がありません。(おそらく)

日経平均株価と東証株価指数TOPIXの正体

この2つの数値は、計算している会社と
対象としている株の銘柄が異なります。

会社名 取り扱う銘柄数
日経平均株価 日本経済新聞社 (約4,000のうち)225
東証株価指数TOPIX 東京証券取引所 約4,000全て

たとえば、Aという塾とBという塾があったとします。
A塾を日経平均株価、B塾を東証株価指数TOPIXとして
考えてみてください。

また、A塾ではレベルの高い大学クラスの授業が行われています。
いわゆる特待生ですね。
一方のB塾では、通常の高校教育レベルの授業です。

生徒数 レベル
A塾 225人 大学レベル
B塾 約4,000人(A塾の225人を含む) 高校レベル

平均点 レベル
A塾 80点 大学レベル
B塾 75点 高校レベル

日経平均株価とTOPIX 日経平均株価とTOPIX
平均点レベル
A塾 78点(前の日より-2点) 大学レベル
B塾 76点(前の日より+1点) 高校レベル

ニュースでは、
「本日の日経平均株価は○○で、
前日に比べ、プラス□でした」のように言ってませんか?

塾の話も同じです。 日経平均株価とTOPIX
この日のA塾の平均点は78点で、
前の日に比べて2点下がりました、と言えます。

この日のA塾の平均値を日経平均株価、
この日のB塾の平均値東証株価指数TOPIXにあてはめると
理解しやすいのではないかと思います。

(※ここでは分かりやすくするため
塾での単純に合計点数÷生徒数で計算しましたが、
実際の日経平均株価や東証株価指数TOPIXの
計算方法はもっと複雑です。)

日経平均株価は225の企業が集まる日本代表選抜チームの平均点

現在、東京証券取引所に上場している
株の銘柄(株式会社の種類)は
約4,000ほど、ということを覚えていますか?

日本経済新聞社では、
この約4,000ほどの銘柄の中から
独自の基準で225の銘柄を選抜しています。

株を買うということでもお話ししたように、
日本国内には約200万ほどの株式会社があって、
そこから上場できる(株が取引できるようになる)のは
たった4,000ほどの株式会社です。

この超エリート選抜チームに選ばれた
225の銘柄(株式会社の種類)の株価の平均値が日経平均株価です。

そして、その時代に適した企業を取り入れるために
年に1回、毎年10月に銘柄の入れ替えをしています。

東証株価指数TOPIXは約4,000の企業が集まる日本代表チームの平均点

それに対し、東証株価指数TOPIXは、
東京証券取引所に上場している
約4,000の銘柄(株式会社の名前)全ての
平均点です。

いったん、日本代表チームに入ると、
入れ替えなどはなく安泰ではありますが、
犯罪などの悪さをすると、その企業はメンバーから外されてしまいます。

日経平均株価と東証株価指数TOPIXから分かること

そして、B塾では、A塾にも通っている30人の生徒が
体調不良だったにも関わらず、
そのほかの生徒100人が昨夜みっちり復習をしたおかげで
前の日により高い点数を取ることができたのです。

このように、日経平均株価と東証株価指数TOPIXも
日々変動しているのです。

平均値が変動するからどうなの?

平均値が上がったり下がったりする、
ということで、相場(そうば)が
どうなっているのかが分かります。

日経平均株価は、日本選抜チームの強さを表します。
TOPIXは日本代表全員で、チームではなく
日本の強さ=「国力」を表します。

イケイケ相場

日経平均株価が上がり、
TOPIXも上がった、ということは、
A塾の生徒もB塾の生徒も、
とても頑張っている、ということです。

投資家が、勢いにまかせて買うような相場で、
そういう投資家が多くなれば株価がどんどん上がっていく、
「買いOK」の相場になります。

A塾にはめちゃくちゃ頑張っていい成績を残した生徒がいたけど、
B塾には体調不良でいい成績を残せなかった生徒がいた、
ということです。

A塾に体調不良でいい成績を残せなかった生徒がいたけど、
B塾にはめちゃくちゃ頑張っていい成績を残した生徒がいた、
ということです。

下がり相場

日経平均株価もTOPIXも下がっているのであれば、
A塾の生徒もB塾の生徒も、
全員体調不良、ということです。

このように、日経平均株価と東証株価指数TOPIXの
上がり下がりで相場を判断することが
できるようになります。

なので、これからあなたが株に投資をするうえで、
日経平均株価と東証株価指数TOPIXは
とても大切な数字ということが
理解できると思います。

読み飛ばしOK!
どうして、日本経済新聞社?

ところが、銘柄数が増えてきたため、
取り扱う全ての銘柄を対象に計算しよう!
ということになりました。

ですが、これまで扱っていた225銘柄の平均がなくなると、
投資家たちが株式相場全体の動向を見極めようとすると、
それぞれの銘柄を個別にチェックしなければならなくなり、
とても複雑になります。

そこで、日本経済新聞社が、
「じゃぁ、もとの225銘柄の平均の計算と発表は
私たちが責任をもって引き継ぎます」と名乗りを上げたので、
日経平均株価と言われるようになりました。

A塾の生徒がテストの日に体調が悪く、
思うように点数を取れなかったように、
また、B塾の生徒が前の日のがんばって好成績を取れたように、
株価も日々上がったり下がったりするのですね。

【市況】 【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、景気減速懸念で半導体関連が売られる (6月30日)日経平均株価とTOPIX

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

日経平均株価
始値 26753.28
高値 26753.28(09:00)
安値 26324.31(14:44)
大引け 26393.04(前日比 -411.56 、 -1.54% )

売買高 13億6402万株 (東証プライム概算)
売買代金 3兆2144億円 (東証プライム概算)

1.日経平均は大幅続落、2万6000円台前半まで水準下げる
2.米国株はNYダウが小高く引けたものの景気後退懸念高まる
3.朝方発表の鉱工業生産は予想を大幅に下振れリスクオフ拍車
4.半導体関連銘柄などの下げが目立ち、全体相場を押し下げる
5.値下がり銘柄数は1300超、プライム市場の7割を占める

日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は第一三共 、キッコマン 、武田 、塩野義 、大成建 。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約8円。うち4円は第一三共1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク 、ファナック 、アドテスト 、SBG 、ファストリ 。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約149円。

△サニーサイド 日経平均株価とTOPIX 日経平均株価とTOPIX [東証P]
22年6月期の業績上方修正と自社株買い実施を好感。
△データHR [東証G]
ディーエヌエ [東証P]が1株につき2200円でTOB。
△エネチェンジ [東証G]
新EV充電ブランドへ最大300億円投資を発表。
△サスメド [東証G] 日経平均株価とTOPIX
世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施へ。
△リボミック [東証G]
「TGF-β1」アプタマー併用療法で抗がん剤の作用延長を確認。
△シダックス 日経平均株価とTOPIX [東証S]
オイシックス [東証P]が26.5%相当の株式取得へ。
△三陽商 [東証P]
第1四半期経常は5億9300万円の黒字に浮上。
△三共興 [東証S]
300万株を上限とする自社株買い実施へ。
△サンリオ [東証P]
アリババ集団のグループ企業とライセンス契約締結。
△レオパレス [東証P]
東証が猶予期間入り銘柄の指定を解除。

▼アクシージア [東証G]
上海ロックダウンの影響で2~4月期営業益18%減。
▼東エレク [東証P]、レーザーテク [東証P]
市場成長鈍化見通しで半導体製造装置関連が軒並み安。

東証市場再編でTOPIXや日経平均はどうなる?株価指数に与える影響や今後のスケジュールついて解説

Tokyo

コラム Tokyo

2022年4月に東証の市場再編がスタートしました。この記事では東証市場再編がTOPIX(東証株価指数)や日経平均株価などの株価指数に与える影響と、今後のスケジュールについて解説します。

東証再編はいつから?

東京証券取引所は、2022年4月4日から新たに3つの市場の取引を開始しました。世界をリードする企業を対象とする「プライム」、日本経済の中核を担う企業を対象とする「スタンダード」、そして新たな挑戦を行う企業を対象とする「グロース」です。

時価総額
NY証券取引所28兆9907億ドル
NASDAQ24兆358億ドル
香港7兆5802億ドル
上海5兆1409億ドル
東京6兆1476億ドル

今回の市場再編は、東京証券取引所を企業の成長を促す市場にして、海外からの資金を呼び込むのが狙いなのです。今回の上場基準の改定で注目すべき点は、新規上場と上場維持の基準をほぼ一致させたことです。これまでは、上場維持基準が甘く、上場さえしていれば安泰という状況でしたが、今回の改正では、上場維持基準が大きく見直されました。

プライム上場基準では、取引時価総額が100億円を超えれば上場できますが、株価が下がって時価総額が100億円以下になると、上場維持基準にひっかかります。企業は軽い気持ちで上場できないし、上場後も気を抜くことはできなくなるのです。

また、2021年6月に、市場再編に伴いコーポレートガバナンス・コードが改正されました。そして、プライム市場に上場する企業に対し、取締役会の3分の1以上を社外取締役で構成することや、国際基準に基づく気候変動リスクの開示などを求めています。

「世界経済をリードする企業の市場」と位置づけられたプライムは、トヨタ自動車など旧東証1部企 業の8割以上にあたる1,839社が移籍しました。また、スタンダードには、旧東証2部、旧ジャスダック・スタンダードから7割を超える1,466社が移行しています。

新設された主な株価指数

構成銘柄
東証プライム市場指数1,839
東証スタンダード市場指数1,466
東証グロース市場指数466
東証スタンダードTOP20指数20
東証グロース市場Core指数20

  • 東証第二部株価指数
  • JASDAQ INDEX
  • JASDAQ INDEX(スタンダード)
  • JASDAQ INDEX(グロース)
  • 東証マザーズCore指数
  • JASDAQ-TOP20

TOPIX(東証株価指数)への影響

TOPIXの見直し作業は2022年4月4日から開始され、2025年1月に完了する予定です。旧東証1部構成銘柄は、基本的にそのままTOPIXに組み入れられます。ですから、株価への影響は中立です。そして、新たにプライム市場に上場する銘柄は、TOPIXに採用されるので、株価への影響はプラスになります。

出典:日本取引所グループ

出典:日本取引所グループ

TOPIXの見直しが個別株に与える影響

そこで、再編後のTOPIXでは、時価総額100億円以上の銘柄を基準に設定するのです。大量の資金流入に耐えられる銘柄のみで指数を算出します。ですから、プライムだけでなく、スタンダードやグロースなどの上場銘柄も、基準を満たせばTOPIXに採用されるのです。

日経平均株価への影響

TOPIXと並び、国内の代表的な株価指数である「日経平均株価」はどうなるのでしょうか。日本経済新聞社は、2022年4月の東京証券取引所の市場区分変更に伴い、日経平均株価の算出・選択を東証1部から東証プライム市場へ変更します。ただ、市場再編の実質的な銘柄変更の影響を受けず、これまで通りとほぼ同じ扱いになります。

東証の新指数に投資家は困惑

実はこれらの新指数は、日経平均株価やTOPIXと異なり、毎営業日1回、午後4時に算出される「バッチ式」の指数で、取引時間中のリアルタイムの値動きは配信しないことにしていたのです。

このことは、市場関係者にはあまり知られておらず、混乱が広がりました。多くの投資家が新しい指数に注目していたので、「東京証券取引所(東証)はこれらの指数を普及させるつもりはあるのか」と不満に思う投資家もいました。

「東証プライム市場指数」「東証グロース市場指数」などの新指数の算出が開始されましたが、TOPIXや東証マザーズ指数は継続して使用するため、現時点では市場参加者の新指数への注目度はまだ高くありません。

東京証券取引所の市場再編は、海外の投資家などに注目される良い機会になるはずですが、改革に時間がかかりすぎると、関心が失われる可能性もあります。今後は、東証プライム市場指数がTOPIX似対してどれだけ優位なパフォーマンスになるか、そして市場関係者にとって使いやすい指数になるかどうかが課題となりそうです。

【市況】 【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、景気減速懸念で半導体関連が売られる (6月30日)

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

日経平均株価
始値 26753.28
高値 日経平均株価とTOPIX 26753.28(09:00)
安値 26324.31(14:44)
大引け 26393.04(前日比 -411.56 、 -1.54% )

売買高 13億6402万株 (東証プライム概算)
売買代金 3兆2144億円 (東証プライム概算)

1.日経平均は大幅続落、2万6000円台前半まで水準下げる
2.米国株はNYダウが小高く引けたものの景気後退懸念高まる 日経平均株価とTOPIX
3.朝方発表の鉱工業生産は予想を大幅に下振れリスクオフ拍車
4.半導体関連銘柄などの下げが目立ち、全体相場を押し下げる
5.値下がり銘柄数は1300超、プライム市場の7割を占める

日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は第一三共 、キッコマン 、武田 、塩野義 、大成建 。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約8円。うち4円は第一三共1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク 、ファナック 、アドテスト 、SBG 、ファストリ 。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約149円。

△サニーサイド [東証P]
22年6月期の業績上方修正と自社株買い実施を好感。
△データHR [東証G]
ディーエヌエ [東証P]が1株につき2200円でTOB。
△エネチェンジ 日経平均株価とTOPIX 日経平均株価とTOPIX [東証G]
新EV充電ブランドへ最大300億円投資を発表。
△サスメド [東証G]
世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施へ。 日経平均株価とTOPIX
△リボミック [東証G]
「TGF-β1」アプタマー併用療法で抗がん剤の作用延長を確認。
△シダックス [東証S]
オイシックス [東証P]が26.5%相当の株式取得へ。
△三陽商 [東証P]
第1四半期経常は5億9300万円の黒字に浮上。 日経平均株価とTOPIX
△三共興 [東証S]
300万株を上限とする自社株買い実施へ。
△サンリオ [東証P]
アリババ集団のグループ企業とライセンス契約締結。
△レオパレス [東証P]
東証が猶予期間入り銘柄の指定を解除。

▼アクシージア [東証G]
上海ロックダウンの影響で2~4月期営業益18%減。
▼東エレク [東証P]、レーザーテク [東証P]
市場成長鈍化見通しで半導体製造装置関連が軒並み安。

  • ・【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 6月29日版
  • ・デジタル時代の健康づくり、「PHR」関連・成長加速の銘柄リスト総チェック <株.. (06/29)
  • ・★本日の【サプライズ決算】速報 (06月30日)
  • ・本日の【ストップ高/ストップ安】 引け S高= 12 銘柄 S安= 1 銘柄 (6月30日)
  • ・話題株ピックアップ【夕刊】(1):サンリオ、エネチェンジ、レオパレス (06/30)
  • ・話題株ピックアップ【夕刊】(2):トヨタ、シダックス、サニーサイド (06/30)
  • ・話題株ピックアップ【夕刊】(3):フォーシーズ、クロスフォー、ピアズ (日経平均株価とTOPIX 06/30)
  • ・賢明なる勝負師、「王道&投機心」で資産テンバガーの80代現役投資家 (06/28)
  • ・新ステージ突入「不動産株」、インフレ耐性評価で本格浮上機運 <株探トップ.. (06/28)
  • ・明日の決算発表予定 アスクル、ニトリHDなど8社 (6月30日)

【市況】 【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、景気減速懸念で半導体関連が売られる (6月30日)

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

日経平均株価 日経平均株価とTOPIX
始値 26753.28
高値 26753.28(日経平均株価とTOPIX 09:00)
安値 26324.31(14:44)
大引け 26393.04(前日比 -411.56 、 -1.54% )

売買高 13億6402万株 (東証プライム概算)
売買代金 3兆2144億円 (東証プライム概算)

1.日経平均は大幅続落、2万6000円台前半まで水準下げる
2.米国株はNYダウが小高く引けたものの景気後退懸念高まる
3.朝方発表の鉱工業生産は予想を大幅に下振れリスクオフ拍車
4.半導体関連銘柄などの下げが目立ち、全体相場を押し下げる
5.値下がり銘柄数は1300超、プライム市場の7割を占める

日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は第一三共 、キッコマン 、武田 、塩野義 、大成建 。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約8円。うち4円は第一三共1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク 、ファナック 、アドテスト 、SBG 日経平均株価とTOPIX 、ファストリ 。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約149円。

△サニーサイド [東証P]
22年6月期の業績上方修正と自社株買い実施を好感。
△データHR 日経平均株価とTOPIX [東証G]
ディーエヌエ [東証P]が1株につき2200円でTOB。
△エネチェンジ [東証G]
新EV充電ブランドへ最大300億円投資を発表。
△サスメド [東証G]
世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施へ。
△リボミック [東証G]
「TGF-β1」アプタマー併用療法で抗がん剤の作用延長を確認。
△シダックス [東証S]
オイシックス [東証P]が26.5%相当の株式取得へ。
△三陽商 [東証P]
第1四半期経常は5億9300万円の黒字に浮上。
△三共興 [東証S]
300万株を上限とする自社株買い実施へ。
△サンリオ [東証P]
アリババ集団のグループ企業とライセンス契約締結。
△レオパレス [東証P]
東証が猶予期間入り銘柄の指定を解除。

▼アクシージア [東証G]
上海ロックダウンの影響で2~4月期営業益18%減。
▼東エレク [東証P]、レーザーテク [東証P]
市場成長鈍化見通しで半導体製造装置関連が軒並み安。

  • ・【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 6月29日版
  • ・デジタル時代の健康づくり、「PHR」関連・成長加速の銘柄リスト総チェック <株.. (06/29)
  • ・★本日の【サプライズ決算】速報 (06月30日)
  • ・本日の【ストップ高/ストップ安】 引け S高= 12 銘柄 S安= 1 銘柄 (6月30日)
  • ・話題株ピックアップ【夕刊】(1):サンリオ、エネチェンジ、レオパレス (06/30)
  • ・話題株ピックアップ【夕刊】(2):トヨタ、シダックス、サニーサイド (06/30)
  • ・話題株ピックアップ【夕刊】(3):フォーシーズ、クロスフォー、ピアズ (06/30)
  • ・賢明なる勝負師、「王道&投機心」で資産テンバガーの80代現役投資家 (06/28)
  • ・新ステージ突入「不動産株」、インフレ耐性評価で本格浮上機運 <株探トップ.. (06/28)
  • ・明日の決算発表予定 アスクル、ニトリHDなど8社 (6月30日)

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる