FX初心者が稼ぐために

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
MACD

名著「敗者のゲーム」のから学ぶ個人投資家が相場に勝つための秘訣

参考書

この「敗者のゲーム」という本は投資家におけるバイブルの1つで、株式投資をするなら絶対読んどけと言われるレベルの有名な投資指南書です。

大切なのは投資に対する姿勢です。私はそういったファンダメンタル的な参考書こそ、投資をするうえで絶対に読むべきだと思っています。

この辺りは資産が億越えの投資家たちが口をそろえて読んだほうがいいといっている名著なので、株式投資で本気で勝ちたいのであれば一読しておくべきだと思います。

「敗者のゲーム」の内容

第1部 資産運用でまず押さえるべきこと(運用は「敗者のゲーム」になった/運用機関の本当の役割/それでも市場に勝ちたいなら ほか)

第2部 運用を少し理論的に見てみよう(「時間」が教える投資の魅力/収益率の特徴と中身/リスクが収益を生み出す ほか)

第3部 個人投資家への助言(個人投資家にとっての課題/投資信託、どう選ぶ/手数料は高い! ほか)

資産運用で大切なこと

まず相場の基本的な理解としては、個人投資家が株式を売り買い(アクティブ運用)して波に乗って勝ち続けるのは不可能で、米ETFやVTなどのインデックス指数を買うべきだとこの本は主張しています。

ようは個人でチマチマ動くよりも、インデックスを年単位でガチホしておくほうが運用成績は良いと言っているのです。もちろん相場に勝つ人もいますがそれはわずか一握りです。

ですが一つだけ共通点があります。それは自分で何を買うかいつ売るかを決めているということです。つまり自分で判断し自分で行動しているのです。そうでなくとも投資はとにかく短期で売買しなければそうそう大負けすることはありません。

日本に住んでいると世界経済は膠着しているような印象をうけますが、残念ながらこの世界で成長していない(GDPが史上最高値)を更新していない)にインフレしているのは日本だけです。

ものごとのリスクとリターンは基本的に等価であり、リスクを取った分リターンを得ることができます。長期的に成功するコツは負けないことです。当たり前と言えばそうなのですがこれが心理です。

だがミスは必ず起こる

バフェットの師匠であるベンジャミングレアム曰く「市場は精神的に不安定で感情的な行動をとりがちで投資家を本来の目的からそらせようとする」といっています。

つまり市場は短期的には群集心理により非常に不規則で理解不能な動きをします。これを読むことは難しく勝つためには投資の本質を見抜き長期目線で市場に取り組むことだと私は解釈しています。

言い換えれば投資で成功するための最大のコツは感情をコントロールし冷静に合理的に立ち回ることだとも言えます。投資はよくゼロサムゲームだという人がいますが私はそれは必ずしも正しくないと思います。正確には短期的にはゼロサムゲームだと思います。

アメリカの哲学者であるエマーソンは『恐怖は常に、無知から生まれる。知識は恐怖の解毒剤である。』という名言を残しています。

・期待値的には悪い勝負なのに突っ込んでしまう

・手持ちの株式の価格が上がると意味もなく強気になってしまう

・自分の失敗がみとめられずずるずると損を引きづり大損してしまう

・自分の能力を過信してしまう

・自分は他の投資家よりも物事に精通していると勘違いする

なので投資というのは市場と戦うものではなく、己を理解し己の心との終わりなき戦いに近いと敗者のゲームでは言っています。常に自らのリスクの許容度に対して現在取っているリスクが大きくないか?どういうビジョンでその投資をしたのか?を自問自答しなければいけません。

FXテクニカル分析&業者比較Blog

外国為替証拠金取引FXのテクニカル分析と、FX業者比較、手数料比較、スプレッド比較、スワップポイント金利比較など、FXに関する便利情報についてレポートしています。AndroidスマートフォンでのFX取引についても詳しくご紹介しています。

Bollinger Bands再入門 21 スクイーズ 3 Head Fake 【FX・株のテクニカル分析入門 第295号】

FX・株のテクニカル分析入門 第296号

Bollinger Bands再入門 22 スクイーズ 4 Head Fakeへの対処法

Bollinger Bands再入門 21

スクイーズ 3 Head バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ Fake

Bollinger Bands再入門 21 スクイーズ 3 Head Fake ヘッド・フェイク

fxtecc0146.jpg

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■Bollinger Bands ボリンジャーバンドって何だっけ?


ボリンジャーバンド Bollinger Bands とは、

・歴史
・構造
・Bollinger Bandsの指標
・統計

・パターンの識別
・ファイブ・ポイント・パターン
・W型ボトム
・M型トップ
・バンド・ウォーク
・スクイーズ
・戦略:ボラティリティ・ブレイクアウト

・Bollinger Bandsと指標
・Bollinger Bandsと出来高
・戦略:Bollinger Bandsとトレンドフォロー
・戦略:リバーサル

Bollinger Bands再入門 21 スクイーズ 3 Head Fake

fxtecc0146.jpg

fxtecc0147.jpg

それは バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ ヘッドフェイクと呼ばれる

相当の注意が必要である。

スクイーズが終わりに近づくと、

fxtecc0146.jpg

fxtecc0147.jpg

「バンドがドラマティックにしかも長い間収縮」した状態 を、


fximgb0293.jpg

これを、 爆発的なボラティリティ発動の前兆現象、

ヘッド・フェイク Head Fake

fxtecc0146.jpg

fxtecc0147.jpg

要は、 これから発生するトレンド方向の逆にブレイクして


【1】 ぱっと見テクニカル
FXプライム byGMOのぱっと見テクニカルは、チャートフォーメーションや
テクニカル売買サインを自動で計算して通知してくれるので
とても便利です。正確な一目均衡表の表示ももちろん可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。

【2】 みんなのFX、外為ジャパン(旧MJ) (初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
チャート上にニュース、重要指標の結果等を表示できるので便利です。
日足の区切りはNYクローズ採用。

【3】 マネーパートナーズ ハイパースピード(初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
多数のテクニカル指標を利用可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。
→ http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?4 【無料】

【4】GMOクリック証券Platinum Chart
Webブラウザで利用するチャートですが、非常に高機能。
正確な一目均衡表の表示が可能です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
→ http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?csec 【無料】

【5】 MetaTrader 4(中級以上向け)
日足の区切りは各業者でバラバラです。
日足で利用するには色々と知識が必要です。
(オススメ業者はAlpari、ワイジェイFX)
→MetaTraderまとめWiki http://hikaku.fxtec.info/metatrader/

Bollinger Bands再入門 22 スクイーズ 4
ヘッドフェイク Head Fake 回避法?

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MACDとは?売買の行き過ぎを測るテクニカル分析

MACDとは?のメイン画像

MACD

MACD(マックディー)とは、異なる計算式によって算出された「MACD」・「シグナル」の2本線と「ヒストグラム」と呼ばれる棒グラフから買われ過ぎと売られ過ぎを判断するテクニカル分析です。

ファイネストアドバイザリー

元証券ディーラーが選定する“アフターコロナ相場を見据えた期待度大の本命1銘柄を 無料 で配信。その他、最新のマーケット情報や近日の注目銘柄やテーマなどが記載された特別コラムなど、豊富な投資情報を"バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ 無料"で閲覧可能!!

MACD(マックディー)とは?初心者が押さえておくべき基本的な仕組み

MACD(マックディー)とは?

MACDを構成する「MACD」・「シグナル」・「ヒストグラム」の位置の解説画像

MACDは、正式名称を「Moving Average Convergence Divergence」と言い、移動平均線をもとに1979年に開発され、その精度の高さから今日まで多くの投資家に使われ続けています。

簡単に言うと、 「単純移動平均線」は過去の大まかな相場方向を表す線で、「指数平滑移動平均線」は、SMAよりも現在に近い相場方向を表す線 だと考えて下さい。

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

初心者は1000通貨がマストだよね

FX投資はFX業者に口座を開設して始めますから、まずはいろんなFX業者を比較してみて、自分が投資できる額や投資法に適した会社をじっくり選びましょう。 どの業者にするかで得られる利益も変わってくるものですから、注意深くなるべきです。取引手数料に関しては無料の業者が殆どですが、その上でスプレッドが低く抑えられ、少額投資が可能になる最低取引単位が小さい業者が使いやすいかもしれません。 それから、ネット上で使う取引ツールについてもデモ取引をしてみるなどいろいろ体験してみるのがわかりやすいはずです。 人気のFX投資を始めようとして、最初にどれ位の金額がかかるかというと、業者に口座開設をする時か、もしくは取引をする時に最低証拠金を預ける必要があり、利用したいFX業者によって金額は変わってくるのです。 必要とされる最低証拠金を100円と設定しているところもあります..

最近は手数料とるところもある

年間20万も利益が出たら結構うれしい

夫に言わずに、FX投資をしたり、必要なお金までつぎ込まないように心してください。 レバレッジを低めに設定して、用心深く投資するのが肝心です。 首尾よくFX投資で利益を得ることができましたらもちろん利益分相応の税金がかけられるわけで、税金の払い忘れがないよう気を付けるべきでしょう。 巨額の利益をFX投資で手に入れたというのにそのことを申告しないでいたために、税務調査の手が入り追徴課税に応じなければならなくなった人もいるのが現状です。 金額の目安は20万円以上と考えておけばいいでしょう。 それ以上の利益を出した場合には、確実に確定申告をしておく必要があります。 FXにおける重要なシステムの一つに強制ロスカットというものがあります。 たとえば、保有している決済前のポジションがどんどんマイナスになって含み損がふくらんでいき、前もって定められ..

最初ならデモトレードから

あくまでデモンストレーションですからどんなに下手な手を打とうと絶対に損が出ることはありませんし、デモとはいえその業者での実際の取引と同じツールを使用するので扱い方や感覚を知ることが可能です。 手持ちの大事なお金をいきなり動かして本物のFX投資を始めてしまうのは大変無謀ですから、ツールを操作して売買のやり方を覚えられるようになるまで少し手間をかけてデモトレードを繰り返しましょう。 多くの手法が存在するFX投資ですがその中でもサヤ取りという手段があります。 サヤ取りはというと、相関性のある二つの通貨を観察し、そのペアの値幅が開いた機会を伺って、片方を売却し、片方を購入することで利益を得るという仕組みです。 サヤ取りを行う投資家の中にはスワップ金利を用いる人もいますが慣れるまではどちらの方法も利益を得るのは困難といえると思います。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ 手始めに仕組みと注文のしかたをイン..

FXのイロハ

FX業者は数え切れないほど世に出ていますから、口座開設をどの業者で行うのかを用心深く考察してください。 口座を設けるのは想像よりも難解ではないのですが、必要以上に口座を設けると管理をするのが面倒になります。 いちから口座を設けるとキャッシュバックの言葉で誘うキャンペーンに引っかからないで、自身に合ったFX業者を選択しましょう。一日中それこそ24時間取引ができる強みを持つFX投資ですが、それでも24時間のうち相場が特に動きをみせる時間帯もあるのです。それはニューヨークとロンドンという二大市場が開いている時間で、これらの市場は世界で取引の中心ですから、目安として日本時間では午後9時頃から午前2時頃までの間は活発に為替が動いて取引が盛んになっているようです。相場が動くのはもちろん決まった時間帯だけでなく、各国GDPや政策金利といった経済指標の値が発表されることで大きな為替相場..

FXの利益と確定申告と

一般的な大部分のFX業者は、初心者向けあるいは自社のツール紹介も兼ねてデモトレードという、実際の取引と同じようにツールを操作して疑似取引できるシステムがあるはずですので、必ず一度は試用してみるべきです。 シミュレーションですから仮に大きな失敗をしたとしてもまったく損をするわけではないですし、その業者の取引ツール自体の操作に慣れることができます。 あまり性急に手持ち金を使って本番のFX投資をスタートさせるのはあまりにも向こう見ずですから、手順ややり方にある程度慣れるまでデモトレードを活用するのが良いでしょう。株式投資など他の投資でも同じことですがFX投資では、損切りは大事な手法です。投資というのはその性質上、利益だけが積み上がって損はない、という状態は絶対にありません。起こるべく起きた損失をどれだけ小さくできるかというのがトレイダーとして投資に向き合い続けられるかどうかというとこ..

お久しぶりです。最近はリスクなしのお金儲けに力を入れており、相場の方はおやすみしてました。 でも相場ってやっぱり面白いと思うんですよ。 リスク無しのお金儲けって絶対あったほうがいいと思いますが、そればかりではやはり面白くない。 お金はいくらあっても困りませんからね。 スポンサーリンク で、相場の手法・スキャルの手法はかなり身についているので今回久しぶりのスキャルでしたが、無事利益で終わることができました。 今回はちょっと思うところがあって、一目均衡表の1分足でスキャルをやってみましたよ。 私の持論としては、一目均衡表は1時間足以上の長い時間足でやるべきで、それ以下ではやらないほうがいいという考えです。 でも、会社の同僚が一目均衡表を出してスキャルやって「ぜんぜん勝てませんよ~」と泣き言をいっていたので、まあそうだろうなと思うと同時に、..

スキャルピングにダイバージェンスを利用する。 スキャルピングをやると決めれば一度は聞いたことがあろう言葉が「ダイバージェンス」です。 逆張り系指標に現れる現象のひとつですね。 個人的には当てはまる局面もあるけど、そうでない場面も多々あって、絶対の信頼をおくほどの現象ではないなと感じています。 今回はダイバージェンスを使ったトレードがどんなものか記事にしておきたいと思います。 ダイバージェンスとは? スポンサーリンク ダイバージェンスとは逆行現象とも訳されますね。 要は相場は上昇を続けているのに、オシレーター系指標では上昇が伴わない状態を指します。 これはトレンド相場の最終局面に現れる、とされています。 上の画像はドル円15分足チャート。RSIが表示してあります。 上昇局面ですが、ト..

スキャルピングと平均足の相性は非常に良いと私は考えます。 私はEMAと同時に表示させて使っていますが、平均足はエントリーのタイミングがつかみやすくトレンドにも乗っかりやすいです。 今回の記事では平均足をトレードで使う局面を紹介したいと思います。 スポンサーリンク 平均足で押し目を拾う スキャルピングとはいえ、私のトレードスタイルはトレンドフォロー手法なので移動平均線を表示させます。単純移動平均でもいいですが、指数平滑移動平均(EMA)のほうが滑らかになりダマシが減らせます。 で、EMAでトレンドを把握し、上昇トレンドとわかればあとは平均足の反転を待ちます。 買いであれば高値を掴みたくありませんから、押し目を拾っていく形になります。その押し目を拾いやすくしてくれるのが平均足なんですね。 上のチャートで..

スキャルピングで使うテクニカル指標の中でもやや異質の存在にフィボナッチ級数がありますね。 私は以前このフィボナッチだけを使ってプログラムを組んでいたこともあるので、フィボナッチに対する信頼は並々ならぬものがあります。 しかし、フィボナッチは高値と安値をどこに設定するかというのがプログラム的に私の能力を超えていました。そのためシステムに組み込むことはできていませんが、裁量でスキャルをやるときにはこのフィボナッチというのはだいぶ使えると考えます。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ 今回はフィボナッチを使ったスキャルピング例を記事にしたいと思います。 スポンサーリンク フィボナッチの見方・使い方 相場というのは一直線に上昇下落をするのではなく、ジグザグを繰り返して一方向に動いていきます。 上昇トレンドであれば押し目を作って高値を超えて、また押し目を..

スキャルピングするときに一つの時間足しかみないというトレーダーはほとんどいないと思います。 たとえばスキャルピングをするときに1分足を基本としつつも、1分足と5分足とか1分足と15分足という具合に他の時間足を組み合わせて使ったほうが戦略を立てやすい。 日足と組み合わせてスキャルというのはイメージが湧きにくいかもしれません。1分足と日足では分換算で1440倍ですから。 でも、日足というのはトレードにおいては最も基本的な時間軸であり、その他の時間足の使い方が例外的であるとも言えます。なので、日足チャートで節となる値段、すなわち始値・終値・高値・安値はやはりトレードにおいて注目に値します。 スポンサーリンク 日足始値は意識される 上の画像はドル円1時間足チャートです。 その日の日足の始値に横線が引いてあります。 ..

スキャルピングでオシレーター系の指標を使う人は多いと思います。相場の売られすぎや買われすぎを示唆してくれるオシレーター系の指標は利益を得る機会を提供しているはずです。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ 実際オシレーター系の指標を使っているとうまくワークしている局面にも遭遇します。 しかし、オシレーター系の指標は使い方を間違うと大怪我の元です。 今回はRSIを例に危険な例、うまい使い方を記事にしておきたいと思います。 スポンサーリンク RSIの危険な使い方 RSIは売られすぎや買われすぎを示す指標で、数値が30以下では売られすぎ、70以上では買われすぎを示すと言われます。 しかし、この数値をあてにして逆張りをしていると痛い目に会うこともしばしばです。 上の画像はドル円1分足チャート。RSIの30を割ったところで買いで臨むと下に持っていかれてしまい..

スキャルピングでナンピンしてて資金がなくなってしまった!FXをやっていてよく聞く話です。果たしてスキャルピングでナンピンしたらやっぱり危ないんでしょうか?この辺り記事にしておきます。 スポンサーリンク FXのナンピン手法 まず、ナンピンがどんな手法なのか書いておきます。 たとえば、相場がドル高になると思って1ドル100円のときにドルを買い建てしました。ところが、ドルはどんどん下げて、1ドル99円まで下落しました。この時にもう一回ドルを買い増しすると買い建玉の平均値は100円から99.5円に下がりますね。 この後、1ドル99.5円まで上がればプラスマイナスゼロに持っていくことができます。このように建玉の平均値を下げていく行為をナンピンと言っています。ナンピンは難平とも書き、「難(損失)」を「平(均す)」することから来ています。..

スキャルピングをやっていて一番大きくて厄介なテーマがダマシ。 ダマシを回避するためにあれこれやってみるが、なかなかうまくいかない。・・・というより、ダマシのケースがまだ頭にしっかり入っていないために、「また同じダマシに引っかかったよ~」っていうことがありませんか?私はいまだにそういうときがあります。 やはり人間一度間違ったら学習して二度目の間違いがないようにしたいものです。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ 今回は時々振り返るべきメモとしてダマシの実例チャートをペタペタと貼っていこうと思います。 そもそも、スキャルピングで使う1分足は見ているひとが少ないので、ダマシも結構頻繁に起こりうるんですよね。しっかり頭に入れていきましょう。 スポンサーリンク ダウ理論のダマシ 上のチャートはドル円1分足チャート。全体的には下げてきているのがわかると思います。 ..

スキャルピングではトレンドの頭を捕まえるのに逆張り指標(オシレーター)を使うのが基本。 「相場では頭と尻尾はくれてやれ」とよく言われますが、スキャルピングにおいてはそうも行きません。1分足を使ったスキャルピングではトレンドはそれほど長く続かない上に、損切りを浅くすることを考えると頭はどうしても欲しい。 で、トレンドの頭を捕まえるために色々とオシレーター系の指標を試すわけですが、良さげな指標にRCIがあります。今回はチャートを見つつRCIの使い方・見方について記事にしておこうと思います。 スポンサーリンク RCIの見方 RCIはストキャスティクスやRSIとよく似た見方をします。すなわち、RCIが高値圏で下向きになったら売りシグナル、安値圏で上向きになったら買いシグナルです。 以前は1本のRCIしか表示できないことが多かっ..

テクニカル指標の有名所はほとんどの証券会社が網羅していると思います。ボリンジャーバンド、移動平均線、ストキャスティクス・・・・国内のFX証券会社のいいところは最新のテクニカル指標をすぐ使えるようにしてくれる点にもあると思います。 たとえばヒロセ通商のライオンFXでは「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」が使えますよね。スパンモデルは一目均衡表の雲の概念と平均足を組み合わせたもの、スーパーボリンジャーはボリンジャーバンドと一目均衡表の遅行線の考えを取り入れたものですが、これがシンプルながらなかなか効果が高い。 今回はスパンモデルの雲をスキャルピングに使う方法を記事にします。 スポンサーリンク スパンモデルとは? スパンモデルとは柾木利彦氏が開発したテクニカル指標で、一目均衡表をベースにしています。一目均衡表には転換線や基準線があります..

ボリンジャーバンドの活用方法は順張りと逆張りどちらもあります。 ボリンジャーバンドは順張りで使うのが基本であり、ボリンジャー本人もそのように言っています。私もボリンジャーバンドを使ってしっかり稼ぐ時は順張りを選んで入ります。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ しかし、逆張り手法も身につけることで相場の収益は間違いなく増えるわけなので、逆張り手法も使える時は使うようにしています。 スポンサーリンク ボリンジャーバンドと平均足を使った逆張り手法 トレンドがなくなったことを確認して±2σで逆張りで入るというのがボリンジャーバンドの逆張り手法のやり方です。 ボリンジャーバンドを逆張りで入る時のチェックポイントはこちらの記事に詳しいので参考にしてください>>スキャルピング ボリンジャーバンドを使った逆張り手法 上のリンクの方法がボリンジャーバンドの逆張り手法の..

ボリンジャーバンドで鉄板手法と言われているのがバンドウォークでの順張り。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ そもそもボリンジャーバンドは順張りの指標ですから、バンドウォークを利益化しない手はないんですね。 とはいえ、飛び乗りでエントリーしますから、ちょっと怖い。 やめる時もいつやめたらよいかわからない。 そんな人のために今回はボリンジャーバンドのバンドウォークを使ったスキャルピングについて記事にします。 スポンサーリンク ボリンジャーバンドをスキャルピングする時に採用する順張り手法はこちらの記事に書いてあります>>スキャルピング ボリンジャーバンドを使った順張り手法 基本はバンドのスクイーズ ↓ ↓ ↓ ↓ バンド拡大で飛び乗り ↓ ↓ ↓ ↓ 反対側のバンド向きが変わったところで仕切り というやりかたが基本です。 でも、反対側のバンドの向き..

FXの順張り手法の一つにバンドウォークを利用する方法があります。 今回はスキャルピングに利用できるバンドウォークの局面を紹介します。 上の画像はドル円1分足チャートとボリンジャーバンド。 中心線は20本で偏差は±1、と2σを表示してあります。 ボリンジャーバンドの順張り手法、ボリンジャーバンドの逆張り手法を以前の記事で紹介しました。 どちらも±2σを表示させれば十分でしたが、バンドウォークを狙う時は±1σも表示させます。 バンドウォークの手法 スポンサーリンク 基本的な手法は価格が±1σと±2σの間で推移し始めたらそのトレンドに乗ります。 で、±1σにタッチするくらいのタイミングでエントリーして、±2σでの利食いを繰り返す手法です。 上のチャートでは上昇局面、..

FXのスキャルピングでボリンジャーバンドを使う場合、逆張り手法のほうが人気かもしれません。 このブログでも書いているようにボリンジャーバンドの逆張り手法はレンジ相場で有効です。 前回記事>>スキャルピング ボリンジャーバンドを使った逆張り手法 しかし、ボリンジャーバンドの基本はやはり順張り。逆張り手法はチャンスが多くボリンジャーバンドの定義からすると理にかなっているのでやりたくなりますが、相応のリスクがあります。 ボリンジャーバンドを使ってスキャルを始めたいという人はまず順張りから身につけていきましょう。 スポンサーリンク ボリンジャーバンドの順張り手法 ボリンジャーバンドを使って順張りする場合、見ておく条件は以下の2つ。 ・スクイーズ→エクスパンションでエントリー、バンドの反転で利食い ・バンドウォーク..

名著「敗者のゲーム」のから学ぶ個人投資家が相場に勝つための秘訣

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この「敗者のゲーム」という本は投資家におけるバイブルの1つで、株式投資をするなら絶対読んどけと言われるレベルの有名な投資指南書です。

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バフェットの師匠であるベンジャミングレアム曰く「市場は精神的に不安定で感情的な行動をとりがちで投資家を本来の目的からそらせようとする」といっています。

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