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レジスタンスラインとは

レジスタンスラインとは
トレード知識

ZigZag応用インジケータ!意識されているレジサポラインを簡単見分け

【エリオット波動理論の概要】

ひとつの相場には「上昇5波動」と「下降3波動」が存在する。

上昇局面では、以下のような「5つの波動」を描く。

「上昇第1波」→ 「調整」 → 「上昇第2波」→ 「調整」 →「上昇第3波」

下降局面では、以下のような「3つの波動」を描く。

「下降第1波」 → 「戻し」 → 「下降第2波」

レジスタンスラインとは

これらの波動については、「上昇5波動のうち第3波動が最短になることは無い」という理論。

ZigZagの計算方法

【計算式】

暫定最高値 = 安値が確定した日から高値が確定するまでの期間の終値の最高値

暫定最安値 = 高値が確定した日から安値が確定するまでの期間の終値の最安値

高値 = 暫定最高値から終値がN%以上下落したときの暫定最高値の値とその値を取った日

安値 = 暫定最安値から終値がN%以上上昇したときの暫定最安値の値とその値を取った日

※Nは任意、通常は3~10の間の値

ZigZagのパラメータ設定

Depth

Deviation

Backstep

『ZigZagTriad_mtf』インジケーターについて

『ZigZagResSupLiner』インジケーターについて

ZigZagResSupLiner』は上記記載したこれらのZigZag系インジケーターを更に独自にカスタマイズしたインジケーターです。

ZigZagをベースにしたサポートライン、レジスタンスラインの水準が過去に何度高値、安値となっていたかを判断してレジサポラインを画面右側に表示します。画像の緑色のラインです。

上記、「サポートラインとは?」「レジスタンスラインとは?」にも記載した通り、多くの市場参加者からより意識されるポイントである程、何度もその価格帯で止まります

高値・安値として止まる回数が多くより意識されているポイントである程、レジサポラインとして有効に働きますし、ブレイクした時には大きく価格が動きます。

このようなより有効なレジサポラインを見分けるために、このインジケーターは役に立ちます。

具体的にどのように機能するのか、この記事を執筆時点のUSDJPYチャートで見てみます。まず、こちらが現在のチャートです。ちょうどレジスタンスラインの価格帯にチャートがさしかかっています。ここは過去に5回(60分足のZigZagで2019年1月2日以降)意識されたポイントですので、反転 or ブレイク(大きく上昇)の動きになることが予想されます。

ブレイクしているのが分かります。ちょろちょろした値動きではなく、連続陽線で勢いよく上昇しています。反発 or ブレイクどちらにせよ、レジサポラインとして機能しているポイントなので、動くときはこのような値動きになります。その後もブレイクしたレジスタンスラインが今度はサポートラインに転換していることが分かります。

今回はMT4に標準装備されている『ZigZag』の計算方法を応用して、サポートライン、レジスタンスラインを自動で引くインジケーターを紹介させていただきました。

また、多くの市場参加者からより意識されるレジサポラインを見分けるものとして、独自カスタマイズしたインジケーター『ZigZagResSupLiner』について解説しました。

最後に紹介した、独自カスタマイズのインジケーター『ZigZagResSupLiner』を使用してEAを作ってみようと思いますので、作成できたらまた紹介させて頂こうと思います。

レジスタンス・サポートラインを見極めてバイナリーオプションで活用しよう!

*

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実際に本日のドル円(1分足)で引いてみましたのでご覧下さい。

本日の午後の相場の高値・安値で大まかに引いたので
トレードに活用できるほど細かくはありませんが、
チャートを縮めて引けば直近の転換するポイント見えてきますね。

①、②で反転せずに突き抜けた場合をレンジブレイクといい、
何度か反転してたポイントを突き抜けることで
勢いがつき、その方向へトレンドが発生します。

そこでまずは投資家達が意識しているポイントを探す必要があります。
そのポイントに各ラインを引く事で転換点を意識することができ、
そのラインを突き抜けることでトレンドの強さなどを把握することができます。

1027kfkimage

レジスタンスラインをブレイクしたあとにサポートラインとして意識される現象を
次の画像に表しましたのでご覧下さい。

こちらはドル円の日足ですが、
①この位置が始めのサポートラインとなります。
(それ以前で考えるとレジスタンスライン)
そして②の位置がレジスタンスラインと判断できます。
①を抜けて相場は上昇していき、②のレジスタンスラインで転換し下がり始め、
①のサポートラインで上昇へと転換しています。
その後はさらに狭い値幅でレンジ相場となっています。

9月を過ぎたところで②のレジスタンスラインをブレイクしたことを
きっかけに、強い上昇トレンドが発生しました。
その後は一度③の位置まで上昇し、ここがレジスタンスラインとなり、
②の位置がサポートラインとなりました。

基本的には短期のチャートでレジスタンス・サポートラインを
引くことで逆張りでトレードもできますし、
転換後は順張りに切り替えることができます。

またブレイクした時には強いトレンドが発生しますので
ブレイクした方向にトレンドに乗っかって
順張りしていくことができます。

以上のようにレジスタンス・サポートラインを
意識することで順張り・逆張りどちらにも
対応していくことができますので レジスタンスラインとは
皆さんも一度ラインを引いてみましょう。

10月27日(月)本日の取引結果

取引合計:14回(レジスタンスラインとは 購入金額は一律50,000円です)
HIT:10回 OUT:4回
キャンセル:0回 レンジ外:0回
損益: +165000円
※クリックすると拡大します。

ラインを引くだけで一目で相場状況がわかる!?~レジスタンスライン・サポートライン~

トレード知識

こんにちは! とれ塾立川校舎です!
本日はトレードをしていく中で 相場状況を確認するために必須知識 を解説していきます!

そして本日解説していくのが、レジスタンスライン・サポートラインの2つ!
まずは、 レジスタンスライン について解説をしてきますね!

レジスタンスラインとは??

レジスタンスラインとは、 抵抗線とも呼ばれており、相場がその一定の価格よりも上昇しないのでないかと思われるところ(高値)に引くライン のことを言います。
そのため、レジスタンスラインを引くことによって 直近相場の流れの中で、どの価格帯が意識されているのか、どの価格帯で反発しているのかというのを読み取ることができ 、より期待値の高いところで取引をすることができるようになります‼

実際にレジスタンスラインを引いた下記の画像を見てみましょう!
一定の価格帯での推移が続いている レンジ相場ではその上限の水準がレジスタンスライン となります!

下降トレンドの場合は下の画像のように、高値を結んだラインがレジスタンスライン になります!

これで、レジスタンスラインに関しては理解できましたね!
次に サポートライン について解説をしていきます!

サポートラインとは??

サポートラインとは、 支持線とも呼ばれており、相場がその一定の価格よりも下降しないのではないかと思われるところ(安値)に引くライン のことを言います。
そのため、サポートラインを引くことによって レジスタンスラインとは 直近相場の流れの中で、どの価格帯が意識されているのかどの価格帯で反発しているのかというのを読み取ることができ 、より期待値の高いところで取引することができるようになります‼

実際にサポートを引いた下記の画像を見てみましょう!
一定の価格帯での推移が続いている レンジ相場ではその下限の水準がサポートライン となります!

上降トレンドの場合は安値を結んだラインがサポートライン となります!

『仕組みはわかったけど、使い方がいまいちわからない』
『理解を深めるために調べてもどの引き方が正解かわからない。。。』

そう思う方もいらっしゃると思いますので、そういった方は是非一度 とれ塾 にお問い合わせください!

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【完全な基礎】サポートライン・レジスタンスライン【引き方と実践】

サポートラインとは

サポートラインとは

サポートライン とは、下降してきたレートが反発を起こしたポイントに引かれる水平線のことを言います。簡単にいうと、 安値に引かれる水平線 のことです。

サポートライン

上図を見ていただくと、わかると思いますが下降が止められて反発していますよね。この反発は、その安値付近で買い注文が多くあったということを示していて、上昇しやすくなるポイントになります。

なので別名で 「支持線」 とも言われています。

サポートラインの引き方

  • 同じ価格帯で反発しているポイントを見つける
  • 見つけたら、その安値の水平ラインで結ぶ

サポートラインの引き方

なので、僕のおすすめとしては以下のように2本のラインを引き、サポートラインではなくて、"サポートゾーン"として扱うことです。

サポートラインのおすすめの引き方

考え方としては、"サポートラインで反発"というよりも"サポートゾーンで買いの攻防が起きる可能性がある"

サポートラインで価格が反発するワケ

サポートラインで価格が反発する理由は、 売り圧力より買い圧力が勝つから です。

ただ、注意いただきたいのが サポートラインは必ず反発するものではない ということです。

レジスタンスラインとは

レジスタンスラインとは

レジスタンスラインとは、上昇してきたレートが反発を起こしたポイントに引かれる水平線のことです。簡単にいうと、 安値に引かれる水平線 のことをいいます。

レジスタンスライン

上図を見ていただくと、わかると思いますが上昇が止められて反転していますよね。この反転は、その高値付近で売り注文が多くあったということを示していて、下降しやすくなるポイントになります。

なので別名「 抵抗線 」とも言われています。
サポートラインとレジスタンスラインは真逆の考え方をしていただければ大丈夫です。

レジスタンスラインの引き方

  • 同じ価格帯で反発しているポイントを見つける
  • 見つけたら、その高値を水平ラインで結ぶ

レジスタンスラインの引き方

なので、僕のおすすめとしては以上のように2本のラインを引き、レジスタンスラインではなくて、" レジスタンスゾーン "として扱うことです。

レジスタンスラインのおすすめの引き方

考え方としては、"レジスタンスラインで反発"レジスタンスラインとは というよりも " レジスタンスゾーンで売りの攻防が起きる可能性がある "

レジスタンスラインで価格が反発するワケ

レジスタンスラインで価格が反発する理由は、 買い圧力より売り圧力が勝つから です。
要するに、買いたいトレーダーより売りたいトレーダーの方が多いということです。

ただ、注意いただきたいのが レジスタンスラインは必ず反発するものではない ということです。

ラインの引き方に正解はない

ラインの引き方に正解はない

ラインブレイクの基本と傾向【FXテクニカル分析】

ライントレード

ラインの基本である、
トレンドライン、レジスタンスライン、サポートラインの基本を学んだら、
「ラインブレイク」の基本と傾向を学びましょう。

ラインブレイク(トレンド)の基本と傾向

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このように、トレンドラインをブレイクしたら、
抜けた方に大きく動く傾向があります。

ラインブレイク(トレンド)のトレード手法

ライントレードの基本は、ラインでの反発と、ラインブレイクを狙います。

上昇トレンドを形成している場合、
トレンドラインで反発した場合は「買いエントリー」で利益を狙い、
トレンドラインを抜けた場合は「売りエントリー」で利益を狙います。

大きく値が動く時は、トレンドラインを「勢いよく抜ける」傾向があります。

「トレンドラインを勢いよく抜けたか?」よく観察しながらエントリーしましょう。

ラインブレイク(レンジ)の基本

ライントレードの基本と応用

このように、レンジからサポートラインを抜けた場合は「下降トレンド」
レンジからレジスタンスラインを抜けた場合は「上昇トレンド」へ転換する傾向があります。

ラインブレイク(レンジ)のトレード手法

ライントレードの基本は、ラインでの反発と、ラインブレイクを狙います。

レンジの場面では、
サポートラインで反発したら「買いエントリー」 レジスタンスラインとは
レジスタンスラインで反発したら「売りエントリー」です。

ラインをブレイクしたら、ブレイクした方向に大きく動く傾向があるので、
サポートラインをブレイクしたら「売りエントリー」
レジスタンスラインをブレイクしたら「買いエントリー」が基本です。

ライントレードの基本と応用

それは「サポートラインがレジスタンスライン」に
「レジスタンスラインがサポートライン」に変わる場合があることです。

このように、レンジのブレイク後は、
抜けたラインで反発することが多々あるため、
ブレイク後に値が戻った場合もエントリーのチャンスです。

中二病

ライントレードの注意点

ライントレードで一番注意すべき点は、
しっかりと反発したか、確実にブレイクしたか?を確認してからエントリーすることです。

中二病

FXや株などの投資では「アタマとシッポはくれてやれ」という言葉があります。

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アタマとシッポを捨てた場合は「だろう」でエントリーして上手くいった場合より、
多少利益が少なくなりますが、しっかりと反発、ブレイクを確認して
エントリーすることで、リスクを抑えることができます。

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