初心者でもめざせ

フィボナッチリトレースメントの定義

フィボナッチリトレースメントの定義
フィボナッチ・リトレースメント61.8%で反応して上昇した例

サイクル理論×フィボナッチ・リトレースメント

サイクル理論解説

実はフィボナッチリトレースメントとサイクル理論の相性は大変いいのです。

そこで今回は フィボナッチリトレースメントとサイクル理論を組み合わせたチャート分析方法を解説 していきます。

まずはサイクル理論とフィボナッチリトレースメントを軽く解説

フィボナッチリトレースメントとは

フィボナッチリトレースメントとは、フィボナッチ数列を用いたレジスタンス、サポートラインをはじき出すテクニカル手法の一種です。

フィボナッチリトレースメントについて詳しくはフィボナッチブレイクアウト売買法を参照。

フィボナッチブレイクアウト売買法
しかし フィボナッチリトレースメントの欠点は「どこをトップ・ボトムと定めるか」が難点 です。

サイクル理論でトップ・ボトムを計る

相場(チャート)はある程度のパターン、規則で動いていると言えます。完全なるランダムではないことをサイクル理論が証明しています。

  • ローソク足を数える
  • サイクル位相パターンを当てはめる
  • アストロロジーで反転する日にちを参考にする

サイクル理論×フィボナッチリトレースメントを使ったチャート分析方法

ユーロドル日足サイクルにフィボナッチリトレースメントを当てはめてみる

サイクル理論でトップ・ボトムを計り、フィボナッチリトレースメントで利確ポイントを探る

売られ過ぎ、買われ過ぎを数値化し判断するテクニカル指標で有名なRSI(Relative Strength Index) この指標を取り入れている方は多いはず。しかしRSIだけではトレードすることは難しいです。 そこで今回.

チャートのノイズと本流

週足チャートでは上昇途中だとしても、それよりも小さなローソク足、日足チャートや4時間足チャートでは下落していると言った状況をよく目にすると思います。 フィボナッチリトレースメントの定義 これをここでは「チャートにはノイズと本流がある」と表現します。 週足チャートを.

ローソク足を数えてトランスレーションを判断する方法と注意点

まずトランスレーションとは、右側でトップをつける「ライトトランスレーション」と左側でトップをつける「レフトトランスレーション」の2種類があります。 「サイクル理論とは?サイクル理論の基本」 このトランスレーションを事前に判断でき.

押さえておきたいサイクルの位相パターン

サイクル理論はサイクルと名付けられているだけあって、サイクルに形のパターンが存在します。 サイクルの位相パターンを見ていきましょう。 位相 特徴 三位相パターン (例)一つの週足サイクルの中に 日足サイク.

サイクル理論×RSI

売られ過ぎ、買われ過ぎを数値化し判断するテクニカル指標で有名なRSI(Relative Strength Index) この指標を取り入れている方は多いはず。しかしRSIだけではトレードすることは難しいです。 そこで今回.

サイクル理論とは?FXサイクル理論の基本

あなたはFXの数ある理論の中のサイクル理論をご存知ですか? 「はじめて聞いた」 「ちらっと聞いたことがある」 「あの理論は使えない」 「難しい」 様々な意見があるかと思います。ですが実は凄い簡単でシンプルな理論です。

軟調な日米株式市場の今後は?テクニカル分析目線で予測【2022年6月】


上記はS&P500指数の月足チャートです。

日経平均株価(月足)

続いて日経平均株価をチェックします。

日経平均株価ではRSIは50以上の水準で維持しており、ストキャスティクスも一度売られ過ぎの水準に到達してから、再度反発してきているという状態です。

S&P500(週足)


週足のRSIは売られ過ぎの水準にまでは到達していませんが、ある程度調整が進んでいる状況です。もう少し下落したタイミングがいい押し目となりそうなため、調整する余地はまだあると言えるでしょう。

日経平均株価(週足)

次に日経平均株価の週足チャートです。

日経平均株価の週足を見るとRSIも横ばいとなっており、ストキャスティクスも中心あたりで推移しているため、オシレーターを見る限りは買いの水準かどうかを判断するのは難しい位置です。

S&P500(日足)


50日単純移動平均線と200日単純移動平均線を表示させています。

日経平均株価(日足)


次に日本株ですが、S&P500指数と同様にデッドクロスはしているものの、下落圧力は米国と比較して強い動きにはなっていません。元々日本株自体の上昇幅が米国と比較して弱かったという面もあり、上昇幅が元々小さかった分、下落幅も小さいという考え方もできるでしょう。

FXはフィボナッチ数列で攻略!継続的に利益を出す使い方4と注意点2つ

フィボナッチの黄金比はFXで使われる

単語だけ知っている人も多いと思います。

フィボナッチ数列で計算する

多少数学的な話になりますが、フィボナッチ数列とは、1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21…のように、n項目の数字とn-1項目の数字の和がn+1項目の数字となる数列を指します。

ここで、n+1項目÷n項目の計算結果は0.618に収束し、フィボナッチにおいてこの 0.618 が非常に重要な数字となるのです。

フィボナッチ比率は黄金比

フィボナッチ比率の様々な手法

  • フィボナッチ・リトレースメント
  • フィボナッチ・アーク
  • フィボナッチ・ファン
  • フィボナッチリトレースメントの定義
  • フィボナッチ・タイムゾーン

FXでフィボナッチ分析が重要である理由

黄金比が把握できトレンドの予測が可能

もともとは数学用語として有名ですが、実は FXや株のトレードでも使用 できます。

それは、黄金比がFXのチャート上に現れる傾向にあるからです。

FXのチャートは、トレーダーの心理によって形成されているので、人間が フィボナッチリトレースメントの定義 フィボナッチリトレースメントの定義 心理的に美しいと感じる形 が自然とチャートに出現します。

よって黄金比を取り入れて相場の転換点を予測可能で、フィボナッチ分析が重要になります。

フィボナッチを使ったテクニカル指標4つ

フィボナッチ・リトレースメントがおすすめ

初心者にオススメ!リトレースメントとは?

フィボナッチ比率を用いた数ある手法の中でも突出してメジャーなのが、フィボナッチ・リトレースメントであるといえるでしょう。


フィボナッチ・リトリースメントでは23.6%, 38.2%, 50.0%, 61.8%, 76.4% の数値がラインで表示されます。

リトレースメントの特徴と役割

次に紹介するこの手法は、チャートの高値を1、安値を0としたときにフィボナッチ数である0.618などの位置に相当する価格にラインを引く手法です。

リトレースメントがおすすめな理由

さらに、トレードするうえで エントリーや損切りの価格を決めやすい ので非常に使い勝手のよい手法といえるでしょう。

フィボナッチはトレンドで効果的なテクニカル分析

逆張りと相性が良く、トレンドが掴みやすい

この手法は転換のポイントを見極めるのに有効な手法ですので、 逆張りと相性がよい といえます。

とくに、トレンドが発生して一方向に動いているような相場の押し目を拾うときなどは、リトレースメントが有効な場合が多く、便利な手法であるといえます。

フィボナッチ・リトレースメントの引き方3ステップ

フィボナッチを利用する手順

どういう場合にフィボナッチが有効かを理解したら、次にフィボナッチを使う手順を解説します。。

1.トレンドラインとフィボナッチラインを引く

まずは目立った高値(A)と安値(B)フィボナッチリトレースメントの定義 を結び、 100%と0%にあたる価格を指定 します。

このとき、適当な価格ではなく、直近で意識されるであろう価格と価格を結ぶ点が重要です。

2.5つの比率に注目する

代表的な数値1:23.6%

高値安値を結んで引いたとき、23.6%は かなり高値に近い価格 になります。

その特性から、トレンドが強いときに、若干の押しが入ったような状況では23.6%のラインがワークする傾向が多いです。

代表的な数値2:38.2%

こちらも上記と同じく小さな逆行が起こったときに機能しやすいです。

23.6%よりも機能する頻度は高く、 よく使用される水準 といえるでしょう。

代表的な数値3:50%

キリのよい数値で よく機能する 水準です。

0%と100%のちょうど真ん中の位置になるため、視覚的にも見やすく、多くのトレーダーが気づきレートが反転しやすい水準になります。

代表的な数値4:61.8%

もっともメジャーな数値であり、それなりに 深い押しが発生した際に機能 するケースが多いラインです。

そのため、トレンドが強いときはあまり機能せず、もっと小さな逆行だけで反転する場合も多いです。

3.押し目・戻りのポイントを図る

次は実際にどのラインが押し目・戻りとして機能するかですが、これは トレンドの強さなどの状況によって違う ため、経験を積んで感覚をつかむしかありません。

効果的なフィボナッチの使い方4つ

フィボナッチの使い方4つを解説

この分析を実際の取引で使う際に有効な方法は以下の4点です。

  1. 「押し目」と「戻り」を予測する
  2. トレンド転換を極める
  3. サポートラインやレジスタンスラインとして見る
  4. 逆張りで使う

1.「押し目」と「戻り」を予測する

この手法はトレンドが出ているときに働くのは上でも述べましたが、それを利用して調整の深さを予想し、トレンドに乗るようなトレードの際に非常に役に立ちます。

トレンドが強い場合

トレンドが強い場合は、調整は弱くなる傾向にあり、この手法でいうと 23.6%などが反転のポイント となりやすいです。

2.トレンド転換を見極める

それに対し、50.0%などの大きな調整の後は反発も幅も大きくなりやすく、トレンド転換となりやすいと判断できます。

このように、どのラインで反発したかを見ると 反発の幅もある程度の予想が可能 です。

3.サポートラインやレジスタンスラインとして見る

大きな時間軸で目立った高値安値を付けた後、その間でレンジのように推移するようなケースでは、 反落したライン で、 抵抗線や支持線として機能する 場合が多いです。

ラインと交差するポイントはより強い抵抗/支持帯になる

この手法はシンプルであるがゆえに、 他の手法とも合わせやすい 点が特徴の1つです。

たとえば、意識される安値高値の水平ラインや、チャネルラインなどとこの手法のラインが重なるような価格帯は、より強い抵抗/支持帯になるといえます。

4.逆張りで使う

トレンドが発生しているときに、調整のタイミングでエントリーを狙うのがこの手法の一般的な使い方です。

機能しそうなラインにタッチするときに 反対方向にエントリー すると、優位性のあるトレードが可能となります。

フィボナッチをFXに利用する際の注意点3つ

フィボナッチをFXで活用する上での注意点

この手法には以下の3つの注意点があります。

1:ラインは正確に引く必要はない

ラインはあくまで 黄金比の比率にあたる価格がどこにくるか の水準を見極めるものであるため、神経質になるほど正確に引く必要はありません。

また、ぴったりライン上で反発する場合はまれであるため、大体の目安として活用する 点が重要です。

2:フィボナッチを信用しすぎない

大きな時間軸から大局を読み、押し目や戻りとして反発する場面であるのかしっかり見極めてから使用するようにしましょう。

3:時間差なくラインに触れた場合はNG

ほとんど時間差がなく、 複数のラインに触れるほどの急変動が起きている 相場では、機能しない場合が多いです。

勢いが強すぎるがゆえにラインを突き破ってしまうケースが多いためです。

フィボナッチ・リトレースメントは他テクニカルと併用しよう

リトレースメントの問題点とポイント

この手法はシンプルすぎるゆえに、単体ではトレードの根拠として薄くなってしまう傾向にあります。

・フィボナッチ・リトレースメントの2つの問題点

問題点1:この手法だけでは見えない

それらは、たとえばボリンジャーバンドのような他のテクニカルが示す反発ポイントであったり、過去の目立った水平ラインであったりとさまざまです。

問題点2:トレンドの強弱をはかれない

トレンドの強弱を計りたいときは、次に紹介するような RSI を使用します。

インジケータ&フィボナッチ・リトレースメントの組み合わせがよいでしょう。

・フィボナッチを補えるテクニカル分析はRSI!

リトレースメントと相性を補完するため、 RSIはとても相性のいいインジケータ です。

RSIとは、値動きの値上がり幅と値下がり幅から計算され、価格が買いと売りのどちらに勢いがあるのかを計るインジケータです。

FXでのフィボナッチまとめ

フィボナッチを活用して利益を出そう

上記で紹介した手法を実践すると、今後は押し目・戻りの判断に関する分析で悩むことは一切なくなり、トレードにおいて成功することができます。

軟調な日米株式市場の今後は?テクニカル分析目線で予測【2022年6月】


上記はS&P500指数の月足チャートです。

日経平均株価(月足)

続いて日経平均株価をチェックします。

日経平均株価ではRSIは50以上の水準で維持しており、ストキャスティクスも一度売られ過ぎの水準に到達してから、再度反発してきているという状態です。

S&P500(週足)


週足のRSIは売られ過ぎの水準にまでは到達していませんが、ある程度調整が進んでいる状況です。もう少し下落したタイミングがいい押し目となりそうなため、調整する余地はまだあると言えるでしょう。

日経平均株価(週足)

次に日経平均株価の週足チャートです。

日経平均株価の週足を見るとRSIも横ばいとなっており、ストキャスティクスも中心あたりで推移しているため、オシレーターを見る限りは買いの水準かどうかを判断するのは難しい位置です。

S&P500(日足)


50日単純移動平均線と200日単純移動平均線を表示させています。

日経平均株価(日足)


次に日本株ですが、S&P500指数と同様にデッドクロスはしているものの、下落圧力は米国と比較して強い動きにはなっていません。元々日本株自体の上昇幅が米国と比較して弱かったという面もあり、上昇幅が元々小さかった分、下落幅も小さいという考え方もできるでしょう。

フィボナッチ・リトレースメントの使い方【基礎編】

フィボナッチ・リトレースメント61.8%で反応して上昇した例

フィボナッチ・リトレースメントの使い方

1.フィボナッチリトレースメントの定義 目立つ上昇を見つける

2.押し目買いをしたいと考える

上昇が強いからといって、上昇した先っぽで買いをしてはいけません。上昇トレンドでの鉄則は、 押し目買い です。

なんとなくここらへんから押し目買いをしたいという気持ちはあるのですが、実際にどこから押し目買いをすればよいのでしょうか?そんな時に役立つのがフィボナッチ・リトレースメントです。

3.フィボナッチ・リトレースメントの反応したポイントで押し目買い

上昇トレンドの時にフィボナッチ・リトレースメントを使う場合は、最安値( )から最高値( ★ )に向けてフィボナッチ・リトレースメントを当てます。

そうやってチャートを観察していると、フィボナッチ・リトレースメントの38.2%の部分でぴったり反応して、ピョンと跳ねました。

上昇トレンドでの鉄則は、 押し目買い です。フィボナッチ・リトレースメント38.2%にタッチしたからすぐに買うというのではなく、ピョンと跳ねて上昇した後にこれ以上下げないことを確認してからの買いです。今回のチャートであれば、赤矢印の部分辺りで買いをするのが理想だと思います。

フィボナッチ・リトレースメントのラインにタッチしても反応しないことがあるので、タッチ後にしっかり反応していることを確認して買いをします。フィボナッチ・リトレースメントも万能というわけではないんですね。最後はしっかりトレーダーの目で使えるかどうかを判断する必要があります。

重要度反応しやすさ
23.6%★★★★★
38.2%★★★★★★★★★★
50%★★★★★★
61.8%★★★★★★★★★
78.6%★★
こちらの表は経験に基づいてまとめたものなので、多少の誤差が含まれる可能性があります。

フィボナッチ・リトレースメントの各%について、特徴を表にまとめました。

フィボナッチ・リトレースメントにおいて最も重要なのは、38.2%61.8%です。 相場において特に反応しやすく、フィボナッチ・リトレースメントを使う際の要となります。

最初は38.2%と61.8%だけ表示させておけば十分でしょう。それ以外の%についてはサブとなるので、フィボナッチ・リトレースメントの使い方に慣れてきたら追加していくのが良いと思います。

逆に言うと、78.6%は使わなくて大丈夫です。 なぜなら、78.6%は押し目・戻しとして深すぎるからです。

この値動きを見てあなたはどのように感じますか?
私は 下降の勢いが強い というふうに判断します。

フィボナッチ・リトレースメントを使う時のポイント

こちらではフィボナッチ・リトレースメントを使う時のポイントについて、各項目ごとに説明していきます。

  • 最安値から最高値に当てる
  • ”上昇の起点となった部分に当てる”という選択肢を持つ
  • 世界の人がどこにフィボナッチ・リトレースメントを当てているのかを考える
  • フィボナッチ・リトレースメントで反応したのを確認してからエントリーする
  • 反応しないと感じたら、他の当て方、他のツールを試す

最安値から最高値に当てる

フィボナッチ・リトレースメントは、 一連の上昇における最安値から最高値に向けて当てるのが鉄則 です。(上昇の場合)

途中で最安値ではないもののフィボナッチ・リトレースメントを当てたくなるポイント( × )がありますが、そこに当てると効きが悪くなります。

最安値から最高値に向けて当てることによって、効きやすいフィボナッチ・リトレースメントになります。(★)

”上昇の起点となった部分に当てる”という選択肢を持つ

この上昇においては、最安値( ★ )から上昇した後、一度大きく下落しました。
その後、上昇の起点( ★ )となった部分から大きく上昇していきました。

フィボナッチ・リトレースメントの使い方の原則は「最安値から最高値に当てる」ですが、 今回のように目立つ上昇の起点が他にある場合は、そちらを最安値の代わりに利用することもできます。

最安値上昇の起点の両方からフィボナッチ・リトレースメントを当ててみて、実際によく反応している方を採用するとよいでしょう。

世界の人がどこにフィボナッチ・リトレースメントを当てているのかを考える

このような上昇の相場があったとします。その際、あなたなら「左の?」と「右の?」のどちらをフィボナッチ・リトレースメントの起点にしますか?

フィボナッチ・リトレースメントはあなたが使うから効くわけではありません。 世界中のトレーダーがフィボナッチ・リトレースメントを使用して、実際にそれを根拠にしてエントリーするから 効く のです。

つまり、よく効くフィボナッチ・リトレースメントを準備するためには、世界中のトレーダーはどこにフィボナッチ・リトレースメントを当てているのだろうと考える必要があるのです。

フィボナッチ・リトレースメントで反応したのを確認してからエントリーする

値動きがフィボナッチ・リトレースメントのラインにタッチしたからといって買っていいわけではありません。そのまま 水色線 のように下げていく可能性があります。

フィボナッチ・リトレースメントにタッチしたら、しっかりそのラインで反応するかどうかを確認してからエントリーしましょう。

反応しないと感じたら、他の当て方、他のツールを試す

この例では、上昇の起点となった一番目立つ上昇にフィボナッチ・リトレースメントを当てました。しかし、一番反応しやすい38.2%に反応せず勢いよく下抜けてきました。

あれ、フィボナッチ・リトレースメントが効いていないぞ。

このような場合は フィボナッチ・リトレースメントの当て方を修正するか、または他のツールを駆使して押し目の目的地を探る必要があります。

今回の例では、最高値からフィボナッチ・エクスパンション( 緑線 )フィボナッチリトレースメントの定義 を使ってみました。こうすることによってフィボナッチ・リトレースメントでは予測しづらい目的地を探ることができます。

フィボナッチ・リトレースメントも万能というわけではないんですね。

今回はフィボナッチ・リトレースメントの基礎的な使い方について説明しました。

上昇の場合を例にして説明したので、下降トレンドでフィボナッチ・リトレースメントを使いたい場合はすべて逆になります。(最高値から最安値に向けて当てる)

フィボナッチ・リトレースメントは万能というわけではありませんが、使いこなせるようになることで大きな武器になります。

たっくん

■ FX3年目の25歳(ポンド円メイン、テクニカルのみ) フィボナッチリトレースメントの定義
■トレード・ディズニー・筋トレが大好き
■武器:フィボナッチ、エリオット波動、トレンドライン、チャートパターン、200SMA、ダウ理論、値動き
■最高月収:602,664円(まだまだ頑張ります。)

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