最高の暗号取引プラットフォーム

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
テクニカル分析について

「EAつくーる」集中講座|第1回 ボリンジャーバンドの手法を作りたい![岩渕恵輔]

岩淵 ではその動きを、ポジション1の売買条件1(画像①参照)で設定していきます。ドロップダウンリストが四つ並んだところで、左端を「ローソク足」、一つ飛ばして「ボリンジャーバンド」、そして右端を「新規買いエントリー」にします。そしてローソク足がボリンジャーバンドよりも下回ることを表現したいので不等号のマークを「<」にします。それらの左下のローソク足の設定としては、適用価格を「安値」に、計算位置を「1本前」にします。

岩淵 そうですね。そしてこれにローソク足が上抜いていく条件を加え、その両者を紐付けることで、エントリー条件を完成させます。そのためには「売買条件を追加」を押し、売買条件2(画像②参照)のタブを開き、新規条件追加の部分を「条件追加(AND)」に変えます。その隣の追加先の条件は先ほど設定した「条件1」とします。その他の設定は条件1と同様に進め、今度はローソク足の方がセンターラインよりも大きいことを示す不等号マークの「>」にします。これにより、安値がセンターラインよりも下だったところから、終値がセンターラインよりも上になったときにエントリーすることができます。

岩淵 では続いて、決済の設定をします。利益確定と損切りの条件は別々で作る必要がありますので、まずは利益確定の条件から作成していきます。+2σラインにタッチした瞬間の決済で良いですか? それとも終値の確定を待ちますか?

岩淵 では、また売買条件3を追加し進めます(画像③参照)。今度は新しく決済条件を作るので「新規条件追加」とし、「買いポジション決済」に。再び「ローソク足」と「ボリンジャーバンド」を選びます。タッチしたらすぐ決済するには今の値を使うので、適用価格は「終値」、計算位置は「0本前」です。このように終値の計算位置0本前は、そのまま現在の価格を意味します。

岩淵 そうなんですが、この条件ですと必ずしも利益確定とはならず、タッチしたときに損している可能性もあるんです。これを解消するには条件を追加して、利益が生じているときだけ決済し、含み損のときは決済しないと設定します。

岩淵 損切りの設定は、利確のときと同じ流れでできます。売買条件5(画像⑤参照)を追加して「買いポジション決済」とし、今度はモードを「−σ」に変えます。そして先ほどとは不等号が逆向きになる「≦」を選びます。

3つの順張り手法を手順に沿ってわかりやすく解説!あなたは正しく順張りできてますか?

攻略テクニック

特に順張りは “相場の進行方向に沿ってエントリーする” というわかりやすさ・実践のしやすさから、私もよく初心者さんにオススメしています😊

悩む男性

私

そんなことになってしまわないために、今回は 順張りでバイナリーオプションを攻略するための3つの手法 をご紹介したいな〜なんて考えてます✨

  • 順張りでやってみたいけど何をすれば良いのかわからない
  • すでに順張りしてるけどイマイチ自分のやり方が合っているのかわからない
  • 相場の方向性に沿ってエントリーしてるのに勝てない!

順張りでバイナリーオプションを攻略するための3つの手法

  • ①順張りに適したインジケーターを使って相場の方向性を読み取る!
  • ②順張りの王道テクニック『押し目買い・戻り売り』でエントリーポイントを掴む!
  • バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
  • ③ローソク足の仕組みを理解して細かい値動きまで読み取る!

【順張り手法①】順張りに適したインジケーターを使って相場の方向性を読み取る!

順張りでまず最初にやらなければならないことは “現在の相場状況・相場の方向性を把握する” ことです😊

私

というわけで、まずは相場の方向性を読むことに長けたインジケーターを使って トレンド相場 を見極めましょう✨

トレンド系インジケーター『移動平均線』

順張りをする上で私が最もオススメするインジケーターが 『移動平均線』 です👍

移動平均線の画像


端的に説明すると、移動平均線は 過去の価格の平均値を1本の線で表したもの バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ です😀

  • 1.移動平均線に対してローソク足が上下どちらに位置しているか?
  • 2.バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ 移動平均線の傾斜(横ばい?or角度をつけてる?)

◉ローソク足が移動平均線の下に位置し、且つ移動平均線の傾斜が右下がり
↳相場は下降傾向= 下降トレンド

トレンド系インジケーター『ボリンジャーバンド』

ちなみにそれらの線は 『バンド』 と呼ばれるのですが、±1σ、±2σ、±3σのそれぞれで “バンド内にローソク足が収まる確率が異なります”✋
※詳しくは下記の画像をチェック👇

各バンドにローソク足が収まる確率

  • 偏差1(±1σ)=68.3%
  • 偏差2(±2σ)=95.5%
  • 偏差3(±3σ)=99.73%

これだけの高い確率でローソク足がバンド内に収まるため、基本的には ローソク足が±2σあるいは±3σにタッチした時点で逆張り! というのが一般的な使い方です😁

例えば、以下のような現象を 『バンドウォーク』 と呼ぶのですが…

バンドウォークの画像

このように ローソク足がバンドに沿って進行しているときは相場がトレンドである可能性が高い です(*゚∀゚)

ただし、バンドウォークを確認する際に注意したい点として、 “段階的にバンドに沿っている状況が望ましい” ということ😳

バンドウォークのだまし

トレンド系インジケーター『ジグザグ』

  • ジグザグが 上から下 に折り返しているところ= 高値
  • ジグザグが 下から上に 折り返しているところ= 安値

このように 折り返している箇所によって相場の高値と安値が一目でわかる というわけです(*´∀`*)

悩む男性

私

  • 上昇トレンド=高値・安値が 切り上がる ことで勢いを増す
  • 下降トレンド=高値・安値が 切り下がる ことで勢いを増す

強いていえば私のオススメは『移動平均線』ですが (私も普段使っているので) 、どのインジケーターも相場の方向性を読み解くには十分な性能を持っています🎶

株式投資などでよく聞く「ボリンジャーバンド」ってなに?

ボリンジャーバンド(Bollinger Band)は、ジョン・ボリンジャーという投資家が考案した考案したテクニカルツールです。 基本的な考え方は「相場は収束と拡散を繰り返す」というものです。もう少し分かりやすくいうと、相場にはその時々に現れる中心値があり、そこから離れると、いずれまたその中心値に戻ってくるという習性に着目した考え方です。 このため、ボリンジャーバンドは移動平均線(SMA:Simple Moving Average)と標準偏差という2つの数式によって描かれます。

ボリンジャーバンドの描かれ方

言葉で解説するよりも目で見た方が分かりやすいので、チャート上でボリンジャーバンドがどのように描かれているかを確認してみましょう。 以下は、日経平均株価指数(日足)のチャート上で描かれるボリンジャーバンドの推移を示しています。ボリンジャーバンドは言葉にあるように「バンド(帯)」です。下のチャートでは川の流れのように青色の帯がうねりながら推移していますが、これがボリンジャーバンドです。 〇日経平均株価指数(日足)とボリンジャーバンド

出典:TradingView Inc. 「TradingView」 ※解説を目的に使用しています。 ボリンジャーバンドの中心にオレンジ色の線が引かれています。これは20日単純移動平均線(20SMA)です。また、ボリンジャーバンドの幅(分かりやすく表現すると川の流れの幅とでもいいましょうか)の上限と下限が青色のラインで描かれています。上限ラインが「+2σ」、そして下限ラインが「-2σ」です。 説明に使用している「TradingView」では、初期設定値として単純移動平均線が20日、σラインが上限・下限で±2σとなっていますが、後述する計算式を見ると分かるように、任意でこれらの数値を入力することができるようになっています。 例えば、SMAの値を10日にしたり、σラインの上限・下限を±1σや±3σに設定を変えることができますが、一般的にはTradingViewの初期設定値を用いることが多いため、任意で数値を入れ替えない方がいいように思います。 ボリンジャーバンドでは、バンドの中心線である20日単純移動平均線からどれぐらい離れているかを見ながら、相場における売買を判断していきますが、乖離(かいり)の程度を示しているのが上限ラインの+2σ、下限ラインの-2σです。

オシレーターインジケータを解説!

テクニカル分析について

1.ボリンジャーバンド
2.RSI

ボリンジャーバンドとは?

一定期間の価格データから測定し、統計学的な観点から価格の変動範囲を予測してチャート上に表示するテクニカル指標です。

ボリンジャーとは、開発者である米国人投資家のジョン・ボリンジャーの名を冠したものですが、現在も世界中で講演をするなど、ボリンジャーバンドを広める活動をしています。

ボリンジャーバンドの見方

ボリンジャーバンドは、相場が膠着する レンジ相場においてバンド幅が狭まる 傾向があり、 価格変動の大きな相場ではバンドが開いていきます。

相場の力学では、値幅が小さな膠着状態が続いている相場は、次に動くためのエネルギーを溜めていると考えられ、大きく推移する大相場ではその溜められたエネルギーを放出している状況と考えます。

このことから、ボリンジャーバンドは狭まり収縮している場合は、 大きく動く前触れ と言うことが出来ます。

逆に、ボリンジャーバンドが大きく拡大した後収縮に転じる動きは、一相場が終わってエネルギーを放出し終えたことを示唆していると見ることができます。

1.バンドを抵抗として逆張りする方法

1σ(標準偏差)内に事象が存在する確率は約68%

2σ内に事象が存在する確率は約95%とされています。

平均値への回帰を前提とした 逆張り戦略 です。

2σを越えるということは過去の値動きからすれば 「異常な価格」 であるため、いずれ修正されるという考え方です。

日本で解説されているボリンジャーバンドの利用法としては、この分析方法が一般的なものとされているようです。

その様な単純な利用法を否定し、次に説明するボラティリティ・ブレイクアウトを使った順張りを推奨しています。

その理由として、相場における価格変動が統計学で定義するような正規分布に沿って変動しないことがあると見ているためのようです。

2.ボラティリティ・ブレイクアウトを使って順張りする方法

ボラティリティ・ブレイクアウト

収縮して幅が狭くなったバンドが横ばい状態を続けた後に価格変動を伴ってバンド幅が拡大し始め、バンド2(±2σのライン)の外で終値を付けた時に

ブレイクした方向へポジションを取る売買方法です。

これは小動きの中でエネルギーを溜めた相場が、ボラティリティの高まりを伴ってバンドを突破した時にトレンドが発生する可能性が高いことを利用するものです。

ボラティリティ・ブレイクアウトの発生した相場は
その後バンドの拡大にと合わせてバンド上を沿って動く可能性が高く

これを 「バンド・ウォーク」 と呼び、 トレンドの継続を示唆するサイン と判断します。

ボラティリティ・ブレイクアウトを使った売買での決済するポイントは、バンド幅が拡大から収縮へと転じるところとなります。

ボリンジャーバンドは、通常ブレイクアウトした場合、ブレイクした方向とは逆のバンド(上昇トレンドでバンドの上方にブレイクした場合はロワーバンド)が先行して転換に入ります。

段階的にポジションを決済する場合には、ここが最初の部分的な手仕舞いのポイントになります。
トレンドと逆側のバンドの縮小への転換は、トレンドが減衰して保合いに入るとすぐに起こります。

次に、ブレイクした方向のバンドが反転に転じることになりますが、ここがすべてのポジションを手仕舞うところです。

上下のバンドが収縮に転じるということは、相場のエネルギーが放出し切り、トレンドが終わることを意味しているからです。

チャート左上の挿入→インディケータ→トレンド→Bollinger Bands バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
をクリックして設定してOKを押すとチャート上に ボリンジャーバンドが表示されます。

RSIとは?

RSI(The Relative Strength Index)は日本語で相対力指数と訳され一定期間の値動きに対して上昇分の値動きが占める割合を算出し、価格の上昇の強さを数値化したチャートです。

いわゆるオシレーター指標の中でも、RSIは最もポピュラーなチャートの一つであり、FX取引でもよく使用されるチャートです。

初心者必見!RSIで稼ぐためのトレード手法を紹介【お金マン】

お金まん.png

RSIを用いたスキャルピング手法では,逆張りをベースとしたトレードです。
RSIが80ラインを超えて「買われすぎ」を示したら逆張りでショート,20ラインを下回り「売られすぎ」を示したら逆張りでロングエントリーします。
このルールに従ってトレードすることで,下図のトレード画面に示すように勝っていることが確認できますね。
これならエントリーポイントがわかりやすく,初心者の方でも簡単にテクニカル分析によるエントリーポイントを見つけることができます。

【お金マン】3月1記事目②.png

2.2 RSIによるトレード手法の課題

先ほどの手法を見て,「このシンプルな手法だけで勝てるのか」という疑問を持つ方もいるかと思います。 結論から申し上げると,この手法だけで継続的に勝つことは厳しいです。
なぜなら,「買われすぎ」や「売られすぎ」の相場で必ずしも反発するとは限らないからですね。
下図に示すのは,米ドル円が高騰している相場におけるRSIの動きです。
RSIが80ラインを超えて,「買われすぎ」を示しているのにも関わらず,この地点の価格から約2円程度の上昇が確認できます。
このように,指標によって「買われすぎ」または「売られすぎ」の力が強すぎると,相場が反発せずにRSIが80以上もしくは20以下に張り付いてしまう場合があります。
これがこの手法の欠点で,RSIが上下に張り付いた場合,逆張りポイントがわからずに大きな損失を出してしまいます。
RSIはシンプルな指標でありますが,この欠点を頭に入れて使用してトレードをするように心がけましょう。

【お金マン】3月1記事目③.png

★☆★ シストレちゃんねる から お得なお知らせ ! ★☆★

デモ訴求ページTOP画像.png

3. RSIを使ったトレード手法の紹介 (応用編)

RSIの欠点を考えると,「じゃあこのオシレータは使えないじゃん」と思いますよね。
確かにオシレータはテクニカル分析をする上でとても便利ですが,万能ではありません。
(まあこれを言ったら,FXで100%勝てるトレード手法は無いに等しいですが…)
オシレータは万能では無いものの,使用するオシレータの弱点を克服するインジケータを組み合わせることで,リスクを低減することができます。

3.1 RSIの欠点を補うボリンジャーバンド

今回紹介する手法では,これまたテクニカル分析をする上で人気の高いボリンジャーバンドを用います。
標準偏差と正規分布の概念が用いられているボリンジャーバンドは,平均値からどのくらい値動きにばらつきがあるかを標準偏差で算出し,値動きの収まりやすいレンジを表示します。
下図(a)に示すのが一般的な使用方法で,値動きがボリンジャーバンド内に収まっていることが確認できます。
また,チャートがボリンジャーバンドに触れた際には,値動きが反転していることが確認できるかと思います。
つまり,ボリンジャーバンドは逆張りに使用できるインジケータの1つであるんですね。
そこで今回は,このボリンジャーバンドとRSIを組み合わせた逆張り手法を紹介したいと思います。

【お金マン】3月1記事目④.png

【お金マン】3月1記事目⑤.png

3.2 RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたトレード手法

下図に示すのが,今回の手法となります。
ルールは簡単で,RSIが買われすぎ(80以上)または売られすぎ(20以下)を示し,かつボリンジャーバンドに触れた際に逆張りをするという手法です。
この手法は相場の転換点を捉えるのではなく,勢いよく相場が動いた時の逆張りをする手法ですので,徐々に上がる,または下がるトレンド相場では効果を発揮できません。
これがRSIの欠点,いわゆる張り付く現象になります。
ボリンジャーバンドは相場の勢いの強さを表してくれるので,この欠点を回避してくれます。
今回ボリンジャーバンドは2σを用いており,これは約95.4%の確率で値動きがバンド内に収まることを表します。
よって,RSIが「買われすぎ」,「売られすぎ」を現した際に,ボリンジャーバンドに触れていたら非常に勢いが強いことを表しているため,逆張りによって利益を出すことができます。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
下図に示すように,RSIの張り付き現象をボリンジャーバンドで回避できていることが確認できます。
このように,インジケータを用いたテクニカル分析では,複数のインジケータを用いることで各インジケータの欠点を補うことができ,より精度の高い分析が可能となります。

【お金マン】3月1記事目⑥.png

4. まとめ

以上で,RSIを用いたトレード手法の解説を終わります。
紹介したトレード手法もルール自体はシンプルで非常に簡単だったと思います。
FXでは難しい手法を用いたからといって勝てるわけではありません。
むしろマイルールしっかり守ってトレードするためには,シンプルでわかりやすい手法の方が良いです。
そして一番大事なのは「損切り」です!
マイルールに従ってトレードしても100%勝つことはまずありません。
損切りをせずに持ち越してしまうと,この一回のトレードで多くの損失を出してしまい,トータルでマイナスとなってしまいます。
負けた時にはしっかり「損切り」をして,1年間でトータルプラスにすることを意識してトレードしましょう!

この記事を読んでもわかると思いますが、裁量トレードは本当に大変です。
そこで、トレードツールの1つとして自動売買を使うのも1つの手。
すでにトレードをしている方は自動売買の設定・運用の部分でかなり簡単&面白く感じることでしょう。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる