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投資信託の解約はいつすべき

投資信託の解約はいつすべき
この章では、投資信託を解約する際の注意点をご紹介します。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

投資信託 解約のタイミングについて毎月積立型の投資信託を5年ほどやっています。セゾンバンガードグローバル投資信託です。バランスファンドでほったらかしにしていますが、たまに利益を見ています。利益がマイナスのときもあったのですが、最近はこれまででは最高に大幅にプラスになってきています。
もともと、長期で30年くらいやろうかと思っていたのですが、現在プラスなので、一旦解約して再度契約するという方法は、とふと考えたのですがアリなのでしょうか?

購入当初基準価格が7千円代だったのが、現在は1万円近くになってきています。もし、これから基準価格が上がり続けた場合、一旦解約してこれまでの利益を手にし、再度購入するのと、現在のまま保有しておくのとでは、利益が変わってくるのでしょうか?
また、基準価格が下がっていった場合、今の利益はマイナスになってくるのでしょうか?今プラスでも長期でもっておいたほうがよいメリットなどありますか?私としては、基準価格がかなり上がってきているのでこれ以上はゆるやかになるのでは、等と素人考えで思っています。だとすると、利益幅は少なくなりますよね?このような単純なものではないですか?
投資信託の解約はいつすべき
あと、現在は、様々な株価があがっているように思うのですが、どんな要因があるのでしょうか?


質問がたくさんあってすみません。投資信託の仕組みなど素人なので、分かりやすく解説していただける方よろしくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

DIAMブラジルレアル 1月配当130円 してました。
で、エクセルで計算表作り、試算してみると、
去年で言えば、3月で売り、7月くらいで買いなおすほうが全然有利でした。

なので解約しました。夏にまた買うつもりです。

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その他の回答

投資には”投機”と”投資”があると、私は考えます。貴殿の参考になれば幸いです。
○投機=元本を売買して差益を稼ぐ(安く買って高く売る)。
○投資=元本を投資して利益を得る(利息、分配金、配当金)。 投資信託の解約はいつすべき

◎ご質問「現在プラスなので、一旦解約して再度契約するという方法は、アリ?」

*回答;私は”アリだ”と思います。
これは”投機”ですから、高く売って(解約)安く買えば(再度契約)いいわけで、売買タイミングがポイントになるでしょう。

解約は”基準価額が最大の時に売る”のが理想です。なかなか難しいので、”利益確定売り5%あるいは10%(手数料含む)”を目標とする方法もあります。

再契約は”基準価額が解約時より安い所で買う”のが理想でしょう、普通分配金を得続ける為にも。だからと言って”基準価額が安くなる”のを待つだけでは・・・例えば”今日売って明日買う”と売買間隔を縮める方法もあります、手数料分は残りますが。

◎ご質問「・・再度購入するのと、現在のまま保有しておくのとでは、利益が変わってくるのでしょうか?」

*回答;”投機”の面から見れば、”解約→再契約”の方が”現在のまま保有”より優位なのは明らかです、利益が貴殿の懐に確実に残るから。

一方”投資”の面から、つまり分配金を今後も確実に受取れるか?が課題でしょう。
○普通分配金=口数×(分配前基準価額ー個別元本)÷1万口
ただし、0≦(分配前基準価額ー個別元本)≦分配金単価
○特別分配金=口数×(個別元本ー分配後基準価額)÷1万口
ただし、0≦(個別元本ー分配後基準価額)≦分配金単価
(参考;分配前基準価額ー分配後基準価額=分配金単価)

再度の契約以後、基準価額が増加傾向にあれば、普通分配金を受取り続けるでしょう。また契約時に”個別元本>分配後基準価額”であればまずは特別分配金を受け、何回後には普通分配金となるでしょう。

また再度の契約以後、基準価額が減少傾向にあれば、”解約→再契約”の方は特別分配金が続き、”現在のまま保有”の方は普通分配金→→特別分配金となるでしょう。

基準価額の減少が止まれば、いずれも特別→普通分配金となるでしょう。
逆に基準価額の減少スピードが個別元本のそれより速すぎれば、もはや将来性を見極めて早めに”損切り”すべきでしょう。

最後に特別分配金は”タコの足食い”ではありません。”投資信託を安く買い換えた”事による無税の資金調達なのです。


(補足)”特別分配金で個別元本が減る”意味; 投資信託の解約はいつすべき
○特別分配金単価=分配前個別元本ー分配後個別元本
(参考;個別元本=投資額÷口数×1万口)
(参考;投資額=口数×基準価額÷1万口・・・手数料等は含まず)

個別元本が減る時、口数が変わらないので投資額が減るのです。投資額が減れば購入時の基準価額が下がりますから、つまり投資信託を安く買い換えた事になるのです。で、お金が余るから返金する、それが特別分配金なのです。
投資者にとって、特別分配金は”投資信託を安く買い換えた”事による無税の資金調達なのです。なお普通分配金も”分配金受取り”による有税の資金調達なのです。

>、一旦解約して再度契約するという方法は

そういうの、反復売買って言いますが、ご自身の相場感だけが頼りです。普通に考えたら手数料や税金まで支払って解約する必要性があるのか?と思いますが。

>これから基準価格が上がり続けた場合、一旦解約してこれまでの利益を手にし、再度購入するのと、現在のまま保有しておくのとでは、利益が変わってくるのでしょうか?

上がり続けた場合という前提が怪しいです。上記のとおり、解約時に税金や信託財産留保額を負担し、購入時に手数料の負担(セゾングローバルだからないかも)をしてまで売買する理由って何かありますか?何もないと思いますけど。

>基準価格が下がっていった場合、今の利益はマイナスになってくるのでしょうか? 投資信託の解約はいつすべき

利益がマイナス、って言い方はおかしいです。利益が減る、損失が発生する、ということです。

>今プラスでも長期でもっておいたほうがよいメリットなどありますか?

委託会社は長期投資が有効といいますが、これも相場次第。

>このような単純なものではないですか?

基準価格の推移がこれから緩やかになるのではないか?とは質問者様の相場観でしかありません。そのように考えて早々に解約してしまった方も多いことでしょう。そんなに甘くはないと思います。すべては今後の相場次第。

>様々な株価があがっているように思うのですが、どんな要因があるのでしょうか?

世界的な金融緩和によるリスク資産への資金流入と円安、が一般的な見方ではないですかね?あとはアベノミクスへの期待。

個人的な見解です。

投資信託の解約のタイミングは?3つの失敗例とおすすめのタイミング&解約方法

投資信託

当記事では、 投資信託の失敗例3つと失敗を防ぐための注意点 をお伝えしながら、 解約が必要なタイミングと解約のやり方 について、わかりやすく解説していきます。「投資信託をはじめたのは良いけど、売り時がわからない」「今解約するべき?」など悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

投資信託は解約せずに「長期保有」が大原則

冒頭でお伝えしたように、 投資信託とは原則として解約せずに長期保有して資産を大きく増やしていく投資 です。投資信託にはファンドの資産価値が変動するリスクや、投資信託の購入(※1、2)、保有、解約時にコストがかかるというデメリットがあります。

しかし、 コツコツ時間をかけて購入し長期保有(バイ&ホールド)していけば、それらのデメリットを抑えながら複利効果で資産を大きく増やせるという特徴がある のです。「ひたすらバイ&ホールドしていけば、誰でもある程度稼げるようになる」という手軽さこそ、投資信託の真骨頂でしょう。

投資信託の手軽さ、利便性を活かして賢く資産を増やしていきたいのなら、 ファンドの購入と解約は慎重に、一度購入したらできる限り長期保有していくべき なのです。

投資信託の解約で失敗する3つのケース

  1. 少しの下落で解約
  2. 利益が出たとたん解約
  3. 新しい投資信託に目移りして解約

ケース1:少し下落しただけで焦って解約

しかし、 焦って解約すればその時点で損失が確定してしまい、資産の回復を待つことができなくなる ので要注意です。

投資の基本は、 成長するものに資産を費やす行為 です。資産価値の変動を日々繰り返しながらも、将来的には成長していくとプロが見極めた銘柄が含まれているのが投資信託です。

そもそも、 投資は資産が変動するもの だということを頭に入れたうえで、「焦って解約」を無駄に繰り返さないように気をつけてください。 大切なことは、下落しても続けること、そして大きく値下がりしたときに少しでも値下がり幅を小さくできるよう世界中に分散投資しておくこと です。

ケース2:利益が出たとたんすぐに解約

投資信託を4年から5年続けて、 「結構利益が出てきたので、今のうちに解約して利益を確定しておきたい 」という方も多いです。元々5年ほどの運用期間で考えていて、解約時の資産を使う目的も明確に決まっている方であれば、この時点で解約することも一つの方法でしょう。

しかし、 「なんとなく利益確定しておきたい」という目的のない解約は、せっかく好調に運用できている投資信託の成長を終わらせてしまいます 。好調だからこそ、継続すればより資産がふくらむ可能性があることを忘れないようにしましょう。

このように、 投資信託は売買するだけで複数のコストがかかる のです。各種コストを抑えるためにも目的のない「なんとなく解約」には気をつけ、長期保有の意義を考えるようにしましょう。

ケース3:新しい投資信託に目移りして解約

投資信託は、「どのようなファンドを、いくら投資するのか?」というポートフォリオが非常に重要 です。投資をはじめる前には、 必ず自身の目標とするリターンを定め、その目標を実現できるポートフォリオを構築 していかなければなりません。

特に、投資初心者は 短期の売買で一攫千金を狙うよりも、確実に利益を取りにいけるバイ&ホールドスタイルで長期保有を目指すべき です。新しい投資信託が出ても、自分の中で定めたポートフォリオルールに必要なファンドなのか、しっかり見極めたうえで購入し、「安易な目移り売却」はできるだけ控えるようにしましょう。

投資信託の安易な解約を防ぐための注意点

  1. ポートフォリオをしっかり定める
  2. 相場からあえて離れる
  3. 流行りに流されない

注意点1:ポートフォリオをしっかり定めておく

投資信託に限らず、 投資の基本はポートフォリオをしっかり定めておくこと です。投資信託におけるポートフォリオとは、 保有している投資信託(ファンド)の組み合わせのこと を指します。

という、 異なる値動きをする資産を組み合わせること が大切です。

投資信託で安易な解約を繰り返す方は、ポートフォリオが定まっていないケースが多いです。 ポートフォリオという投資の基本方針が決まっていれば、解約や売却に気持ちが揺れ動いても、すぐに基本方針に戻り、感情に流されずにぶれない投資ができるようになる でしょう。

注意点2:相場からあえて離れる

そもそも、投資信託とは運用会社に運用を任せる商品であり、 他力本願の投資 です。また長期保有によってリスクを引き下げ、相場を読む必要なく儲けを出せるのがメリットでもあります。

せっかく相場を読まなくても良い長期保有(バイ&ホールド)の投資をしているのに、 わざわざ相場を見て一喜一憂する必要はありません 。投資家ができることは、最初に運用会社と投資するファンドを決めたら、あとはファンドが成長するのを信じて待つことです。

何度もお伝えしているとおり、 投資家はひたすらバイ&ホールドすることが大切 です。自身のポートフォリオに適したファンドを厳選したら、あとは積立購入の設定をして、1年から半年に一度チェックするくらいで良いでしょう。

注意点3:流行りに流されない

プロや経験者の投資情報を参考にすること自体は悪くありませんし、初心者はみな周りを見ながら投資をはじめると思います。 問題なのは、いつまでたっても流行や周囲の意見に惑わされ、投資するファンドの方針さえ決められないという方 です。

それでも投資信託で解約が必要なタイミング5つ

投資信託は 長期保有でバイ&ホールドが基本 、 安易な解約は危険 だとお話してきました。しかし、一度ファンドを購入すれば、「絶対に解約してはいけない」というわけではありません。

  1. ファンドの資金流出が続いている
  2. リスク資産が増えリバランスが必要になった
  3. リタイアメントが近づいてきた
  4. ファンドの運用方針が変更になった
  5. 同じ内容でより低コストのファンドが登場した

タイミング1:ファンドの資金流出が続いている

ファンドの資金流出が続いていて、 純資産総額が少なくなっている状態は、解約を考えるタイミング です。

タイミング2:リスク資産が増えリバランスが必要になった

この 調整作業をリバランスと呼びます 。リバランスは半年から1年に一度、ポートフォリオを見直して必要であれば行います。

タイミング3:リタイアメントが近づいてきた

具体的には、 リタイアメント5年くらい前からリスク資産を少しずつ解約し、安全資産の比率を増やしていくこと です。一気に解約して現金化してしまうのではなく、老後も運用を続けながら定期的にポートフォリオ内から資産を取り崩していくのが良いでしょう。

老後の生活は意外と長いため、一気に解約して投資をやめることはおすすめしません。 債券ファンドなど安全資産メインで投資は続け、できる限り長く運用できるよう にしましょう。

タイミング4:ファンドの運用方針が変更になった

タイミング5:同じ内容でより低コストのファンドが登場した

近年ファンドの低コスト競争が激しく、同じような内容(資産構成や運用方針など)でより低コストのファンドが登場するということが多いです。ファンドの内容が同じで運用会社の実績や運用力も申し分ないとなれば、 長期保有によるコストを抑えるためにファンドを乗り換えるという方法 もあります。

インデックスファンドでより低コストのファンドを見つけたら、 今までのファンドを保有しつつ、新ファンドを購入しながらしばらくは同時保有で様子を見ていきましょう 。低コストのファンドに切り替えるのは良いのですが、今まで投資してきたファンドを全部解約してしまうのは早計です。

投資信託の解約の方法

投資信託の解約は、 投資信託を保有している証券会社などで解約(換金)請求を申し出て行います 。解約(換金)の申し込みが受け付けられた日を「約定日」と呼び、約定日から3営業日以降に現金化される流れです。

  • 一部解約:口数指定か金額指定ができる
  • 全部解約:保有しているファンドをすべて解約する


原則として、投資信託は長期保有で資産を育てる投資方法です。安易な解約を避けるための重要ポイントは、次の3つです。

  • ポートフォリオをしっかり定める
  • 相場からあえて離れる
  • 流行りに流されない
  • ファンドの資金流出が続いている
  • リタイアメントに差し掛かる

そして、自身の投資方針とポートフォリオを振り返りましょう。 ポートフォリオが定まっていて、慎重なファンド選びができていれば、今後解約で悩むことはなくなるはず です。

投資信託の解約の流れや注意点、ベストなタイミングは?【FP監修】

写真:村井 英一

投資信託の「解約」とは、信託契約を解約することで、信託資金を払い戻してもらう換金方法のことをいいます。一方、投資信託の「買取」とは、運用中の投資信託を証券会社などの販売会社に買い取ってもらう換金方法です。
解約でも買取でも、利益が出たときは譲渡所得税が課せられます。
以前は、投資信託の解約と買取には税制上の違いがありましたが、2009年の税制改正以降、どちらも譲渡所得としての取扱いとなりましたので、解約と買取に税制上の違いはなくなりました。そのため、現在は、投資信託の解約・買取手続きを一本化する販売会社も増えています。

1-2. クローズド期間とは

2. 投資信託の解約手続き方法や費用

2-1. 投資信託を解約するときの流れ

投資信託を解約するときは、証券会社などの販売会社に解約請求を行います。
Webサイトやアプリから解約請求を受け付けている証券会社も多いので、投資信託を始める際に、解約方法についても確認しておくとよいでしょう。
販売会社に解約請求をしたら、販売会社から投資信託の運用会社へ解約の申し込みが行われ、払い戻しが行われます。

2-2. 投資信託を解約するときにかかる費用

3. 投資信託の解約を検討すべきタイミングは?

3-1. 基準価額が想定以上に下落した

3-2. 純資産額が大幅に減少した

3-3. 利益目標を達成した

3-4. ポートフォリオの見直し

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4. 投資信託の解約における注意点

4-1. 解約によって得た利益には税金がかかる

投資信託の解約によって得た利益には、税金がかかります。税率は、2014年1月から2037年12月31日までの期間、20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、地方税5%)と定められています。
また、投資信託を解約して利益があった場合には、原則として確定申告が必要になりますが、源泉徴収ありの特定口座を利用している場合には、利益に対する税金が自動的に源泉徴収されるため、確定申告は不要です。
また、つみたてNISAの場合は年間40万円まで(最長20年間)、一般NISAの場合は年間120万円まで(最長5年間)の投資額内であれば、投資によって得た利益が非課税となるため、確定申告も不要です。

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4-2. 投資信託によっては解約手数料がかかることも

4-3. 解約・現金化には日数がかかる

4-4. 解約後、NISA非課税枠の再利用や繰越しはできない

5. 長期分散投資向きの金融商品は投資信託以外にもある?

ここまでは、投資信託を解約する流れや注意点について紹介してきました。
投資信託は長期分散投資に適した金融商品ですが、場合によっては解約を検討することもあるでしょう。投資信託を解約した後、別の投資信託に投資するのもよいですが、長期分散投資に適した金融商品は他にもあります。複数の金融商品に分散投資することで、よりリスク分散にもつながるでしょう。
弊社の不動産小口化商品「Vシェア」は、リスク分散しながら長期的に投資を行いたい方におすすめの金融商品です。個人では購入することが難しい都心エリアの商業地にあるオフィスビルを、1口100万円単位・5口以上(最低口数は変更となる場合があります)から小口購入することで、中長期に渡り着実な利益を得ることを目的として設計されています。
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6. 最後に

今回は、投資信託の解約について、手続きの方法やかかる費用、解約を検討すべきタイミングについて紹介してきました。
投資信託を解約するときは、注意点も事前に把握したうえで、ベストなタイミングを検討しましょう。また、投資信託を解約した後は、別の投資信託に投資するのもよいですが、長期分散投資に適した他の金融商品に投資するという選択肢もあります。
複数の金融商品への分散投資をお考えの方は、弊社の不動産小口化商品「Vシェア」もぜひご検討ください。

投資信託を解約すべき7つのタイミングと解約時の4つの注意点

そもそも、投資信託に投資をしている場合、 「解約」は一般的なことなのでしょうか?

そこで、 投資信託に投資をするときには、長期投資が基本 となります。一回投資信託を購入したら、数年間以上持ち続けることも一般的です。

2、投資信託を解約すべき場合とは?

ただ、投資信託にも、解約すべきタイミングがあります。

  • リスクが許容限度を超えた
  • 投資配分が崩れたので、リバランスしたい
  • 資産配分を見直したい
  • 利益確定
  • 運用方針が大きく変えられた
  • 純資産金額が大きく減少した
  • 流行りがすたれた

3、投資信託を解約すべき 7 つのタイミングとは?

この章では、投資信託を解約すべき7つのタイミングについて解説します。

(1)リスクが許容限度を超えた

投資をするときの心構えとして、まずは 「 どこまでのリスクを取れるか 」を決めておく べきです。

そのようなとき、 潔く損切りして売却(解約)することが大切 です。

(2)投資配分が崩れたので、リバランスしたい

たとえば、債権と株式を 7:3 に設定したり、 5:5 投資信託の解約はいつすべき に設定したりして投資を行うケースなどがあります。

その場合には、 増えすぎた資産を売り、減った資産を買い足して、バランスを取り直す 必要があります。

このことを、「 リバランス 」と言います。

(3)資産配分を見直したい

当初、自分のライフスタイルに応じて投資商品を設定・購入しても、 自分自身に変化が起こる ことがあります。

このようなときには、 資産配分の見直しが必要 となり、このことを「 リアロケーション 」といいます。

(4)利益確定

その場合、 基準価格が上がって目標を達成したら、迷わず売却すべき です。

このとき、「 これだけ上がったのだから、まだ上がるかも知れない 」と考えて売却を渋る方がおられますが、そうすると、反対に下がってしまい「 あのとき売っておけば良かった 」ということになりかねません。

また、 基準価額の 2 倍になったときに半分だけを売り、元手を回収する というテクニックもあります。そうすると、必ず元本を確保して、リスクを抑えて投資ができます。

(5)運用方針が大きく変わった

このような 大きな変更があると、今までの投資信託が、ニーズに合わなくなる可能性が高い です。

(6)純資産総額が大きく減少した

ファンドが効率的に投資を続けるには、 最低でも 10 億円程度の純資産 が必要と言われています。

そこまで行かなくても、 類似のファンドに比べて運用成績が落ちているならば 、解約を検討した方が良い でしょう。

(7)流行りがすたれた

たとえば「新興国」「 IT 」「コモディティ」「エネルギー」など、投資信託にはその時代に応じた「流行り」があります。

確かに流行りのものに投資するのも良いですが、こうした商品は、 ブームが過ぎると急激に値下がりしてしまうことが多い です。

4、投資信託を解約する際の 4 つの注意点

この章では、投資信託を解約する際の注意点をご紹介します。

(1)解約できないクローズド期間

その期間のことを「 クローズド期間 」と言います。

クローズド期間のある投資信託は数としては多くないですが、自分が持っている投資信託に ク ローズド期間があるかどうか、チェックしておくべき です。

また、 海外資産に投資する商品の場合、投資先の国の証券取引所の休業日には解約できないケース もあります。

(2)解約から返金まで 3 日くらいかかる

商品にもよりますが、だいたい 3 営業日くらいはかかることが普通 です。

(3)基準価額

投資信託の基準価額は、 1 日 1 回算定されます。

利益が出たと思って解約すると、 解約が有効になるまでに基準価格が変わって損失になってしまうこともあり 、注意が必要 です。

解約の際、 信託財産留保額 の要否や金額を、確かめておきましょう。

5、投資信託の解約時にかかる税金は?

投資信託を解約すると、税金がかかります。

(1)特定口座

証券会社を利用する場合、「 特定口座 」にしていることが多いです。

(2)一般口座

投資信託の譲渡益にかかる税率は、源泉徴収される場合、一律で 20.315 %(所得税 15.315 % + 住民税 5 %) となっています。

また、 NISA( ニーサ)や iDeCo( イデコ)などを利用していると、投資信託を解約しても、税金がかからないケースがあります。

6、投資信託を解約する方法

最後に、ネット証券である「SBI証券」を例として、投資信託の具体的な解約方法の手順をご紹介します。

まずは、 ID とパスワードを入れて、 SBI 証券のページにログインします。

すると、すぐ下の列に「売却」があるので、それをクリックしましょう。

まず、「売却方法」の欄から「解約」をチェックしましょう。

内容を確認して、間違いがなかったら「注文発注」のボタンをクリックしましょう。
これで、投資信託の売り注文が完了し、解約が完了します。

お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

投資信託解約すべきか迷っています。運用方法を教えてください。18年、19年に投資信託に不知な私は、銀行の進めで投資してしまいましたが、現在、損失が大きく、全部解約すべきか、一部のみ解約か、銀行では、10年後くらいには益がでるとのことなので、15年くらいは使う予定のないお金なので、このままにしておくべきか、どうか、アドバイスをいただきたいです。また、損を埋めるために、新興国株式や債券、ブラジルのファンド購入はどうでしょうか。
先進国債オープン、月桂樹 550万で購入 -368.561
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日興財産3分法F 1900万 -3.535.659 投資信託の解約はいつすべき
の商品です。よろしくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

先に結論から言うと、損益がマイナスの投信については、解約するべきではないと思います。
仮に損益がマイナスの投信を解約してしまうと、その時点で投信の損失は確定です。

損失を被った上に、買付け手数料を再度金融機関に支払うことほどばかばかしいことはないと思いますけど、いかがでしょうか。

分配金が出ている投信については、元本割れした場合は個別元本が調整されますので、放っておけばいずれ利益が出ますし、追加投資で元本調整するのも一つの手です。
分配金の出ない投信については、追加投資することで、個別元本を下げることが出来ます。
これ以上アドバイスすることはないですね。 投資信託の解約はいつすべき 投資信託の解約はいつすべき

あと、これは余談ですけど、あなたの質問内容を伺うと、投信の値上がり益を狙って投信を買っていたように思えてなりません。
もしそうなら、複合資産を組み入れた投信を買うのは間違いです。

債券や株式など異なる資産を一つのファンドの中に保有することによって、価格変動リスクを抑えているのが、複合資産を持つファンドの特長です。
分配金を少しづつ受け取りながら長期間持ち続けることこそが理想の付き合い方であり、基準価格が下がったからといって一喜一憂するような商品とはぜんぜん違います。

値上がり益に期待して購入し、ある程度の利益が出た時点で解約を希望したいなら、ブラジル債券ならブラジル債券、海外リートなら海外リートと、テーマを絞った商品に一つ一つ投資するべきです。

なぜならば、一つのファンドの中に債券や株式といった複数の資産が組み入れてある3分法のような投資信託の場合、株式が値上がりしたからといって、株式だけを解約することは出来ないからです。

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その他の回答

10年くらいの長期的保有ができるのであれば、ブラジル国債は有利な投資先と思われます。
理由としては年10パーセントを超える国債で運用しているため、為替リスクは長期保有であれば軽減できます。
ギリシャのようにデフォルトになりそうで、利回りが高いものもありますが、ブラジルはギリシャとは性質が異なり、
投資適格債券でありながら、金利が高い国なのです。他の新興国ファンドで分散投資という考え方もありますが、個人的にはブラジル1本でいいと思います。
ただ、現在の為替レートはかなり高くなっているため、5年未満の短期運用であれば、今の投信をそのまま持つのがいいと思います。また現在、ブラジル債券を外国人が購入する場合は金融取引課税が6パーセントかかるため、純資産残高の多いファンドでないと基準価格にかなり影響を及ぼしますので、純資産残高500億以上くらいあるファンドがいいです(ファンドのコストはファンド全体で負担するようになっているため)。ブラジル投信は年15パーセントくらい分配金がでるものが多いですが、15パーセントで運用できているとは考えないでください。分配金の高さは運用会社が保有残高を増やしたいがために高くしているだけで、分配金は元本の取り崩しなので、分配金が高い低いは、全く意味のないことなので注意してください。それゆえ、分配金受け取り型にしてしまうと元本が少しづつ減ってしまうため、分配金再投資にしたほうがいいと思います。
私は銀行員なので、内部事情はよくわかります。
親身になって、アドバイスしてくれるセールスはいないと考えた方が無難です。
乗り換え提案や、分配金が高いのでこの投信は有利ですなんて言う説明を受けたら、疑ってください。
自分であれば、わざわざ低い価格の投信を解約するようなことはしないと思いますが、10年以上放っておくつもりなら、ブラジル投信でもいいかなと思います。

失礼ですが、投資信託がどういうものなのか勉強されないで、銀行のよいととろばかりのセールストークに乗って投資されたのでしょう。
3資産、6資産、3分法と一見リスクを軽減した商品のように見えますが、要は同じ商品を銀行マンの口グルマで買い益ししていったというパターンでしょう。あげくの果てに「10年後くらいには益が・・・」とはなにごとでしょう。
ここ2~3年でなにが起きましたか?リーマンショック、エジプト、リビアそして東日本大震災・・・10年先は、とてもじゃないけどなにも見えません。元本保証ならまだしも、そうでないなら、せいぜい3年が精一杯でしょう。
私でしたら、このような銀行とは縁を切ります。28,500千円で3,800千円の損失ですか。悔しいでしょうが、授業料と思って全額解約、残ったお金は一年定期にでもいれて、ゆっくり頭を冷やしながら、投資について勉強し直しましょう。
そして、銀行を代えて、やり直しです。損失したとはいえ、元本がこんなにあれば、損金400万円弱なら2~3年で取り戻せますよ。
また、その際は銀行ではなく、証券会社も視野にいれられてはどうでしょう。元本がこれだけあって、事情を話せば期待の持てる投資計画をつくってくれると思います。

銀行は護送船団で守られてきたから銀行員は急にせかいの荒波に放り出されて知識もないのにお客に売りつけたのだと思います。裏切られたといって預金を全部引き上げた人もいます。どうせ買うなら経験も知識もある証券会社から買ったほうがよかったですね。
証券会社だってゴミみたいなお客には熱心になってくれませんがコレだけのお金をそっちに回すといったら多分相談に乗ってくれると思います。損したまま置いておいても手数料は取られているのです。だから銀行としては売って欲しくないのです。お客が儲かろうとそんをしようと手数料だけでも入ってくればいいのですから。
一度野村みたいな大きな証券会社のセミナーなどに出て、その担当者が知識もあり信用も出来ると思ったら相談してみるといいですね。

上記5本のファンドのうち下3本真ほとんど同じタイプの投資信託です。いわゆるバランスファンド。

>銀行では、10年後くらいには益がでるとのことなので、

支払われている分配金が今後10年続き、且つ基準価格が変動しない、という前提のシミュレーションと思われ、全く根拠のない見通しです。分配金も基準価格も毎日変動するわけですから。いい加減な説明と思われます。10年前にも損しているファンドを保有されている方にも同じような説明をしているのではないでしょうか?10年たった現在はさらに値下がりしているものが多いと思われます。

損を埋めたい目的で切り替えるのは構いませんが、質問文にある、ブラジルや新興国への投資は現在保有のファンドよりも相当リスクが高まります。かつ、運用手数料や買い付け手数料などが非常に高いものなので、そこまでして切り替える意味があるかどうか、慎重に検討するべきだと思います。ここまで値下がりしてきているのにそのまま保有されているのなら、何もこんな安い水準で切り替える必要はないのではないかと個人的には思います。

じっくり回復を待たれたらいいのでは?切り替えるにしても、今度はご自身で少しは勉強されてからにしても遅くはないと思います。相場も商品も無くなりませんから。

個人的な見解です。

その銀行の行員は自分の成績を上げるために あなたに投資信託を売りつけたのです。

もうその銀行にかかわらないためにすべて売却したらいかがですか。

スルガ銀行ならノーロードの投資信託がたくさんありますよ。

月桂樹は先進国高金利投信なので持続。
もうすぐ、普通分配金になります。 投資信託の解約はいつすべき
ワンプレートランチも持続です。
100万二本は解約。

問題は3分法です。
半分が外国債券、残りが日本株とJリートです。

損切りするにも地合いが悪すぎます。
円安を待ち来年迄は耐えて様子を見ましょう。
日本株の好転が有るかも知れません。
円安が進み基準価額が予想外な上昇をするかも知れません。
とにかく、損切り額が大きくて挽回出来なくとも、高値時解約を目指しましょう。


新興国株式、ブラジルファンドは賛成ですが、一発逆転を狙うなら新興国株式に絞りましょう。

自分が、わかり判断できるものに・・・

そして、上がる前に回、下がる前に売れば・・・利益が出ます。

利益が出せるものがあれば・・・

損益通算できるものとできないものがあり、
申告で損を繰り越せるのもあります。


ご自分で判断を。

今週私は、
どうにか手持ちの銘柄のひとつを買値の倍程度まで引っ張り続け売却できました。
自分の判断です。

> 銀行では、10年後くらいには益がでるとのことなので、

銀行に10年後のことが分かるのならば、買う時に5年後のことを教えてくれても良いはずです。

> 損を埋めるために

これも危険な投資方針です。
損を埋めることを目的とした有効な投資方法は、同じもの(まったく同じかあるいは少なくとも似た商品)を買い増す、いわゆるナンピンしかありません。ナンピンはナンピンで危険ですが、唯一の方法として書きました。
それ以外の新規の投資は、損を埋める目的にはなりません。ただ新たにリスクをとって投資額を増額するだけのことです。もちろん、成功することもあれば失敗することもあります。

私は、解約しないでこのまま続けるか、あるいは解約してしばらくはリスクのある投資を増やさないかのいずれかをお勧めします。

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