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相場の反転を示すプライスアクション

相場の反転を示すプライスアクション
FXのテクニカル分析

ローソク足から読み解く値動きと市場心理「プライスアクション」の重要な9種類の基本パターンとは

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社会的弱者ということを痛感し13年かけてFXの腕を磨きました。専業となって6年目のFXトレーダーです。
格差社会の中で、自分だけが持っている「自分の時間という大きな価値」を失わないためにも自分の力で稼ぐ力を身に付けることは大切です。
本ブログでは「FXで勝ち続けること」の魅力を伝えていきたいと思い、勝ち続けるために必要なノウハウを徹底的に書き綴っています。
詳しいプロフィールはこちらから。

FXトレードで使えるプライスアクション一覧!エントリー・決済に役立つ活用術とは?

プライスアクション

テクニカル分析

さて今回のテーマは、 「プライスアクションを活かしたエントリー・決済判断」 です!

エントリーの精度が上がればそういった経験は減らすことができますが、その一つの方法として今回は プライスアクション を解説していきます。

プライスアクションは、ローソク足の形や数本の並びから、次の展開を予測するテクニカル分析の1つで、相場における 『ローソク足の値動きパターン』 を経験則としてまとめた分析方法ですな(・ω・)

節目でのプライスアクション

ただ、しっかり 根拠を持って戦略を立てられるトレーダー なら、最後のエントリータイミングでプラスアルファの判断材料としてこだわることで、多少なりとも精度を上げる要因にはなります。

ということで今回は、ORZが普段のFXトレードで意識しているプライスアクションを厳選してご紹介!
具体的なトレードでの活かし方までまとめていきますぞ( `・∀・´)ノ

  • 根拠を持って戦略を立てられるようになった上で、さらに精度を上げていきたい方
  • どんな風にプライスアクションをトレードに活かせばいいか知りたい方

プライスアクションとは?パターンを一覧で見てみる

プライスアクションとは?戦略における位置付けを理解しよう

はじめに「プライスアクションとは何か?」を改めて解説すると、その名の通り プライス(価格) ・ アクション(動作=値動き・変動) のことで、相場によく現れる価格変動をパターン化して分類し、名前をつけたものです(´ー`)

簡単に言えば、 この動きのパターンなら次はこう動く可能性が高いであろう 、といった展開を予測するのに使うものって感じですかね^^

ORZが実際にエントリーする場合、移動平均線やレジサポライン、雲(一目均衡表)などからエントリーポイントを見つけ出し、そのポイントでの エントリーや決済判断の精度を高めるため に、プライスアクション活用したりします。

長期・中期・短期の役割を理解して戦略を立てられた上でこだわるからこそ意味があるものであって、冒頭でもお伝えしたとおり プライスアクションだけを根拠にトレードすることはありませぬ( ˘ω˘)

プライスアクションの一覧

プライスアクション一覧

【主要プライスアクション一覧】

ローソク足の基本形として1本で判断するような動きは 同時線 と ピンバー があります。

同時線 は 高値 ・ 安値 に差があるものの、始値と終値が同じ価格になりローソク足の実体が無くなってるものです。

上の画像のように、上下のヒゲが同じくらいで 十字 のようになっているものは、上にも下にもいかずウロウロを表している形ですね!

ローソク足(陽線と陰線)

始値からどちらかに動いた後に、 終値では押し戻されている動き になっているので、ヒゲの部分に 抵抗帯の存在を示唆 したりそのまま押し戻された方向への 転換を示唆 したりするやーつです(´ー`)

この他にもローソク足1本でも様々なプライスアクションが存在しますし、さらにローソク足2,3本を組み合わせることで、その後の 上昇(ブル) を示唆しているパターン、 下降(ベア) を示唆しているパターンも画像のようにたくさんあるんですよね^^

【基礎編】注目すべきプライスアクションを厳選!

3種類のプライスアクション

共に 相場の反転を示唆するプライスアクション ですね^^
なぜ反転の動きを意識するかというと、ORZのトレード手法は基本的に 価格がボヨヨーンと跳ね返るところから仕掛けているから(・∀・)

では具体的なプライスアクションの使い方を 『ピンバー』 の方から見ていきますぞ!

ピンバーはヒゲが2〜3本続いたら反転の兆し!

下の画像のように長いヒゲばかりのピンバーが続いているような価格帯付近では、値動きの先に 強い抵抗帯 が存在すると考えられそうですよね!

そして、それまでの動きが抑えられて反対方向への勢いが出てきたら 「 ここから反発する可能性がある 」 と今後の動きが予測できそうです(´ー`)

ピンバーの値動き

実際のトレードでの活用方法としては、ピンバーが数本続いた後、 逆方向にローソク足がニョキッと確定 相場の反転を示すプライスアクション したら反転の兆しが高いと判断できるので、そこでエントリーや決済の判断に使ったりするのがセオリーです(・ω・`)

リバーサルも反転を示唆するプライスアクション

強気リバーサルと弱気リバーサル

こういったローソク足パターンは、日本語で 「包み足」 なんて呼んだりもしますね(・∀・)

一度は 高値 ・ 安値 をすこ〜しだけ更新したものの、そのまま押し戻されてしまい、 直前のローソク足の実体部分を超えるくらいの勢いが出ること でリバーサルというプライスアクションが発生します。

実際のトレードでの活用方法は、リバーサルが発生した後、 逆方向にローソク足がニョキッと確定 するまで待ってからエントリーや決済の判断をおこなっていきます(´ω`*)

んまぁ基本的な考え方、活用方法は先ほどのピンバーとあまり変わらないですね^^
というかリバーサルは 上位足 で見るとピンバーになっていたりすることが往往にしてあり得ます(´ー`)

【実践編】プライスアクションを生かした、エントリー&決済判断!

基本的に、ORZは 「短期足でエントリーや決済判断する時」 にプライスアクションを使っています!

ただ冒頭でもお話したとおり、プライスアクションは相場における 『ローソク足の値動きパターン』 を経験則としてまとめた分析方法です。

そのため、ORZはトレンド相場中の押し目買い・戻り売りポイント、レンジ相場中のレジサポライン付近など、相場における 「重要な節目」 に到達した時に、短期足でプライスアクションを意識することがあります(・ω・`)

プライスアクションは短期足のエントリー判断で活躍?

EURAUD1h

つまりこのエントリーの狙い目であるMAが 「重要な節目」 になるわけです。

ローソク足が狙い目のMA付近まで近づいてきたら、短期足を確認してエントリーの最終判断をするんですが、このとき 1時間足下降トレンド の戻しの動きを短期5分足で見るとこんな感じになってます↓

EURAUD5m

1時間足とは真逆、 絶賛上昇トレンド中 なんですよね(・ω・)

つまり中期1時間足で戻り売りを成功させるためには、この5分足上昇トレンドの 反転をしっかりと見極めること が大事になってくるわけです。

ここで先ほどお話した反転を示唆する2つのプライスアクション 『ピンバー』『リバーサル』 の出番!

プライスアクションのみでエントリーすると騙しに遭いやすい

もちろん各ローソク足のパターンから 「 この先どんな展開が起こりやすいか 」 その後の相場展開を予測することができるようになるため、プライスアクションはエントリー・決済タイミングを図るための判断材料として大活躍です。

リバーサルでのダマシの値動き

実際の相場では、常に教科書とおりの 「パターンに完璧に当てはまるような動き」 になるわけではないので、純粋にこの値動きのパターンだけを頼りにトレードしてしまうと騙しに引っかかたり、損切に遭いやすくなるのが実情。

エントリータイミング

①価格の戻し:節目付近で価格が押さえられている段階
②もみ合い:節目付近で行ったり来たりする段階
③転換点:反発の勢いを確認する段階

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プライスアクションから分析する相場心理と相場予測

プライスアクションとは

プライスアクションは、その名の通り、値動きの事で、
ローソク足の形状や、連続するローソク足のパターンから相場の心理を読み取り、
今後の値動きの分析、予測に用いられています。

今では相場を表すチャートの標準となっているローソク足は、
江戸時代に日本人の本間宗久という人物が考案したものと言われています。

そして、本間宗久氏が生み出したテクニカル分析の元祖とも名高い、
「酒田五法」は、これもプライスアクションの一種となっています。

このプライスアクションからは様々な投資家心理が読み取れ
トレードに役立てることもできますので、知っておくと良いでしょう。

ローソク足の見方

ローソク足は、一定期間の「始値」「高値」「安値」「終値」を図形で表したものです。

始値から終値までをローソク足の「実体」として太線であらわし、
実体より上の部分を「上ヒゲ」、下の部分を「下ヒゲ」という細い線で表します。

プライスアクションから読み取るトレンド転換シグナル

「ハンマー」「スパイク」とも呼ばれています。

相場の反転を示すプライスアクション この定義は諸説ありますが、ヒゲの長さが実態の3倍以上、
実体は高安値の20~30%以内というのが目安になります。

このローソク足から読み取れるのは、
上のチャートのように上ヒゲが長く伸びている場合であれば、
大きく上がったあとに反発して戻ってきた状態であり、
利益確定売りが見られ、それ以上の上昇が難しくなっていると判断することが出来ます。

反対に、下ヒゲが長く伸びている場合では、
大きく下がったあとに反発して戻ってきた状態であり、
下降が難しくなっている状態と判断することが出来ます。

このピンバーが見られた後にはトレンド転換となることが多々見られます。

「包み足」は、一本目のローソク足の高値と安値を、
二本目のローソク足の高値と安値が完全に包んでいることと、
一本目の高値または安値を、二本目のローソク足の終値が超えている状態です。

ピンバーと同様に、値動きの反転が見込めるサインと捉えられます。

「アウトサイドバー」とも呼ばれています。
※細かい定義には若干の違いがあります。

上のチャートのように、一本目のローソク足の高値と安値を、
二本目のローソク足の高値と安値が完全に包んみ、
一本目の高値を、二本目のローソク足の終値を超えています。

この状態を包み足と呼び、この状態の読み取れる市場心理もピンバーと共通し、
この二本のローソク足を一本に合わせてみた場合、
この状態はピンバーを形成されます。

つまりピンバーと同様の考えからトレンド転換のシグナルと判断されます。

こちらも値動きの反転が起きる兆しと考えられます。

「インサイドバー」とも呼ばれています。
※細かい定期には若干の違いがあります。

この状態を「はらみ足」と呼び、
ここから読み取れる市場心理もピンバー、包み足とも共通し、
二本のローソク足を一本に合わせた場合、はピンバーを形成しますが、
包み足よりはヒゲが短い形になるので、
反転シグナルというよりは反転の兆しという判断が出来ます。

プライスアクションから読み取るトレンド継続シグナル

ローソク足の終値が直前のローソク足の高安値を超えて確定することで、
スラストアップスラストダウンが成立します。

プライスアクションとダウ理論を併用して売買ポイントを探る

その特徴を活用するために、ダウ理論に基づいた売買ポイントの判断基準として、
プライスアクションを活用することがお勧めです。

ダウ理論は絶大な影響力をもっているので、
その売買ポイントとしてプライスアクションを取り入れることで、
より優位性の高い売買ポイントを探ってみてください。

プライスアクションまとめ

トレーダーによってはインジケーターやファンダメンタルズ分析を行わずとも、
プライスアクションのみで利益を得ている人もいると言われている程です。

値動きには投資家の心理が表れており、
ローソク足の形からもトレーダー達の心理を読み解くことが可能です。

テクニカル分析やファンダメンタルズ分析で
自分のトレードスタイルを確立していくのはもちろんですが、
さらにプライスアクションも取り入れることで
より精度の高いトレードを目指すこともできるでしょう。

引き続き、FXトレード研究会(FTK)で取り上げてほしい
題材(テーマ)などのリクエストも受け付けておりますので
お気軽にいつでもお問い合わせください。

FXで最強のトレード分析手法であるローソク足の値動きを活用したプライスアクション一覧について徹底解剖してみた

FX プライスアクション

FXのテクニカル分析

プライスアクションとは

FXのテクニカル分析の基本はローソク足を分析することです。 ローソク足を正しく分析することができればトレードはグングン上達していきます。 今回はFXのローソク足の見方・種類・分析方法やパターン一覧についてわかりやすく解説してみました。

FXのプライスアクションが最強に機能する理由について

・欧米投資家が非常に重要視しているから
・ローソク足は世界中のトレーダーが意識しているから
・インジケーターなどよりも相場に最速で正確に反応するから
・プライスアクションは市場心理を確認することが可能から

欧米投資家が非常に重要視しているから

ローソク足は世界中のトレーダーが意識しているから

インジケーターなどよりも相場に最速で正確に反応するから

プライスアクションは市場心理を確認することが可能から

FXの相場で重要な3つのポイントですが『価格』『時間』『市場心理』になります。

FXにおいて大衆心理は非常に重要です。 相場は多くのトレーダーが思った方向に相場が動くので大衆心理を理解すれば、 必然的に勝率も上がりますし、トレンドに乗っかることができるので利益も伸ばすことができます。 つまり、FXで安定して多くの利益を稼ぐのであれば大衆心理が重要になります。 今回はFXの大衆心理とは?相場の読み方や勉強するための本など徹底解説してみました。

プライスアクションと酒田五法の違い

酒田五法とは、1兆円以上稼いだと言われる本間宗久が生み出したローソク足の罫線を活用したパターンです。 現代でも人気は根強く、世界中のFXトレーダーに愛用されている分析方法になります。 ローソク足を活用した酒田五法とは?使い方や組み合わせについてわかりやすく解説してみました。

FXのプライスアクション一覧

・スラストアップ/スラストダウン
・ランウェイアップ/ランウェイダウン
・インサイドバー/アウトサイドバー
・スパイクハイ/スパイクロー
・ピンバー
・強気リバーサル/弱気リバーサル(リバーサルハイ/リバーサルロー)
・フェイクセットアップ
・フォールスブレイクアウト

スラストアップ/スラストダウン

FX プライスアクション

ランウェイアップ/ランウェイダウン

FX プライスアクション

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インサイドバー/アウトサイドバー

FX プライスアクション

FX プライスアクション

スパイクハイ/スパイクロー

FX プライスアクション

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強気リバーサル/弱気リバーサル(リバーサルハイ/リバーサルロー)

FX プライスアクション

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フェイクセットアップ

FX プライスアクション

フォールスブレイクアウト

FX プライスアクション

FX-EA System Projectでは、

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FXの三角移動平均線(TMA)の計算式や使い方や組み合わせについてわかりやすく解説してみた

TMA(三角移動平均線)とは、単純移動平均線(SMA)をもう一度移動平均化したものです。 相場の反転を示すプライスアクション 日本では馴染みの薄い移動平均線の種類ですが海外では非常に人気の移動平均線です。 今回は、FXのTMA(三角移動平均線)の計算式や使い方や組み合わせについてわかりやすく解説してみました。

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DMIとは、正式名称がDirectional Movement Indexと呼ばれており、日本語では、「方向性指数」という意味を表しています。 RSIやパラボリックを考案したJ.W.ワイルダーが作成しました。 今回は、FXのDMI/ADXの期間・設定値や使い方や組み合わせについてわかりやすく解説してみました。

ユーロ/円が円相場の行方を占う重要なカギ
に! 円売りスタンスは変わらないが、仕掛
けるタイミングを考え直す必要もありそう

日経平均 1時間足チャート

中国・上海生まれ。1992年に所持金5000円で来日し、日本語学校を経て日本大学経済学部に入学。生活費と学費をアルバイトでまかないながら在学中より株式投資を開始。大学卒業後、中国情報専門紙の株式担当記者を経て黎明期のFX業界へ。香港や米国の金融機関で研修を重ね、トレーダーとしての経験を積む。GCAエフエックスバンク マネージングディレクター、イーストヒルジャパン チーフアナリストを経て独立。現在は陳アソシエイツ代表/アナリストとして活躍している。日本テクニカルアナリスト協会検定会員。最新刊は『勤勉で勉強家の日本人がFXで勝てない理由』(ダイヤモンド社)、その他、『相場の宿命 2012年まで株を買ってはいけない!』、『CFDトレーディングの真実』『FXトレーディングの真実』(以上、扶桑社)、『着物トレーダーを卒業せよ 陳満咲杜の為替の真実』(青月社)などの著書がある。

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