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レバレッジ取引のメリット

レバレッジ取引のメリット

上記が取引画面です。マーケットスピードFX同様に、デザイン性・視認性に優れている印象です。

レバレッジを最大限に活かしたFX資金管理2%ルール!5つのメリット

レバレッジを最大限に活かせるFX資金管理方法

お悩みトレーダー

『すべてを網羅した資金管理方法ってありますか?』

メンター

レバレッジ取引のメリット レバレッジ変動型『2%ルール』 じゃ!

エイク

お悩みトレーダー

『2%ルール』の資金管理は、 小資本でも、レバレッジを最大限に活かすことができます。

レバレッジを利かしているにも関わらず、リスクを2%に限定させた安全な資金管理方法 なんです。

  • なぜ、 FXの上級トレーダーが『2%ルール』を採用 するのか?
  • また、 資金の少ない個人トレーダー が『2%ルール』を採用する メリット は何のか?
  • スキャルピングやデイトレード に、『2%ルール』が有効な理由は?
  • 上級トレーダーが 海外FX口座を利用する理由

レバレッジ変動型2%資金管理とは?

その中でも 最もメジャーな資金管理方法のひとつが『2%ルール』 です。

私は3人のメンターにFXを指導して頂きましたが、3人とも同じ資金管理方法でした。

レバレッジ変動型2%資金管理とは?

『2%ルール』は、損失が、自己資金の2%になるようにトレードを組み立てる資金管理の手法のことです。

資金管理2%ルールとは

自己資金10万円でトレード開始

リスク許容2% ⇒ 損失額2,000円

損切りまでのPipsが20Pipsであれば

1万通貨でトレードする!

FXの資金管理『2%ルール』の5つのメリット

FX資金管理2%ルールの5つのメリットを解説

なぜ、FXの上級トレーダーが『2%ルール』を採用するのか?

また、資金の少ない個人トレーダーが『2%ルール』を採用するメリットは何のか?

スキャルピングやデイトレードに、『2%ルール』が有効な理由は?

②リスクが固定されるので、資金計画が立てやすい

③ボラティリティにあまり影響されない(通貨ペアを選ばない)

④応用的にリスクを変更できる

①FXの武器であるレバレッジを最大限に活かせる

『2%ルール』資金管理の最大のメリットは、レバレッジを最大限に活かすことができる点です。

損切りポイントから、損失を自己資金の2%に抑えれば、 レバレッジは10倍でも、50倍でも100倍でも構いません。

FXの醍醐味であるレバレッジを、最大の武器に変えることができる資金管理方法が『2%ルール』 なんです。

レバレッジと聞くと危険なイメージがありますが、レバレッジが危険なのではなく、資金管理を何も勉強せずにトレードしていることが危険なんです。

2%資金管理の解説①

2%資金管理の解説②

許容損失を2%で設定します。

損失額は2,000円

損切り幅が3Pipsなので、

持てるポジションは6.67万通貨になります。

自己資金が10万円なのに、6.67万通貨もポジションを建てることができます!

2%資金管理の解説③

取引時のドル円レートが112.5円

取引枚数が6.67万通貨

自己資金10万円ですので、

レバレッジは75倍になります!

レバレッジを75倍かけて取引しているのに、許容損失は自己資金10万円の2%(2,000円)で収まっていますね。

2%資金管理の解説④-1

自己資金10万円で2倍のレバレッジで取引すると、0.18万通貨(1800通貨)しかポジションを持つことができません。

自己資金が10万円であれば、国内口座で最大レバレッジ25倍を利かしたとしても2~3万通貨が限界 です。

レバレッジを最大限に活かすメリットの解説

このことから分かるように、 レバレッジ取引のメリット 損切り幅の小さいスキャルピングやデイトレードでは、レバレッジを利かして、資金管理2%ルールが、かなり有利に働く のが分かったと思います。

◇レバレッジを利かしても損失を2%に限定できる。

◇スキャルピングやデイトレードなど損切り幅の小さいトレードにかなり有効。

◇レバレッジを武器に資金効率を上げることができる。

◇レバレッジは危険なものではない。

◇少ない自己資金でスキャルピングやデイトレードをするのに国内口座(最大レバレッジ25倍)は資金効率が悪い。

②リスクが固定されるので、資金計画が立てやすい

2%資金管理の解説⑤

仮に、 【レバレッジを固定して、2万通貨でトレードすると決めている場合】

エントリーから損切り幅までのPipsで、損失額がトレードごとに変動していきます。

10Pipsの場合 レバレッジ取引のメリット ⇒ 2,000円
50Pipsの場合 ⇒ 25,000円
1000Pipsの場合 レバレッジ取引のメリット ⇒ 50,000円 レバレッジ取引のメリット

つまり、 損失額がトレードごとに変動するので、検証作業や資金計画が立てにくくなります。

安心してトレードできるだけじゃなく、過去検証もやりやすく、自分のロジックで利益がどれくらい残るのか、計算しやすいですよね。

レバレッジ変動型2%資金管理 ⇒ 常に自己資金の2%以内に損失額が固定される。

③ボラティリティにあまり影響されない(通貨ペアを選ばない)

つまり、 取引する通貨ペアの値動きがない限り、利益にならないということ です。

レバレッジとボラティリティの解説

【レバレッジを固定して、2万通貨でトレードすると決めている場合】

エントリーから利確までの幅(Pips)で、利益額がトレードごとに変動していきます。

10Pipsの場合 ⇒ 2,000円
50Pipsの場合 ⇒ 25,000円
1000Pipsの場合 ⇒ 50,000円

ところが、 レバレッジを利用した2%ルールは、通貨ペアの変動Pips(ボラティリティ)にあまり影響を受けません。

レバレッジを利用した2%ルールは、トレードごとに取引枚数を調整するからです。

『今月は300Pips獲ったんだよね~!!!』

レバレッジとボラティリティの関係

[ストップ1:利益確定2]が

[10Pips:20Pips ]だろうが、

[50Pips:100Pips] だろうが、

[100Pips:200Pips ]だろうが関係ないということです。

すべてのトレードで、 損切 り2%のリスクに対して、利益4%のリターンが期待できます。

自己資金が10万円であれば、利益4000円。

自己資金が50万円であれば、利益20000円。

自己資金が100万円であれば、利益40000円。

至って、健全で、安全な利益幅なのが確認できたのではないでしょうか。 レバレッジ取引のメリット

レバレッジ変動型2%資金管理 ⇒ 常にストップまでの値幅と利益確定までの値幅の比率で、利益額が決定される(ボラティリティに影響をあまり受けない)

④応用的にリスクを変更できる

レバレッジ変動型2%資金管理の4つ目のメリットは、『応用的にリスクを変更できる』ことです。

リスクの高いトレード ⇒ 『1%ルール』に変更。

鉄板トレード(期待値の高いトレード)⇒ 『3%ルール』に変更。

基本的に確率の高い手法であれば、『4%ルール』『1:1で分割決済』

レバレッジ変動型2%資金管理 ⇒ 各トレードで応用的にリスクを変更できて、分かり易い。

⑤全資金をFXを飛ばしにくい

取引枚数が固定されていれば、最悪、強制ロスカットになってしまう可能性があります。

資金管理2%のメリット

このように、 『2%ルール』は全資金を失わないように、設計された資金管理方法なんです。

レバレッジ変動型2%と上級者が海外FX口座を利用するわけ

レバレッジと海外FX口座の解説

レバレッジ変動型2%ルールが、安全で理想的な資金管理の方法だということは理解してもらえたと思います。

『投資苑』や『タートル流投資の魔術』、『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』、『マーケットの魔術師』 など、多くの名著でも紹介された『2%ルール』は、世界的に最も利用されている資金管理なので、使わない手はないわけです。

ここで問題なのが、 『レバレッジ』 です。

国内口座だと、『最大レバレッジが25倍』です。

国内FX口座だと、スキャルピングやデイトレードの値幅の小さいトレードスタイルだと、レバレッジ変動型2%ルールを、最大限に活用することができません。

さらに、日本国内では、とうとう『レバレッジ規制10倍』の議題も上がり始めました。

なぜ、上級者は海外FX口座で取引して、一般のトレーダーも海外FX口座を持ち始めているのでしょう?

2%資金管理がスタンダードになり、レバレッジを最大限に活かしたいから。
(レバレッジが危険でないことを理解し始めたから)
国内FX口座のレバレッジ規制 で、資金効率が悪いから。
③国内FX会社と変わらないくらい、 入出金がスムーズ だから。
④ゼロカットシステム (追証がない)
⑤世界の多くのトレーダーが見ているレート表示だから。
⑥レバレッジが高いので、 自己資金の全てを入金する必要がない から。 レバレッジ取引のメリット
(100万円の自己資金であれば、撤退ルール自己資金の20%の20万円のみ入金でトレード開始)
⑦国内口座に比べて圧倒的に、 口座開設が簡単 だから。
⑧日本人による 日本語サポートが充実 しているから。

レバレッジ取引のメリット これからの時代、海外FX口座にチャレンジして、慣れておく必要があるかもしれませんね。

私が、トレードするうえで、強くおススメする『MT4』というチャートシステムが利用できて、入出金もスムーズな日本語対応のFX会社が『XM』です。

ETFでレバレッジ投資。アクティブ運用におすすめのレバレッジETF5選

ETFとはExchange Traded Fundの略で上場投資信託と呼ばれ、証券取引所に上場されいつでも売買ができる投資信託のことです。株式や債券などの主要な指数をはじめ金や原油などのコモディティまで日本国内のみならず世界中の多彩な資産に投資することができる優れた金融商品です。そんなETFにも株の信用取引、日経 225 先物取引などと同様に、レバレッジをかけて投資金の数倍の取引をすることができるのです。その仕組みを詳しくみていきましょう。

1-1. レバレッジって何のこと

そもそもレバレッジって何?と思われる人もいるでしょう。本来、レバレッジとは「テコの原理」のことで、実際の投資金の数倍の額の取引をすることを意味します。レバレッジ2倍という場合、投資金が10万円だとすればその2倍の20万円分の取引ができる、つまり 同じ元金10万円に対してリターン、リスクとも2倍になるということです。 株の信用取引、日経225先物取引、FX取引等で取り入れられている投資の仕組みです。

1-2. レバレッジ型 ETF とは

1-3. レバレッジ型 ETF のリスク

レバレッジ型 ETF は単純に原資産の動きの レバレッジ取引のメリット 2 倍になるというわけではなく、「前日比」の 2 倍の動きとなります。言葉では分かりにくいので、数字で比較してみましょう。下の表は、日経平均株価が連続して前日比 500 円上昇した場合に、単純の 2 倍の場合と日経平均レバレッジ・インデクッスの値動きを比較したものです。

レバレッジ型ETFの値動き

レバレッジ型 ETF は、上昇時には単純な 2 倍よりも高いリターンが期待でき、下落時には単純 2 倍よりも下落幅が抑えられることになります。

2.レバレッジ型 ETF に投資する時に必ず押さえておきたい 3 つのポイント

ETFは比較的低リスクの金融商品ですが、レバレッジ型 ETF となった途端ハイリスク・ハイリターンに分類されます。そんなレバレッジ型 ETF に投資する時に必ず押さえておきたいポイントを解説いたします。

2-1. レンジ相場の時こそレバレッジ型ETFを利用する

株でも ETF でも右肩上がりの強い上昇トレンドの時の方が買いたくなるのが投資心理ですが、レバレッジ型 ETF が効果を発揮するのはトレンド相場ではなく価格が揉み合うレンジ相場です。例えば、日経平均株価は直近 1 年間でこそおよそ 20 %上昇していますが、 1 日の値動きは数%動けばよい方です。レンジ相場に入ってしまうと通常の ETF では利益を確定できるほどの値上がり幅になりませんが、レバレッジ型 ETF ならば原資産の 2 倍の変動幅となるのでレンジ相場でも利益確定できる機会が増えます。上昇トレンドで有効だと言われたりもしますが、それならばレバレッジ型ETFではなく、コストやリスクを考えると通常のETFを長期保有する方がよいでしょう。

2-2. 短期売買を基本とし長期では保有しない

値動きをより効果的に利益に繋げるレバレッジ型 ETF は、 1 日の中で買って売ってを繰り返すデイトレードなどの短期売買に向いていますが、通常の ETF レバレッジ取引のメリット に比べると信託報酬がやや割高になっているため長期保有には向いていません。長期で保有する場合にはレバレッジ型 ETF 以外の ETF をおすすめします。また、短期売買の方が良いとはいっても、頻繁に売買する際にはその分手数料もかかりますので、その分を考慮して売買する必要もあります。手数料は証券会社によって異なりますのでできるだけ安い会社を探してみてください。

2-3.相場下落局面ではインバース型ETFで利益を狙う

インバース型 ETF とはレバレッジ型 ETF レバレッジ取引のメリット と反対で、原資産の価格が 10 %下落したら 20 %上昇するように設計された ETF です。自分の相場観で今後下落が続きそうだと考えた時に、通常の ETF では買いのみですがインバース型 ETF ならば株の信用売りと同様、相場下落を利益に繋げることができます。インバース型は、レバレッジ型とは反対に原資産が 5 %下落したら 10 %上がり、 5 %上昇したら 10 %下落するように設計された ETF です。

楽天FXの使い勝手は?投資家の実体験を紹介

取引画面

最初に、グッドデザイン賞(2012年)の受賞実績もあるPC用取引ツール「マーケットスピードFX」でのトレード実体験を紹介していきます。

※以下、画像は全て取引画面より筆者作成

取引画面


上記赤枠内の各メニューをクリックすれば、「注文」や「レート一覧」などのメニューが上記青枠にタブとして表示されます。確認したいメニューをタブ切替でスムーズに確認できるため、便利に感じます。

テクニカル分析


テクニカル指標は約40種類搭載しています。詳しくテクニカル分析をしたい方にとっても満足できる搭載数なのではないでしょうか。

動画


動画をマーケットスピードFX内で見られるのは、筆者として嬉しいポイントです。ざわざ別ウインドウで動画を開く必要がないため、見やすいというメリットがあります。

カスタマイズ性


また取引画面のカスタマイズ性もマーケットスピードFXの特徴です。一方で、何をどのように画面設定すれば良いのかわからないという方もいるでしょう。

テクナビ


今回はマーケットスピードFXに搭載されている「テクナビ」という機能を使ってトレードしてみました。テクナビとはテクニカル指標の分析を自動的に表示してくれる機能のことです。

テクナビ


上記画像のようにテクナビでは、通貨ペアにおける各種テクニカル指標の分析結果を一目で確認することができます。今回は、上記青枠のとおり、米ドル/円の短期(5分足)・中期(1時間足)において、「上昇」を示しているテクニカル指標が多いことを確認できましたので、米ドル/円を1,000通貨買ってみました。

マーケットスピードFX注文


注文は上記赤枠をクリックするだけで、すぐに発注できました。マーケットスピードFXは慣れるまで多少時間はかかるかもしれません。

2-2.スマホアプリ:iSPEED FX

iSPEED FX


上記が取引画面です。マーケットスピードFX同様に、デザイン性・視認性に優れている印象です。

チャートの形状


トレードにあたり、今回はチャートの形状から相場の流れをチェックできる「チャートの形状」を参考にしました。上記画像のとおり、チャートの形状ではポンド/円が「一見して、緩やかに上昇していると思われる状態」とありました。

iSPEED FX


70~80になると“買われすぎ”と判断されるRSIも確認したところ、「58.04」でした。もう少し上昇余地はありそうだと判断し、1,000通貨を買ってみました。

iSPEED FX

レバレッジ取引のメリット
注文は上記赤枠をタップすればスムーズに発注できました。今回のトレードを通じて、iSPEED FXはチャートが見やすく、カスタマイズ性・操作性が高い点が特徴だと感じました。

3.楽天証券FXの評判・口コミ

  • レバレッジを1倍~25倍の間で選択できるため、リスク管理がしやすい
  • 楽天ポイントがもらえてお得で良い
  • スプレッドが広がりやすいと感じた
  • 取引ツールにこだわりがある私でも楽天FXの取引ツールの操作性は優秀だと感じる
  • スマホアプリは画面が小さいのでしょうがないとは思うが、注文時に表示される情報が少なくて、とくに成行注文をするのが怖い
  • 少しだけスワップポイントは低いと思う。スキャルピングやデイトレであれば問題ない
  • 楽天FXは楽天ポイントを貯めていてFXをしたい人であればまず検討すべき
  • マイナー通貨の情報を発信しているなど、情報量が多い
  • MT4を使えるため、個人的には満足。ただスプレッドやスワップポイントなどの条件は良くないと感じる
  • スプレッドは競合他社と同水準だが、キャンペーンでかなり狭くなる通貨ペアもある

3-1.楽天FXではレバレッジを選択できる

レバレッジ


レバレッジは簡単に設定変更ができます。自分の経験やリスク許容度などに応じて適宜調整してください。

仮想通貨(ビットコイン)のレバレッジ取引とは?特徴を解説

仮想通貨のレバレッジ取引とは、証拠金を口座に預け入れ、それを担保にすることで証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組みのことです。
現物取引のように実際に仮想通貨を交換する取引とは異なります。
また、レバレッジ取引の場合、将来的に値下がりすることを期待し、まず仮想通貨を売却し、値下がりした時点で買い戻す取引が可能であるため、価格が下落した際にも収益を得られる可能性があります。こちらの点も現物取引とは異なります。

現物取引とレバレッジ取引の違い

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現物取引

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レバレッジ取引

レバレッジ取引の特徴

  1. 下落相場でも利益を狙える
    レバレッジ取引では「将来、価格が下落すると判断して価格が高いときに仮想通貨を売って、価格が下がったタイミングで買い戻す」といったことで、現物取引ではできない、下落相場でも収益を狙える取引ができます。 レバレッジ取引のメリット レバレッジ取引のメリット
    ビットコインなどの仮想通貨の価格は、上昇相場の場合もあれば、下落相場の場合もあります。レバレッジ取引であれば、どちらの相場状況であっても収益を狙える取引が可能です。
    • 予想に反して相場が上昇した場合は損失を被る可能性があります。
    レバレッジ取引現物取引
    上昇相場価格が低い時に仮想通貨を買って、価格が上がったタイミングで売却することで利益を狙うことが可能。価格が低い時に仮想通貨を買って、価格が上がったタイミングで売却することで利益を狙うことが可能。
    下落相場価格が高い時に仮想通貨を売って、価格が下がったタイミングで買い戻すことで利益を狙うことが可能。

g_11_03_01.png

上昇相場

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下落相場

注意事項
こちらのページは、情報提供のみを目的としており、仮想通貨取引等の勧誘を目的としたものではございません。
売買はご自身の判断にて行ってください。
また、お客さまがこの情報をご利用されたことによる行動の一切について責任を負うものではありません。
当社は情報提供のためコンテンツを掲載しておりますが、この情報の正確性・完全性を保証するものではありません。

あしたを、もっと、あたらしく

【暗号資産取引に関するリスク説明】

暗号資産に関する留意事項

  • 当社が取り扱う暗号資産は、当社自身が資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。
  • 金融庁・財務局が、これらの暗号資産の価値を保証したり、推奨するものではありません。
  • 暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
    暗号資産交換業者登録一覧
  • 暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

《暗号資産を利用する際の一般的な注意点》

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。
  • 暗号資産は移転記録の仕組みの破綻等により、その価値が失われる場合があります。
  • 秘密鍵やパスワードを失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値が失われる可能性があります。
  • 当社が倒産した場合には、預託された金銭及び暗号資産を返還することができない可能性があります。
  • 暗号資産は対価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使⽤することができます。
  • 当社の提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)があり、その差額がお客様の取引コストとなります。
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。

詳しくはこちらを御覧ください。
その他の重要事項及び取引内容、手数料等につきましては、「取引約款」「暗号資産現物取引に関する説明書」をご確認ください。
お問い合わせ・よくあるご質問はこちら

株式会社ビットポイントジャパン 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-9 暗号資産交換業者 関東財務局長 第00009号 加入協会: 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 公益社団法人 日本監査役協会

楽天FXの使い勝手は?投資家の実体験を紹介

取引画面

最初に、グッドデザイン賞(2012年)の受賞実績もあるPC用取引ツール「マーケットスピードFX」でのトレード実体験を紹介していきます。

※以下、画像は全て取引画面より筆者作成

取引画面


上記赤枠内の各メニューをクリックすれば、「注文」や「レート一覧」などのメニューが上記青枠にタブとして表示されます。確認したいメニューをタブ切替でスムーズに確認できるため、便利に感じます。

テクニカル分析

レバレッジ取引のメリット
テクニカル指標は約40種類搭載しています。詳しくテクニカル分析をしたい方にとっても満足できる搭載数なのではないでしょうか。

動画


動画をマーケットスピードFX内で見られるのは、筆者として嬉しいポイントです。ざわざ別ウインドウで動画を開く必要がないため、見やすいというメリットがあります。

カスタマイズ性


また取引画面のカスタマイズ性もマーケットスピードFXの特徴です。一方で、何をどのように画面設定すれば良いのかわからないという方もいるでしょう。

テクナビ


今回はマーケットスピードFXに搭載されている「テクナビ」という機能を使ってトレードしてみました。テクナビとはテクニカル指標の分析を自動的に表示してくれる機能のことです。

テクナビ


上記画像のようにテクナビでは、通貨ペアにおける各種テクニカル指標の分析結果を一目で確認することができます。今回は、上記青枠のとおり、米ドル/円の短期(5分足)・中期(1時間足)において、「上昇」を示しているテクニカル指標が多いことを確認できましたので、米ドル/円を1,000通貨買ってみました。

マーケットスピードFX注文


注文は上記赤枠をクリックするだけで、すぐに発注できました。マーケットスピードFXは慣れるまで多少時間はかかるかもしれません。

2-2.スマホアプリ:iSPEED FX

iSPEED FX


上記が取引画面です。マーケットスピードFX同様に、デザイン性・視認性に優れている印象です。

チャートの形状


トレードにあたり、今回はチャートの形状から相場の流れをチェックできる「チャートの形状」を参考にしました。上記画像のとおり、チャートの形状ではポンド/円が「一見して、緩やかに上昇していると思われる状態」とありました。

iSPEED FX


70~80になると“買われすぎ”と判断されるRSIも確認したところ、「58.04」でした。もう少し上昇余地はありそうだと判断し、1,000通貨を買ってみました。

iSPEED FX


注文は上記赤枠をタップすればスムーズに発注できました。今回のトレードを通じて、iSPEED FXはチャートが見やすく、カスタマイズ性・操作性が高い点が特徴だと感じました。

3.楽天証券FXの評判・口コミ

  • レバレッジを1倍~25倍の間で選択できるため、リスク管理がしやすい
  • 楽天ポイントがもらえてお得で良い
  • スプレッドが広がりやすいと感じた
  • 取引ツールにこだわりがある私でも楽天FXの取引ツールの操作性は優秀だと感じる
  • スマホアプリは画面が小さいのでしょうがないとは思うが、注文時に表示される情報が少なくて、とくに成行注文をするのが怖い
  • 少しだけスワップポイントは低いと思う。スキャルピングやデイトレであれば問題ない
  • 楽天FXは楽天ポイントを貯めていてFXをしたい人であればまず検討すべき
  • マイナー通貨の情報を発信しているなど、情報量が多い
  • MT4を使えるため、個人的には満足。ただスプレッドやスワップポイントなどの条件は良くないと感じる
  • スプレッドは競合他社と同水準だが、キャンペーンでかなり狭くなる通貨ペアもある

3-1.楽天FXではレバレッジを選択できる

レバレッジ


レバレッジは簡単に設定変更ができます。自分の経験やリスク許容度などに応じて適宜調整してください。

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