海外FXの始め方とは

FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか

FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか
出典:TradingView「 米ドル/円チャート」より

【初心者向け】FXのメリットとリスク、おすすめの通貨ペアは?

②少額取引が可能
FXにはレバレッジという最大の特徴があり、個人口座の場合だと最大25倍までレバレッジをかけられます。これは投資するのに本来必要な資金の25分の1の資金で取引ができることを意味しています。たとえば、高金利通貨として近年人気があるメキシコペソ/円の場合、2,400円(1メキシコペソ=6円の場合。6円×10,000メキシコペソ÷25=2,400円)の少額で取引できます。米ドル/円の場合も、1米ドル=100円の時に10,000米ドルを4万円で取引できます。FX口座を開設して、メキシコペソ/円であれば1万円、米ドル/円であれば10万円ぐらいの金額を入金しておけば、比較的ゆとりを持ったお取引が可能となるでしょう。

③24時間取引できる
平日24時間取引できるのもFXの特徴の一つです。株の売買は通常、9時から11時30分、12時30分から15時までとなっていますが、外国為替は世界中の海外で常に取引されているので、24時間FXを取引することができるのです。また、ほとんどのFX会社が無料でスマホアプリを提供しているので、インターネット環境があればアプリを使っていつでもどこからでも取引が可能になります。

④手数料が無料
多くのFX会社で取引手数料は無料です。もちろん、みんなのFXでも口座開設手数料や取引手数料、ロスカット手数料など、すべて無料です。ただし、FX取引でかかるコストがゼロかと言うとそうではありません。外貨の売値と買値の差をスプレッドと言い、これが実質的な取引コストになります。このスプレッドが狭ければ狭いほど投資家にとってはコスト負担が少ないことを意味しています。各社スプレッドは異なりますので比較をするといいでしょう。なお、みんなのFXはFX業界の中で最も狭い水準のスプレッド(つまり取引コストが安い)をお客さまに提供しています。

FXのリスク

①ロスカットリスク
FXはレバレッジを利用することで、少ない資金で大きな収益を狙えることが魅力の一つですが、レバレッジには注意すべきポイントがあります。それは実際に取引する際のレバレッジ(実効レバレッジ)を高くし過ぎないということです。たとえば、米ドル/円の場合、先述の通り1米ドル=100円の時に10,000米ドルを取引するには4万円が必要です。しかし4万円はあくまで必要最低限の金額であって、もし4万円ちょうどで10,000米ドルを取引した場合、為替相場が予想した値動きに反した方向へ進むと、強制的に損切りされて取引が終了(強制ロスカット)になる恐れがあります。強制ロスカットと聞くとマイナスなイメージを抱く人もいるかもしれませんが、現実には、損失が膨らむ前に取引を自動的に強制終了させる安全装置の役割を果たしています。強制ロスカットは、為替差損の発生によってFX口座の純資産(口座残高+約定評価損益)が減り、純資産額が必要証拠金を割り込むと発生します。(FXが初めての方には難しいかもしれませんが、強制ロスカットの仕組みはしっかりおさえておきたいところです。以下のページにも図解つきの詳しい説明をご用意していますのでご覧ください。)強制ロスカットになる前に、万が一のときの損失額を小さくするために、自分で損失を確定する価格を決めて予約注文(損切の逆指値注文)を入れておくこともできます。

②為替変動リスク
国の通貨の価格は、さまざまな要因で変動します。自分の予想と反する動きになれば損失が発生します。この価格変動による損失のリスクを為替変動リスクと言います。

③金利変動リスク
FXでスワップポイントは、通貨ペアの対象となる国家間の金利差で決まります。取引開始した時点にはスワップポイントがプラスでも、その後、国家間の金利の差が逆転した場合はマイナスとなることもあり、スワップポイントを支払わなければならなくなることもあります。また、金利差縮小や金利の逆転によるスワップポイントの低下が、相場の下落につながることもあります。

④流動性リスク
各国の祝祭日や取引時間帯等によっては通貨の売買が活発ではなくなり、自分が希望している価格で取引が成立しづらくなることがあります。たとえば新興国の通貨の場合は、主要通貨と比べタイミングによっては売買の参加者や取引量が極端に少なくなることがあり、売り手または買い手がいないといった不均衡状況が発生し、円滑な取引が困難になる場合があります。これを流動性リスクと言います。

⑤スリッページリスク
注文時に指定したレートと実際に約定したレートとの間に生じる差をスリッページと言います。為替相場の急変動時には、スリッページが大きく開き、希望の価格と大きく乖離した価格で注文が成立することがあります。これをスリッページリスクと言います。スリッページリスクを回避するためには、約定率の高いFX会社を利用することが賢明です。約定率とは、お客さまが出した注文が、希望の価格通りに成立する確率を表していて、みんなのFXの約定率は99.9%(※)を誇っています。また、みんなのFXには「スリッページ設定」という機能があり、注文価格と約定価格との間の許容限度幅を予め設定することも可能です。スリッページ設定によって、意図しない価格で注文が成立するスリッページリスクをなくすことができます。
※約定率調査結果の詳細は「約定率について」にてご覧いただけます。

初心者向け取引スタイル

\中級者・上級者の取引タイプも確認/

FXで取引できる通貨ペア

基軸通貨と決済通貨

FXの取引では、数ある通貨ペアの中から収益が得られそうなものを選んで売買を行います。そもそも、この通貨ペアとは何を意味しているのか、もう少し詳しく説明をしましょう。
通貨ペアとは、売買する2ヵ国の通貨の組み合わせを意味します。米ドルと日本円の通貨ペアの場合は「米ドル/円」というように、「/」で区切って表記します。左側を「基軸通貨」、右側を「決済通貨」と呼んでいます。
「基軸通貨」とは、「決済通貨」を取引する際の基準として位置づけられている通貨のことです。したがって、1通貨単位の基軸通貨で、どれだけの決済通貨と交換できるのかをレートで示すことになります。仮に米ドル/円であれば、1米ドルを買うのに何円必要なのかという考え方になります。
なお、「米ドルは世界の基軸通貨」と呼ばれていますが、それはグローバルな金融取引において幅広く基準として用いられているからです。

通貨ペアの主な種類

・日本円と組み合わせになっている通貨ペア

米ドル/円
ドル円は世界第2位の取引量を誇る通貨ペアです。流動性が高く、価格は安定しており、スプレッドも狭いといった特徴があります。また、ニュースなどにも取り上げられることが多く、日本人にとって一番馴染み深い通貨ペアと言えるでしょう。

ユーロ/円
欧州連合(EU)で使われている通貨がEUR(ユーロ)です。ユーロは米ドルに次いで取引量が多いため、スプレッドが狭いです。欧州タイムと言われる16時前後からよく動く傾向があります。

ポンド/円
ポンド円は値動きの激しさが人気の通貨ペアになります。ドルやユーロといった主要通貨の中では1ポンドあたりの円価格が大きいため、ボラティティが高い通貨ペアになっています。

豪ドル/円
世界屈指の資源国であるオーストラリアの豪ドルは資源国通貨の代表格です。貿易取引の4分の1を占める中国の影響を強く受けます。中国関連の報道では安全通貨とされる円との通貨強弱次第で大きな値動きを見せます。

ニュージーランドドル/円
オーストラリアと地理的に近い位置にあり、経済モデルも似ています。二つの通貨を合わせてオセアニア通貨とも呼ばれています。また、NZドル円は豪ドル円との相関性が非常に高く、似た値動きをします。

スイスフラン/円
永世中立国であるスイスは欧州内の信用不安や地政学リスクが意識された場合、安全資産の逃避先となる特徴があります。同様に安全資産とされる円との通貨ペアであるため安定したレンジ相場を形成しやすい傾向があります。

カナダドル/円
世界有数の資源国のカナダは隣国にアメリカがあり、その景気や原油価格の動向に強い影響を受ける通貨です。一方ドル円に比べてトレンドが発生した際には長期にわたって継続する傾向があります。

南アフリカランド/円
高金利通貨として有名な南アフリカランド。金やダイヤといった鉱物資源に恵まれており世界有数の鉱山資源国でもあります。円との金利差も大きくスワップ投資を考えている方は押さえておきたい通貨ペアといえます。

トルコリラ/円
トルコ円は代表的な高金利通貨として投資家に人気がある通貨ペアです。
高いスワップポイントを獲得できる一方で政局や地政学リスクなどが存在しているため、急激な価格変動となることもあります。

メキシコペソ/円
新興国のなかでもIMFが定める安全基準を満たしているメキシコペソは価格変動が緩やかなのが特徴です。500円未満で取引を始められ、また、高金利通貨としても大変魅力があるので人気の高い通貨ペアになっています。

中国人民元/円
中国は管理変動相場制度を採用しており、値動きは比較的安定していると言えます。加えて、中国当局の政策によって方向性が決まってくる側面があるため、長期的な予想がしやすいのも特徴です。

香港ドル/円
ドルペッグ制が採用されており、米ドルと連動性の高い値動きを見せます。
米国の金融政策に強い影響を受けるため、香港経済より米国経済の動向に左右されやすいのも特徴です。

シンガポールドル/円
シンガポールには政策金利の概念が存在せず、通貨の目標レンジを金融政策手段としています。そのため、当局が発表するレンジ調整には毎回大きな注目が集まり、この通貨特性を生かしたトレードがポイントとなります。

ポーランドズロチ/円
日本ではズロチとユーロの相関性を利用した投資戦略が人気を博しています。また、各国中銀のハト派色に反する形で、安定した金融政策運営を示唆しており安定した金利見通しを立てられることも特徴として挙げられるでしょう。

ノルウェークローネ/円
証拠金の低さと財政健全国であることが大きな特徴です。結びつきの強い欧州各国の景気に影響を強く受けます。隣国ポーランドのズロチとも相関性が高く、ズロチ円と組み合わせて取引することで戦略の幅が広がります。

スウェーデンクローナ/円
スウェーデンはEU加盟国ですが、自国の通貨であるクローナが使われています。政治経済が安定していることから、選好するトレーダーは少なくありません。またドイツとの経済的な結び付きが強く、ドイツ経済に左右されることも特徴です。

・米ドルと組み合わせになっている通貨ペア

ユーロ/米ドル
世界一の取引量を誇る通貨ペアであり、取引参加者の多さ故にイレギュラーな動きを見せにくくテクニカル分析が有効に働く特徴があります。また、流動性の高さからスプレッドも狭く取引コストの低い通貨ペアです。短期間で売買するスキャルピング取引にも向いています。

ポンド/米ドル
ケーブルというニックネームで呼ばれるポンド米ドルは世界の第3位の取引量を誇る人気の通貨ペアです。また、他の欧州通貨ペア同様、ロンドン市場オープン時の16時前後に動意付く傾向がみられます。

豪ドル/米ドル
過去の値動きからトレンドが発生した際には長期にわたって継続する傾向が見て取れます。
そのためスイングトレーダーから一定の支持を集める通貨ペアということが出来ます。

ニュージーランドドル/米ドル
他のマイナー通貨に比べ中長期的に狭いレンジ幅で推移している一方、短期的には高いボラティリティで推移しています。そのため、これらの特徴を生かした戦略が支持を集めています。

米ドル/スイスフラン
米ドルとスイスフランはともに安全通貨同士の組み合わせになるため、緩やかに動く性質があります。投機目的としてよりも堅実に利益を狙いたい方向けの通貨ペアといえます。

・ポンドや豪ドル、スイスフランが決済通貨になっている通貨ペア

ユーロ/ポンド
両通貨とも欧州通貨で相関性は非常に高く、長期ではレンジで推移しやすい傾向があります。ただ、欧英それぞれの固有イベントも多く短期では通貨の強弱に明確な差が出ることも特徴です。

ユーロ/豪ドル
欧州通貨のユーロと資源国通貨の豪ドルは高いボラティリティと長期で見た際の比較的安定したレンジが取引戦略の幅を広げます。レンジ上限下限を狙いたい時におすすめの通貨ペアといえます。

ポンド/豪ドル
ポンド豪ドルは両通貨ともに値動きの激しい通貨となるだけに最大の特徴はボラティリティの高さにあります。ポンド円以上に値動きが激しく、短期間で高い収益を狙える特徴もあります。

豪ドル/ニュージーランドドル
両通貨ともにオセアニア通貨でその相関性は非常に高く、レンジで推移しやすい傾向があります。ただ、当然金融政策は別のため方針に乖離が生じた際には注目が集まります。

ユーロ/スイスフラン
ユーロスイスフランは値動きが控えめなため、大きな利益を狙うよりもコツコツ取引したい人向けの通貨ペアになっています。また、スイスフランは安全通貨のため、ユーロ安の場合には逃避先としてフラン高になりやすい傾向があります。

ポンド/スイスフラン
ボラティリティの高いポンドと安全通貨のスイスフランとの組み合わせです。ポンドスイスフランの特徴は値動きの激しさとスワップポイントの高さが魅力の通貨ペアになっています。

「みんなのFX」で取扱っている通貨ペア

FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか
usd/jpy eur/jpy gbp/jpy aud/jpy
nzd/jpy try/jpy mxn/jpy zar/jpy
CNH/jpy chf/jpy cad/jpy HKD/jpy
SGD/jpy PLN/jpy NOK/jpy SEK/jpy
eur/usd gbp/usd aud/usd nzd/usd
eur/gbp EUR/AUD GBP/AUD AUD/NZD
usd/chf eur/chf gbp/chf

クロス円とドルストレート

「クロス円」とは、米ドル以外の外国通貨と日本円との通貨ペアのことを指しています。つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)、ポンド/円(GBP/JPY)、豪ドル/ 円(AUD/JPY)、ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)、スイスフラン/円(CHF/JPY)、カナダドル/円(CAD/JPY)FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか 、南アフリカランド/円(ZAR/JPY)、トルコリラ/円(TRY/JPY)、メキシコペソ/円(MXN/JPY)、中国人民元/円(CNH/JPY)、香港ドル/円(HKD/JPY)、シンガポールドル/円(SGD/JPY) はいずれも「クロス円」に該当するのです。
これに対し、米ドルと米国以外の外国通貨との組み合わせのことを「ドルストレート」と言います。ユーロ/米ドル(EUR/USD)、ポンド/米ドル(GBP/USD)、豪ドル/米ドル(AUD/USD)、ニュージーランドドル/米ドル(NZD/USD)はもちろん、米ドル/円(USD/JPY) も「ドルストレート」に該当します。世界の基軸通貨である米ドルと直接(ストレートに)交換しているという意味合いから、「ドルストレート」と呼ばれています。

初心者が通貨ペアを選ぶ際に、重視すべきポイントとは?

①流動性が高い
流動性が高いとは、取引がどれだけ活発に行われているかを示すもので、流動性が高いほど自分が希望したレートで取引に応じる相手が見つかりやすい、つまり自分が意図した通りに取引が成立しやすいと言えます。逆に流動性が低いと、買いたくてもなかなか買えず、売りたくてもいっこうに売れないという状況に陥りかねません。
また、流動性の高い通貨はトレンド(値動きの方向性)が明確になりやすい傾向がうかがえます。対照的に流動性の低い通貨は値動きの方向感がなかなか定まらず、上下に乱高下する展開になることがあり、初心者向きとは言いがたいでしょう。

②スプレッドが狭い
初心者のみならず熟練のトレーダーにしても、できるだけスプレッドが狭いものを選びたいはずです。「スプレッドの幅が広い=取引コストが高い」ことを意味し、その分だけ利益が目減りするからです。
特に初心者は、予想どおりに為替相場が動いた場合であっても、まだ慣れていないので焦って利益確定を急ぎがちです。そうなると、大きな利益を狙いにくくなるので、スプレッドはできるだけ狭いほうがよいでしょう。各社のスプレッドの狭さがランキングされている比較サイトを見ると、お得に取引できるFX会社がわかります。

③情報が豊富 FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか
あまりにも情報が乏しいと手探りでトレードを進めることになり、非常にリスキーだと言えます。きちんと情報を掴んでおかないと、取引をはじめた途端に金融政策が見直されて為替相場が急激に変動するというようなことも考えられます。情報を入手しやすい通貨から取引を始めましょう。

FXを元手5万円から試してみるブログFXを元手5万円から試してみるブログ

ケンシロウ

そして株ではなくて、FXにした理由はやはり少額資金で出来る事とレバレッジが最大25倍使えるという点が大きかったです。

そして、FXについて調べていくと、数千円程度で始められるという事が分かりました。
ただし、もう少し詳しく調べてみると5万円程度がちゃんとやる上での元手資金の最低ラインかなと思ってます。

1000通貨と10000通貨のFX業者の違い

日本のFX業者はインターネットに広告を出している会社だけでも10社以上あります。
非常に多いです。

1ドル110円で10000通貨、いくらの証拠金が必要?

1万通貨の場合に必要な最低取引証拠金

1000通貨の場合に必要な最低取引証拠金

10000通貨の場合最低5万円程度が必要になる

1万通貨単位を採用しているGMOクリック証券とDMMFX

私が思うに、まず1つが金融商品を取引する誰もが気になる「手数料」が非常に安い点があると思います。
FXの場合、取引手数料と「スプレッド」がコスト負担の部分になります。
ただ、現在では、取引手数料は無料のFX業者がほとんどですので、実質スプレッドがFXでの唯一のコストと言っても良いでしょう。

スプレッドは買値と売値の差額

2つレートが提示されており、買値と売値があったはずです。
そして、この差額がスプレッドなんです。
つまり、FX業者の利益になる部分であり、私達FXトレーダーが支払う取引コストです。

スプレッドは狭ければ狭い方が良い

つまり、スプレッド=この差額は狭ければ狭い方が投資家にとっては有利です。

【追記】
最近では1000通貨単位の業者でもスプレッドの狭さが遜色なくなって来ています。
通貨ペアによってはGMOクリック証券やDMMFXよりも狭いケースも出てきています。

せっかくFXを始めるなら5000円ではなく、5万円にしよう!

でもそれだけ時間をかけているのに、5000円の元手資金で取引していたら1000通貨しかポジションを取ることが出来ないので、為替レートが1円動いても、1000円の収益にしかなりません。

しかし、5万円で始めていたら、最大1万通貨程度の発注が出来ますし、1000通貨単位のFX業者を利用する事で、5000通貨、6000通貨という単位でも発注が可能です。
1円の為替レートの変動で1000円の利益では投資する意味はなかなかないですよね。
最低5000円、6000円は動いて欲しい。
これくらいの利益が期待出来たほうがFXを始めた意味がありますし、「より真剣に投資の勉強が出来る」と思いませんか??

FXのメリットの1つは少額資金で取引出来る事ですが、あまりにも少額過ぎると期待収益が低すぎて、「それならバイトでもした方がよっぽど稼げるよ!」と思います。

ケンシロウ

初めから元手資金が多すぎるのは逆にオススメできない

1000通貨単位のFX業者を選ぶなら!

ゆくゆくはFX取引はGMOクリック証券やDMMFXを利用して1万通貨でやるにしても、最初のうちは自分の資金力にあった1000通貨単位の業者(外貨ex byGMOやみんなのFX、FXプライムbyGMO)を試してみると良いと思います。
1000通貨単位の業者でも結局1万通貨の発注は出来ますしね!(1000通貨×10で発注すれば良いだけ!)

ネットでの口コミもこれらの業者はまぁまぁ良いです。
※総合力にこだわるなら外貨ex byGMO良いです!

外貨ex byGMOのポイントとしては、1000通貨対応のFX業者であり、バイナリーオプションサービスの「オプトレ!」があること、GMOインターネットグループのFX会社として総合力に優れたFX会社であるとは思います。
1000通貨単位のFX会社の中ではスプレッドも狭めであり、スワップポイントもなかなかの水準です。
総合的に良い業者と言えます。

FXハイレバ取引 FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか 少額から短期で稼ぎ切る手法と練習方法

FXハイレバ取引 少額から短期で稼ぎ切る手法と練習方法

FXのハイレバ向き銘柄ドル円

出典:TradingView「 米ドル/円チャート」より

ハイレバFXのロット計算方法

リスク管理をするにはレバレッジを何倍かけるか?よりも損切り幅を何pipsに設定し、そのために何ロットで取引するかを考えましょう。

例)
10,000(円) ÷ 10(pips) ÷ 1,000 = 1(ロット)
100,000(円) ÷ 20(pips) ÷ 1,000 = 5(ロット)
※海外FXスタンダード口座の場合

資金が少なくても損切り幅を狭めてロットを張れるようになれば、ますます大きな利益が狙えるようになりますよ。

ハイレバFXの成功法則

  1. 取引環境の良い業者や口座を使う
  2. イレギュラーな値動きをする時間帯を避ける
  3. 安定した値動きの通貨ペアを選ぶ
  4. スプレッドの狭い通貨ペアを選ぶ
  5. エントリー根拠は5分足以下
  6. ぎりぎりまで引き付ける

取引環境の良い業者や口座を使う

イレギュラーな値動きをする時間帯を避ける

  • 東京市場:9時~10時
  • ロンドン市場:15時~17時
  • NY市場:21時~22時

安定した値動きの通貨ペアを選ぶ

スプレッドの狭い通貨ペアを選ぶ

エントリー根拠は5分足以下

ぎりぎりまで引き付ける

  1. 取引環境の良い業者や口座を使う
  2. イレギュラーな値動きをする時間帯を避ける
  3. 安定した値動きの通貨ペアを選ぶ
  4. スプレッドの狭い通貨ペアを選ぶ
  5. エントリー根拠は5分足以下
  6. ぎりぎりまで引き付ける

FXのハイレバ手法

資金を5~10分割して取引口座に入金する

1時間足チャートで中長期のトレンドを見る

FXのハイレバ手法1

出典:TradingView「 米ドル/円チャート」より

15分足で短期のトレンドを見る

FXのハイレバ手法2

出典:TradingView「 米ドル/円チャート」より

【大トレンドと小トレンドの方向性が一致】
・中期順張り:トレンドの押し目を狙う
・利確目安:10pips~

【大トレンドと小トレンドの方向性が異なる】
・短期逆張り:トレンド形成中の過熱感を利用して素早く利確
・利確目安:5~10pips

短期逆張りは利確の判断が難しいため、まずは大トレンドと小トレンドの方向性が一致している時に順張りでエントリーしましょう。

5分足のRSIでエントリーポイントを判断

FXのハイレバ手法3

出典:TradingView「 米ドル/円チャート」より

【パターン①】
特徴:値幅が取りやすいものの、だましに合う可能性も高い

①ローソク足が大トレンドの下限のラインにタッチしていること。
②ローソク足の実体が下限のラインを超えていないこと。
③RSIが30にタッチしていること。

FXのハイレバ手法エントリーポイント1

出典:TradingView「 米ドル/円チャート」より

【パターン②】
特徴:狙える値幅は狭まるものの、だましに合う可能性は下がる

①ローソク足が切り下がり(下降トレンド)から切りあがりに(上昇トレンド)転換したか
②移動平均線がゴールデンクロスしたか
③ローソク足が確定した時点でRSIが50を超えたか
※下降トレンドを狙う場合はこの逆

FXのハイレバ手法エントリーポイント

出典:TradingView「 米ドル/円チャート」より

エントリーポイントはRSIが50以上を推移してからローソク足が確定した時点で50以下をつけたタイミングです。

FXのハイレバ手法エントリーポイント2

出典:TradingView「 米ドル/円チャート」より

XMはスプレッドが広いのがデメリット|それでも支持される理由とは

XM を含め、基本的に海外業者では取引方法に NDD (ノンディーリングデスク)方式を採用しています。 NDD 方式とは、顧客の売買注文が業者に操作されることなく、そのまま市場に流れる透明性の高い取引方式になります。そのため、業者側は 100% スプレッドによって利益を得ているため、国内業者に比べると広い値になってしまいます。つまり、 XM FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか のスプレッドが広い理由としては「ノミ行為が発生しない公平な取引を実現するため」と考えられます。

一方の国内では、トレーダーの注文が FX 業者の仲介を経て、インターバンクに流れる DD (ディーリングデスク)方式を採用している業者が多くいます。そのため、スプレッド以外にも収益源があるので狭いスプレッドで取引可能となっていますが、 DD 方式の場合じゃ業者側が利益を優先するあまり、意図的に決済操作を行う「ノミ行為」を働く可能性もあり得るのです。

2.スプレッドが変動制であるため

スプレッドは、いつも同じ値に固定されているわけではありません。そのため、仮に XM を利用している最中にスプレッドが平均値よりも大きく開く場合も当然あります。

しかし、実はスプレッドが広くなりやすいタイミングにも一定の法則性があります。「 XM のスプレッドが広すぎる」という情報は様々なところで言われていますが、影響を受けた方々はおそらくスプレッドが開きやすいタイミングで取引を行ってしまった可能性があります。

流動性が高い時ほどスプレッドは狭くなり、流動性が低い朝方などはスプレッドが広がる傾向にあります。また、指標発表時なども注文が殺到するためスプレッドは広がる傾向にあります。そのため、初心者の方は FX でスプレッドが変動しやすいタイミング・時間帯について知っておくと良いでしょう。

3.豊富なボーナスにコストをかけているため

XM では、豊富ボーナス提供するために収入源であるスプレッドが広く設定されていることも考えられます。実際、口座開設ボーナス・入金ボーナスを無期限で行なっている業者は少なく、 XM では利用者も FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか 100 万人以上なので多大なコストがかかることが分かります。

そのためボーナスを利用したい方であれば、 XM (スタンダード・マイクロ口座)を利用した方がよいと言えます。特に初心者の方には、 XM ボーナスを利用してお得に取引することをおすすめします。「ボーナスはいらないから、その分、狭いスプレッドで取引したい!」

という方は、ボーナスを無くすことで狭いスプレッドを提供している海外業者 TitanFX や AXIORY などがよいでしょう。

XM のスプレッドが広くてもオススメできる 3 つのポイント

「スプレッドが広いのであれば XM を使うメリットは無いのでは?」と考える人もいるでしょう。しかし、スプレッドが広くても XM には利用をおすすめできるポイントが 3 つあります。

1.信頼性・安全性が高い

まずスプレッド以前に、海外 FX での業者選びには信頼性・安全性が高いという条件が最優先になります。その理由は、海外 FX には詐欺業者が非常に多くいるためです。中には、低スプレッドを宣伝し利用者を集める詐欺業者もあります。そのため、まずは利用する業者に詐欺や出金拒否の事例がないかしっかり調べることが大切になります。

実際に XM では過去に目立った出金拒否事例もなく、評判に関しても比較的良好です。そのため、安全に海外 FX を始めたい人であればスプレッドが広くても XM を利用するメリットが感じられるでしょう。

2.ボーナスが豊富でお得に取引できる

さらに XM では、信頼性・安全性の高さと共にボーナス面でもお得さがあります。 XM には、取引毎にポイントが貯まる「 XMP ロイヤリティプログラム」があるため、利用するほどにメリットが受けられるでしょう。信頼性・安全性に加えて「お得」という、この 3 つの条件から長期的にメリットが感じられる点が評価できるでしょう。

3.スキャルピング以外の取引なら大差がない

XM のスプレッドが広い理由としては、 NDD 方式を採用していることが主な要因ですが、豊富なボーナスなど上質なサービスを提供するためとも言えます。そのため、初心者などボーナスを利用してお得に取引したいと言う方にはメリットとも言えますね。実際に XM では比較的スプレッドが広いという難点があるものの、ボーナスを考慮すると最大 0.FXのスプレッドは狭ければ狭いほど良いのか 67pips も狭い値で取引することができます。

また、どうしてもスプレッドが気になるという方は、 XM の中でもスプレッドの狭い通貨で取引するとよいでしょう。それでも、スプレッドの広さで XM を利用するかどうか悩んでいる方は、スプレッド以外でのメリットを考えてみてください。

みんなのFXを口コミと評判から徹底解説

FX,みんなのFX

私はYoutubeなどで上がっている動画などを参考にしたりネットでの情報を元にFXを行っていましたが結果は若干赤字といったところ。 また、常に画面に張り付いていなければならない緊張感と集中力が必要となるため、安易な覚悟ではやらないほうがいいです。 しかし、評価の高い情報商材を購入し、その方法論を状況に応じて使用したところ月に1万~2万は稼げるようになりました。 行き詰っている方は書籍をお勧めします。

メリットは、 スプレッドが狭く約定率が高い点。 スワップポイントが高い点。 1,000通貨単位の取引が可能な点。 デメリットは、 みんなのFXは通貨ペアの数が全27種と少々少なく感じます。 たとえば取り扱い通貨ペア数が多いFX会社だと、30~50種類にもなります。

他社と比較してスワップポイントが高いです。スプレッドも狭いので有利な環境を提供してくれていると思います。 取引画面についても使いやすい方だと思います。FX業界では老舗の部類に入ると思いますし、不安は少ないかと思いますので 新規で取引される方にはオススメです。ただ、以前トレイダーズ証券であったころに使っていた方には不信感が残っているかもしれません。

スマートフォンでの取引がしやすく、為替情報なども豊富です。 これはどちらかというと、使いやすさを追求しているので、初心者向けと言えるのではないでしょうか。サポートは24時間対応ですし、サービスが分かりやすいのも良いです。 高度なテクニカルを望まないのでしたらお勧めです。

何も個人情報を登録することなくデモ版でFXを体験できるのがみんなのFXの良い点です。 FXの取引はリスクがありますので始めは誰でも不安になります。デモ版なら損が出ても気にせず試してみることができます。 それで自分には合わないと思えばそのまま放置で良いのです。 もちろん指値取引など実際の取引と同じことができますし、相場の変動は実際の相場と同じものです。 慣れてきたら自己資金で始めればすんなり移行できます。

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