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株価指数オプションとは

株価指数オプションとは
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オプション取引の入門編に最適!日経225「Weeklyオプション」の魅力とは?


シンプレクス・インスティテュート
アシスタント・ディレクター
安藤希氏

<表1 株価指数オプションとは オプション取引の収益の源泉>

※オプション価格は時間の経過とともに下落する傾向にある

図1 8月第1 週限の板画面


<図1 8月第1 週限の板画面>

図2 9月限の板画面


<図2 9月限の板画面>

5月最終週にスタートした場合の例

表2 オプション取引の種類と損益の関係

<表2 オプション取引の種類と損益の関係>

<取引1>
ポジション構成:2015年6月23日 mini = 20,705円
7月1週限 Put 行使価格20,500円 新規売1枚@130円
7月限 Put 行使価格20, 500円 新規買1枚@190円
(開始時必要証拠金 = 合計約6万円)
ポジション解消:2015年6月29日 mini = 20,230円
7月1週限 Put 行使価格20,500円 買戻し1枚@360円 株価指数オプションとは
7月限 Put 行使価格20, 500円 転売1枚@480円
損益合計 +60,000円

取引1

<取引2>
ポジション構成:2015年7月3日 mini = 20,565円
7月限 Put 行使価格20,500円 新規売1枚@220円
7月3週限 Put 行使価格20,375円 新規買1枚@280円
(開始時必要証拠金 = 合計約6万円)
ポジション変更:
7月3週限 Put 行使価格20,375円 転売1枚@505円(2015年7月6日)
7月miniの売りでデルタ・ヘッジ開始(平均コスト20,034.5円で10枚)
ポジション解消:2015年7月9日 mini = 19,390円
7月限 Put 株価指数オプションとは 行使価格20,500円 買戻し1枚@1,100円
7月miniの買戻し10枚@19,390円
損益合計 ▲10,500円

取引2

毎週この戦略を実践し、利益が出たり損失が出たりはしましたが、通常の株式投資や先物取引とは違い、相場の方向とはまた違った収益の チャンスがあるというオプション取引ならではの面白さに気付きました。先物取引と同様に日経平均株価指数を対象とした取引なので、個別銘柄のように銘柄研究や銘柄選びに時間を取られることなく、手軽に投資できるのがよいと思います。
ただ、まだオプション取引を始めて1ヶ月半の初心者です。カレンダー・スプレッド以外の戦略や先物取引を組み合わせた取引など、戦略のバリエーションを習得していき、オプション取引の腕を磨いていきたいと思います。


<図3 OSE先物・オプション シミュレーター画面例>

日経平均株価28,000円水準とメジャーSQ【ストラテジストが解説】

日経平均株価28,000円水準とメジャーSQ【ストラテジストが解説】

(※写真はイメージです/PIXTA)

6月10日に先物とオプションの清算が重なるメジャーSQを控え、株価は変動幅が拡大する可能性

日経平均は今回、28,000円が重要な水準、デルタヘッジや裁定買いなどで一段高となる展開も

(注)データは2022年6月7日時点。日経225オプションの6月物コールオプションの建玉。 (出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

[図表1]行使価格別のコールオプション建玉 (注)データは2022年6月7日時点。日経225オプションの6月物コールオプションの建玉。
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

ただし、SQは戻り高値や押し安値となる傾向もあることから、SQ後の株価の動向には注意が必要

(注)データは2019年12月2日から2022年6月7日。メジャーSQは2019年12月から2022年3月までの算出分。<br></p>
<p>(出所)Bloomberg、日本取引所グループのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成株価指数オプションとは width="640" height="345" />

[図表2]日経平均株価とメジャーSQ (注)データは2019年12月2日から2022年6月7日。メジャーSQは2019年12月から2022年3月までの算出分。
(出所)Bloomberg、日本取引所グループのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

日経平均株価28,000円水準とメジャーSQ【ストラテジストが解説】

日経平均株価28,000円水準とメジャーSQ【ストラテジストが解説】

(※写真はイメージです/PIXTA)

6月10日に先物とオプションの清算が重なるメジャーSQを控え、株価は変動幅が拡大する可能性

日経平均は今回、28,000円が重要な水準、デルタヘッジや裁定買いなどで一段高となる展開も

(注)データは2022年6月7日時点。日経225オプションの6月物コールオプションの建玉。 (出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

[図表1]行使価格別のコールオプション建玉 (注)データは2022年6月7日時点。日経225オプションの6月物コールオプションの建玉。
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

ただし、SQは戻り高値や押し安値となる傾向もあることから、SQ後の株価の動向には注意が必要

(注)データは2019年12月2日から2022年6月7日。メジャーSQは2019年12月から2022年3月までの算出分。<br></p>
<p>(出所)Bloomberg、日本取引所グループのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

[図表2]日経平均株価とメジャーSQ (注)データは2019年12月2日から2022年6月7日。メジャーSQは2019年12月から2022年3月までの算出分。
(出所)Bloomberg、日本取引所グループのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

【市況】 株価指数先物【寄り前コメント】 ギャップダウンも、相対的に日本株の底堅さが見られる可能性から、押し目狙いのロングスタンス

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■関連サイト 株価指数オプションとは ※外部リンク

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株価指数先物【昼のコメント】 ヘッジ対応で権利行使価格の3万8375円を捉えてくる可能性も

指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング [東証P]やソフトバンクグループ [東証P]が日経平均株価をけん引する一方で、東京エレクトロン [東証P]が重荷となり、方向感をつかみづらくさせている。ただし、下値の堅さは確認されており、前場半ば以降はオプション権利行使価格の2万8250円~2万8375円のレンジで推移。明日のメジャーSQを前にヘッジ対応の動きが強まるようだと、後場は権利行使価格の3万8375円を捉えてくる可能性も意識されそうだ。

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最新投稿日時:2022/06/09 12:13 - 「株価指数先物【昼のコメント】 ヘッジ対応で権利行使価格の3万8375円を捉えてくる可能性も」(株探)

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