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FXは資産運用と呼べるのか

FXは資産運用と呼べるのか
仮想通貨積立

FXは資産運用と呼べるのか

資産形成について質問です。 現状、保険積立とNISA、IDECOと株式投資をしています。 余裕が出来て間もないので総額は大したことはないのですが。 以降、年間で300~400万程度は投資にまわせる資金があるのですが、どのように運用するべきか色々な情報を収集しすぎてイマイチ悩んでいます。 不動産投資といっても今は高値で、震災があった際の修繕費用の臨時支出を考えると、団信による家族への相続メリットを上回るほどでもないように感じますし。。。 ご教示いただけますでしょうか?

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  • 2022/01/06 16:57 回答No.1

資産運用は、すべて自己責任です。 自分で運用方法の勉強をして、自分で判断して実行です。 信用できる人に相談はいいでしょうが、ここは他人の集まりです。 私の成功例を話しても、あなたに向いているかどうかわかりません。 私なら、保険積立、NISA、IDECOなどやりませんが、否定するわけではありません。 ご自分で判断なさってください。

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私は現在、今後の日本の年金制度等で不安があるので貯金から資産運用にシフトしています。 今は(1)ウェルスナビのロボットで月3万円(2)楽天証券の積み立てNISAの投資信託5つの商品に合計3万円(3)ワンタップバイで米国株30社に1000円積み立ての合計3万円(4)会社の財形に5万円 とかなり積み立ててます。 後はある会社の株に50万円を購入しています(今は貿易戦争の影響で中々の損失ですが・・・。) 今は32歳の独身で彼女もいない大手の会社で、おまけに実家暮らしなので無茶な積み立てが可能なのかなと考えています。 私は浪費癖や投資サイトなどに騙された経緯があり、今は心を鬼にして給料の6割を貯蓄&資産運用に回してます。 将来、婚約者が見つかり結婚したら、流石に今みたいな積み立ては出来ないので改めます(笑) 一つ気になるのが確定拠出年金(iDeCo)です。節税対策になるみたいなので。 今後のお金に関しての資産運用全般で何かアドバイスありますか?

36歳の会社員(男)です 銀行から電話がかかってきて、資産運用の無料相談会にいきました。 そこで、投資信託や保険やNISA、iDecoなどをオススメされたのですが よくわかっていない部分もあり、また、他の方はどのような 選択をしているのかお聞きしたいです。 とりあえずこちらが理解していること ・iDeco 毎月積み立て式。年末調整の控除がある。60歳まで下ろせない ・NISA 100万まで。利益は非課税。 ・個人年金保険 60歳や65歳あたりまで積み立て。年末調整の控除がある。 ・投資信託 投資のプロに運用を任せる。 という程度は理解しています。 皆様のオススメ、これは避けるべき、などがありましたら、教えてください

いつもお世話になります。 銀行に資産運用を促され、NISA講座を作ったのですが、投資先を迷って決められません。 いくつか質問があるのですが、 投資信託は手数料や運理費、解約手数料等、基準価格の値下がりがあっても長期運用により 分配金や価格の値上がりによりプラスに転じるのでしょうか? マイナス要因が多くてリスクだけ高いようにも思えます。 株を選んで買った方が手数料や運理費、解約手数料等なくて(ネット証券等)、さらに分配金、株主優待などがあるからとくでしょうか。 ドルは今は123円前後で高いからドル建て社債などは買わないでドル安のときがいいのでしょうか? NISA口座で買うとしたら投資信託はむいてますか? 分散投資は、国内株、債券、外国株、債券、リート等すべて投資信託で組んだ方がいのでしょうか? 手数料や運用管理費がかさなり、ランニングコストが多いから結局、損にならないのしょうか。 FXは資産運用と呼べるのか どうか適切な資産運用のスタートの仕方を教えてください。

下記の動画をユーチュブ動画をみて iDeCoとつみたてNISAとNISAについて勉強しました。 NISA :年間限度額120万 :運用期間最大5年間 FXは資産運用と呼べるのか (2023年まで?) つみたてNISA :年間限度額40万 :運用期間最大20年 iDeCo : 年間14.4万~81.6万 :60歳まで65歳までになるかも? 60歳として18年、65歳として23年 NISAが年間限度額の120万を最大の5年運用するとして 投資総額は600万 つみたてNISAは年間限度額が40万で最大の20年運用とすると 投資総額は800万 iDeCoは自分の場合、企業型のない企業につとめているので 月2万3000円なので年間27万6000円 FXは資産運用と呼べるのか 60歳まで18年とすると、496万8000円 65歳まで23年とすると、634万8000円 最大で500万~800万を運用する年金運用商品ですよね? (´・ω・`) 金融庁の運用シュミレーションでシュミレーションしたところ 3%運用で 月3万3333円(年間40万)を20年運用した場合 800万が1095万に 利益:295万 月2万3000円(年間27万6000円)を 23年間運用した場合 634万8000円が912万6000円 利益:277万8000円 (´・ω・`) 20年で3%運用した場合利益300万 これに税制優遇、所得税などだそうですが、自分は 低所得者で所得税はあまり払っていないのでこのメリットはほぼ ないです。 (´・ω・`) 20年で300万の利益。年間15万の収入を得たということですよね。 (´・ω・`) ただ、マイナス運用のかのうせいもあるんですよね?? (´・ω・`) うーん、、、

現在20歳独身で貯金額が500万円程度になりました。20歳になったということでSBI証券のNISA口座を開設して、資産の運用を始めたいと考えております。 初めての投資なので放置できる形のものを探していて、債権やREIT比率が少なく、海外株に長期分散投資を行えるような海外ETFの購入を考えています。 そこでバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に興味を持っているのですが、どうお考えでしょうか? SBI証券NISA口座で買付け手数料無料を活かし、1~3ヶ月毎にNISA口座で買付けするのが効率が良いのか、 中長期的に保有すると考えるとドルコスト平均効果のためにNISA口座を利用するより、特定口座で買付けをするほうがいいのでしょうか? また、米国の利上げが起こる場合、VTのような米国株比率の高いETFは現在購入するリスクが高いのでしょうか? ノーロード型のインデックスファンドで積立てていったほうがいいのかと悩んでいます。 おすすめの投資方法や、投資先、今後の資産運用についてアドバイスください。投資勉強も始めたばかりの初心者で支離滅裂な文を書いたりしているかもですがご容赦ください。よろしくお願いします。

IDECO、積立NISAをしてます。 非課税なのでこれら2つをやってます。 銀行に貯金しても利息が低いのでS&P500などに投資したいです。 IDECO、積立NISA以外にお得な投資方法はないのでしょうか? 普通に投資して利益2割を税金でとられるしかないのでしょうか? 詳しい方、ご指導お願いします。

ブログで運用成績を、%の増減で公開されてる方がおられます。 ふと疑問に思ったのですが、資産運用成績の付け方って、 一般的には以下のどれになるのでしょうか。 1.実際に投資しているポジションの増減で計算 (流動性資産は含めず、ポジションの取得額と時価総額の比較で計算) 2.投資しているポジション+投資用のMRFを含めた増減で計算 (生活資金以外の投資用資産の増減で計算) 3.すべての資産の増減で計算 4.その他 例えば総資産が1000万あるとします。 そのうち200万を現金で持ち、残り800万で運用。 800万のうち600万のポジションを持ち、200万MRFとします。 ある月の仕事による純利益が10万あり、そのうち5万をMRFに、 そして600万のポジションが株価が上がって650万になりました。 結果、現金200万→205万、MRF200万→205万、ポジション600万→650万、総資産1000万→1060万になりました。 この場合、資産運用成績をどう計算するのが一般的なのでしょうか。 1の計算法:600→650 +8.3% 2の計算法:800→865 +8.1% 3の計算法:1000→1060 +6% 4その他 仕事による利益と投資による利益を、一般的にどう区別して計算しているものなのか、アドバイスをいただければ幸いです。

資産運用として今年からNISA口座で「ひふみプラス」と、昨年から投資信託で「楽天全世界株式インデックスファンド」を積み立てています。 ひふみプラスが約20万弱で、楽天全世界株式インデックスファンドが約175万円の合計195万円を運用しています。 毎月の給料は手取りが19万~22万円位の3交代勤務をしています。 今は独身の30代前半で実家に暮らしているので、資金的には余裕がある方なので今後も継続して運用する予定です。 株とか知識も無いし、しかし貯金だけでは全く増えないので投資信託にチャレンジしてみたと言うのが経緯です。 ひふみプラスは定額で毎月2万を積み立てて、楽天は資金に余裕が出た時に不定期で購入しています。 質問ですが私の今の資産運用についてどう思われますか? そして他に何かオススメの資産運用はありますか?

現在30歳、実家同居、月給手取り20万円で、いわゆる低所得の部類です。 月収20万円のうち月10万円を定期積立、6万円が生活費、1万円が個人年金、3万円が車購入や特別支出用に積み立てしています。 生命保険は兼業農家のため、農業収入から引いているため自分の負担はありません。 そして現在の総資産は600万円で、内訳は、 ◎普通預金や定期預金、積立で・57.41%(約344.46万円) ◎投資信託、個人向け国債で・・41.09%(約246.54万円) ◎個人年金の掛け金で・・・・・ 1.50%(約9万円)です。 いずれも地元の地方銀行での取引ですが、その内近々50万円の定期預金が満期を向かえ、銀行マンから色々商品(特に投資信託商品)を紹介されています。 以前別の銀行レディに「総資産の4割程度で投資してみては?」と言われていたことを思い出したのですが、既に投資信託・個人向け国債に41.09%掛けているので、これ以上投資に掛けるのは「危ないかな?」と思っています。 そこで質問ですが、この50万円をどのように運用すればよいかよきアドバイスをお願いします。

こんにちは 投資信託について、質問です。 2年前から会社で三井住友銀行の確定拠出年金(ideco)に加入をしているのですが、会社とは別で積み立てNISAを個人で始めたいと思っております。 現在、idecoで積立てを行っている商品名を見ると「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」がありました。 これは、現在idecoと積み立てNISAを2つ行っていると言うことでしょうか?idecoなのに積み立てNiSa?と混乱してます。 楽天証券で積み立てNISAを行いたいと思っているので、三井住友で積立NiSAを行っていたら楽天証券ではできないのかお聞きしたいです。 説明が分かりにくくてすいません。

戦争が景気対策というのは本当ですか?

世界最大の政府系ファンド、アラブ首長国連邦アブダビ投資庁の元ファンドマネジャー。当時、日本人で唯一、中東でオイルマネーを運用した投資のプロ。米国コロンビア大学ビジネススクールにてジム・ロジャーズの薫陶を受ける。米国公認会計士。著書に『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』『伝説のファンドマネージャーが実践する株の絶対法則』(共にダイヤモンド社)、『金はこれから2倍になる』『伝説のファンドマネジャーが教える 図解 株の暴落サインを見抜く方法』(共に宝島社)などがある。

戦争が景気対策というのは本当ですか?

Photo: Adobe Stock

戦後最大の大不況
リーマンショックからどうやって立ち直ったのか

戦争が景気対策というのは本当ですか?

林 則行(はやし・のりゆき)
世界最大の政府系ファンド、アラブ首長国連邦アブダビ投資庁の元ファンドマネジャー。当時、日本人で唯一、中東でオイルマネーを運用した投資のプロ。米国コロンビア大学ビジネススクールにてジム・ロジャーズの薫陶を受ける。米国公認会計士。著書に『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』『伝説のファンドマネージャーが実践する株の絶対法則』(共にダイヤモンド社)、『金はこれから2倍になる』『伝説のファンドマネジャーが教える 図解 株の暴落サインを見抜く方法』(共に宝島社)などがある。

佐藤隆太郎(以下、佐藤) 戦後最大の不況となったリーマンショックから、どうして立ち直ることができたのでしょうか?

林則行(以下、林) お金の力です。政府は「民間では経済全体を引っ張る力が十分ではない。だったら、政府が直接舵取りをしよう」と発想しました。これが量的緩和です。従来の超金融緩和をさらに進めたものです。

佐藤 量的緩和はそれまでの金融緩和と何が違うのでしょうか?

スケールです。“FXは資産運用と呼べるのか 火事場の馬鹿力”という言葉があります。車の下敷きとなった息子を助けるために車を持ち上げるような、非常時に特別の力が出ることを指す表現ですよね。リーマンショックのときの政策がまさにそれです。

bitFlyerの「かんたん積立」とは?メリット・デメリットから積立の始め方まで徹底解説!

仮想通貨積立

為替コヤジ

これまで試行錯誤を重ねながら40種類以上のほったらかし投資を検証してきましたが、現在は厳選9種のほったらかし投資で 月に20万円から40万円ほど稼いでいます 。

この記事で分かること

  • bitFlyerのかんたん積立の仕様
  • かんたん積立のメリット・デメリット
  • かんたん積立の具体的なやり方
  • 仮想通貨積立で積み立てるべき仮想通貨
  • 仮想通貨積立以外で仮想通貨を増やす方法

仮想通貨投資は積立が鉄板

ただ、 今後も上げ下げを繰り返しながら5年、10年かけて10倍、100倍に上がっていくことを期待しているなら積立投資が鉄板 です。

仮想通貨で積立投資するメリット

1. 時間的分散でリスク軽減

2. 初心者でも始めやすい

3. 少額から始めることができる

仮想通貨で積立投資するデメリット

為替コヤジの仮想通貨積立の運用実績

bitFlyerかんたん積立とは?

項目内容
取扱い仮想通貨15銘柄:ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ベーシックアテンショントークン、ステラルーメン、モナコイン、ネム、チェーンリンク、イーサリアムクラシック、ポルカドット、リスク、テゾス、シンボル
積立金額月々 1円 から1円単位
積立頻度毎日1回/毎週1回/毎月1回/毎月2回
開始時期最短翌日
取引手数料無料(スプレッドのみ)
入金方法日本円残高(事前に入金しておく必要がある)

bitFlyerかんたん積立のメリット・デメリット

bitFlyerかんたん積立のメリット

1. 1円から積立できる

2. 翌日から積立を開始できる

3. 毎日積立ができる

bitFlyerかんたん積立のデメリット

1. 銀行口座引き落としができない

2. コストがかかる

bitFlyerかんたん積立の始め方(やり方)

パソコンブラウザをご利用の場合

2. 「未設定の通貨」より積立を希望される通貨をクリックしていただき、「積立頻度」、「積立日」、「積立金額」 をご設定の上で、「設定する」をクリックしてください。

3. 「設定内容をご確認ください」 という画面が表示されますので、ご確認の上で、「内容を確定する」 をクリックしてください。

スマートフォンブラウザをご利用の場合

2. 「未設定の通貨」より積立を希望される通貨をタップしていただき、「積立頻度」、「積立日」、「積立金額」 をご設定の上で、「設定する」をタップしてください。

3. 「設定内容をご確認ください」 という画面が表示されますので、ご確認の上で、「内容を確定する」 をタップしてください。

スマートフォンアプリをご利用の場合

1. アプリでログイン後に以下のいずれかの方法で 「かんたん積立」 メニューにお進みいただけます。

3. 「未設定の通貨」より積立を希望される通貨をタップしていただき、「積立頻度」、「積立日」、「積立金額」 をご設定の上で、「設定する」をタップしてください。

bitFlyerの「かんたん積立」とは?メリット・デメリットから積立の始め方まで徹底解説!

仮想通貨積立

為替コヤジ

これまで試行錯誤を重ねながら40種類以上のほったらかし投資を検証してきましたが、現在は厳選9種のほったらかし投資で 月に20万円から40万円ほど稼いでいます 。

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  • bitFlyerのかんたん積立の仕様
  • かんたん積立のメリット・デメリット
  • かんたん積立の具体的なやり方
  • 仮想通貨積立で積み立てるべき仮想通貨
  • 仮想通貨積立以外で仮想通貨を増やす方法

仮想通貨投資は積立が鉄板

ただ、 今後も上げ下げを繰り返しながら5年、10年かけて10倍、100倍に上がっていくことを期待しているなら積立投資が鉄板 です。

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1. 時間的分散でリスク軽減

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項目内容
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積立金額月々 1円 から1円単位
積立頻度毎日1回/毎週1回/毎月1回/毎月2回
開始時期最短翌日
取引手数料無料(スプレッドのみ)
入金方法日本円残高(事前に入金しておく必要がある)

bitFlyerかんたん積立のメリット・デメリット

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bitFlyerかんたん積立の始め方(やり方)

パソコンブラウザをご利用の場合

2. 「未設定の通貨」より積立を希望される通貨をクリックしていただき、「積立頻度」、「積立日」、「積立金額」 をご設定の上で、「設定する」をクリックしてください。

3. 「設定内容をご確認ください」 という画面が表示されますので、ご確認の上で、「内容を確定する」 をクリックしてください。

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2. 「未設定の通貨」より積立を希望される通貨をタップしていただき、「積立頻度」、「積立日」、「積立金額」 をご設定の上で、「設定する」をタップしてください。

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スマートフォンアプリをご利用の場合

1. アプリでログイン後に以下のいずれかの方法で 「かんたん積立」 FXは資産運用と呼べるのか メニューにお進みいただけます。

3. 「未設定の通貨」より積立を希望される通貨をタップしていただき、「積立頻度」、「積立日」、「積立金額」 をご設定の上で、「設定する」をタップしてください。

【2021年版】1億円資産運用でおすすめの手堅い安全な投資先10選

資産運用

富裕層の図


出典:野村綜合研究所

純金融資産保有額別に見たお金持ちの区分5つ

  1. 超富裕層(金融資産5億円以上):0.1%
  2. 富裕層(金融資産1億円以上):1.8%
  3. 準富裕層(金融資産5,000万円以上):6.0%
  4. アッパーマス層(金融資産3,000万円以上):12.4%
  5. マス層(3,000万円未満):79.7%

まず、金融資産がすでに5億円以上ある方の場合は、一部の方を除いて、資産を増やすことよりも、資産を減らさないことの方が大切です。

そのため、すでに貴方が日本の人口の0.1%の超富裕層であるのならば、プライベート・バンキングサービス(もしくは海外のプライベートバンク)などを利用されるのも一手です。

日本に住んでいる金融資産5億円以上の超富裕層の場合の資産運用方法

実際のところ、日本に住んでいて超富裕層に属する場合は、投資をすること自体が好きでない限り、日本の金融機関のプライベート・バンキングサービスを利用するのは効率的です。

自分の大切な資産を守っていくことに関しては、外部業者にアウトソースすることで、自分は別のことに時間をさけるからです。なお、5億円以上の金融資産を保有している場合、既に資産管理会社をお持ちの方もいるかもしれません。

メガバンクや大手証券会社のプライベートバンキングサービスの落とし穴

資産運用

金融資産1億円以上の富裕層の場合の資産運用方法は様々

投資信託

それとも、ある程度リスクをとって、短期間で2億円や3億円に増やしていきたいのか?など、運用者の目標金額や運用期間などによって、資産運用スタイルは異なってきます。

損する可能性が非常に高い1億円の資産運用の方法

損をする

まず、1億円レベルの資産を運用する際に損する可能性が高いというか、全くおすすめできない方法は、金融機関がおすすめする投資信託を鵜呑みにして、実際に購入してしまうことです。

残念ながら統計上は、金融資産1億円以上の人々のお金が一番流れているのは、この投資信託です。なぜかというと、富裕層と一番接点があるのが、銀行や証券会社などの金融機関だからです。

実際のところ、彼らは決してあなたにとって最適な金融商品ではなく、自分たちが売りたい投資信託(=販売手数料が高く、金融機関の収益となる投資信託)を勧めてきます。

金融機関の人々は投資のプロではなく金融商品セールスのプロのため注意

ただし、彼らは資産運用のプロではないですが、訓練を受けた金融商品セールスのプロではあります。そのため一度相談すると、つい彼らに勧められた投資信託を購入してしまうのです。

実際のところ、彼らはあなたの金融資産が10%減ろうが20%減ろうが、全く気にしていません。彼らが気にしているのは手数料収益であり、彼らの営業成績(=会社での出世)です。

大手の金融機関は超富裕層を優遇する傾向があるので注意

冒頭のプライベート・バンキングサービスと矛盾したような話に聞こえるかもしれませんが、大手金融機関の場合、超富裕層に関しては大切な顧客として重宝します。

なぜならば、金融資産5億円以上の超富裕層に対しては、投資信託以外にも、例えば遺言など様々な金融サービスの提案が可能で、その都度金融機関側に様々な収益が発生するからです。

一方、金融資産が1億円の場合ですと、金融機関側は手間暇かけてあなたに最適な提案をするよりも、一本か二本ぐらい間違って投資信託を買ってもらえた方が、手っ取り早く儲かるため効率的で良いのです。

金融機関が売りたい投資信託は絶対に購入してはいけない

投資検討女性

例えば、あなたがとある地方銀行の小さな支店の大口顧客であった場合、丁寧な提案や対応を受けることはできるかもしれません。また、投資信託に限らず、提案された金融商品の中には良いリターンを生み出すものもあるかもしれません。

そして、幸い貴方が、そのような金融商品を購入できることもあるかもしれません。ですが、基本的には金融機関が売りたい手数料の高い投資信託などを買わされる訳です。

手堅く年間2〜3%程度の利回りを得たい場合の投資先

資産運用

続いて、年間2〜3%程度の利回りで良いのでしたら、リスクの低い債券や個人向けの社債、債券ETFなどで、1億円を運用する方針もあります。

そのため、基本的には様々な金融商品に分散投資をするのが王道の手法です。世界株インデックスのETFや、米国株S&P500インデックスのETFなどに投資をするのが王道の資産運用かとは思いますが、それ以外にもポートフォリオに加えた方が良い金融商品があります。

株やETFとも異なるソーシャルレンディング

具体的には、株式や債券などとは性質の異なる金融商品である、ソーシャルレンディングです。

お金を貸した企業から無事お金が返済されれば、金利分が私たち投資家の収益となり、手堅く年利10数%程度のミドルリスク・ミドルリターンの資産運用をすることが可能なのです。

投資信託などよりも年間利回りが高いですし、株式市場などの影響も受け辛い金融商品であるため、他の金融商品との併用に向いています。

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