実体験

FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法

FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法
毎朝のチャート分析

6月17日(金)■『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『日銀金融政策発表&黒田総裁記者会見』、そして『米ドル・日本円・ユーロの方向性』に注目!

経済指標及び要人発言以外では、
・ 週末
・ 日銀金融政策の発表
・ 米国は明日から連休入り(週明け20日が祝日、20日の米国の金融市場は軒並み休場)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(6月15日に金融政策発表を消化済み、インフレ懸念や今後の金融政策への思惑が高まる)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は生産者物価指数や小売売上高がメインも、最大の注目はFOMC金融政策発表に)
・金融市場のリスク許容度
・日本の金融政策への思惑(今週・6月17日に金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・原油と金を中心とした商品市場の動向 FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法
・バイデン米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はFOMCを控えてブラックアウト期間中、FOMC後の週末にパウエルFRB議長の発言あり)
・欧州の金融政策への思惑(先週・6月9日に金融政策発表を消化済み)
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
・新型コロナウイルス感染症への懸念
などが重要となる。

本日は、 週末金曜日 で、 日銀金融政策発表 & 黒田総裁記者会見 や パウエルFRB議長の発言 が行われる。

本日の 米国の経済指標 は、 鉱工業生産 と 景気先行指数 がメイン。
一方、 FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法 経済指標以外のイベント は、 パウエルFRB議長の発言 が予定されている。

また、 米国は明日から連休入り(週明け20日が祝日、20日の米国の金融市場は軒並み休場) となる。

本日は、 米ドル・日本円・ユーロの方向性 、 主要な株式市場 及び 米国債利回りの動向 、 日銀金融政策発表 & 黒田総裁記者会見 、 パウエルFRB議長の発言 が重要となる。
その他、 米国の金融政策への思惑(15日にFOMCを消化) や 米国が明日から連休入り(週明け20日が祝日休場) となる点 、 金融市場のリスク許容度 、 日本の金融政策への思惑(本日に金融政策発表) 、 金融当局者や要人による発言 、 原油と金を中心とした商品市場 、 欧州の金融政策への思惑(先週・9日に金融政策発表を消化) などにも注意したい。


■□■ 本日のトレード用のエサ (羊飼いの見解)■□■( FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法 ※毎日更新 )

・正午過ぎ: 日) BOJ政策金利 & 声明発表
・15時30分: 日) 黒田日銀総裁の記者会見
→無風が濃厚で注目度もいまいちだったが、SNBのサプライズ利上げにより注目度アップ
前日に大きく動いている事もあり、要注意

・21時45分: 米) パウエルFRB議長の発言
・22時15分: 米)鉱工業生産
・23時00分: 米)景気先行指数
→FOMC消化翌日に一転してリスクオフの流れが加速
米国債利回りも低下した事で、金融市場全体が大きく動いている
本日が週末金曜日で、週明け20日は米国が祝日で休場となる点にも注意


■ 6月13日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼ 今週→日本(17日)、スイス(16日)、英国(16日)、米国(15日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表はなし)
▼ 今週→FRB関係者はブラックアウト期間(~FOMC終了まで)
▼ 14日(火)→米国の生産者物価指数の発表
▼ 15日(水)→米国の小売売上高の発表、FOMC金融政策の発表
▼ 16日(木)→SNB金融政策の発表、BOE金融政策の発表
▼ 17日(金)→日銀金融政策の発表、パウエルFRB議長の発言
▼ 今週末→米国は連休入り(週明け20日が祝日、20日は米国の金融市場は休場)
▼ 主要な株式市場(米国中心)の動向
▼ 米国の国債利回りの動向
▼ 米国の金融政策への思惑(今週・6月15日に金融政策発表を予定、インフレ懸念や今後の金融政策への思惑が高まる)
▼ 米ドルと日本円、ユーロの方向性
▼ 注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は生産者物価指数や小売売上高がメインも、最大の注目はFOMC金融政策発表に) FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法
▼ 金融市場のリスク許容度
▼ 日本の金融政策への思惑(今週・6月17日に金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
▼ 原油と金を中心とした商品市場の動向
▼ バイデン米大統領の発言
▼ 金融当局者や要人による発言(FRB高官はFOMCを控えてブラックアウト期間中、FOMC後の週末にパウエルFRB議長の発言あり)
▼ 欧州の金融政策への思惑(先週・6月9日に金融政策発表を消化済み)
▼ ウクライナ情勢(地政学リスク)
▼ 新型コロナウイルス感染症への懸念

ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(6月16日)

毎朝のチャート分析

1、 ドル円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、東京時間から戻り売り優勢の展開、夜の米国時間のFOMCでは、1994年以降最大となる0.75%の追加利上げを決定、発表後は買い優勢になるも上昇後は戻り売りに押されて結果は安値を更新、ドル売りが強まった形となり長めの陰線が確定しています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、ボリンジャーバンドの-3σ付近まで下落後はさすがに反発、ボリンジャーバンドがまだ横ばい状態ですのでレンジになる可能性も!

【意識したいポイント】

上は、 134円20付近、134円40付近、134円50付近、134円60付近、134円75付近
下は、 134円05から00付近、133円85付近、133円75付近、133円60付近、133円40付近、133円00付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

イギリス 20:00 英中銀金融政策委員会(MPC)FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法 議事要旨
イギリス 20:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表

2、 今までになかったインジケーター

3、 ポンド円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、一昨日の安値を切り上げていたので底堅い展開、下は25日線、上がミドルライン、この間いでの推移が続いていました。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、じりじりと安値を切り上げながら10EMAを超えてミドルライン付近まで到達、ネックラインも越えていますので素直に横ばいから上目線、押し目買い狙いで攻めたいところです。

163円04付近でロング仕込み中 ⇒ ※追記、 8時33分に163円20付近で手堅く利確しました。まだ上がりそうですけどね!

【意識したいポイント】
上は、 163円15付近、163円25付近、163円30から35付近、163円60付近、163円80付近、164円00付近
下は、 163円05から00付近、162円90付近、162円80付近、162円50付近、162円30付近、162円20付近

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※指標の予想の数値の部分について:セントラル短資FX(株)及び(株)FXプライム by GMOから情報の提供を受けております。掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。
また、情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当ブログ管理人および情報提供元は一切の責任を負いません。

※指標ランクについて:羊飼い個人の経験と独断で付けています。
▼米国指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階。
▼それ以外の指標◎→○→△→×の4段階及び判定不能の-。
以上で表しています。
ランクは重要度や注目度を表すものでサプライズを予想するものではありません。

ドル円とポンド円 絶好の反発ポイントを見極めろ(6月16日)

毎朝のチャート分析

1、 ドル円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、東京時間から戻り売り優勢の展開、夜の米国時間のFOMCでは、1994年以降最大となる0.75%の追加利上げを決定、発表後は買い優勢になるも上昇後は戻り売りに押されて結果は安値を更新、ドル売りが強まった形となり長めの陰線が確定しています。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、ボリンジャーバンドの-3σ付近まで下落後はさすがに反発、ボリンジャーバンドがまだ横ばい状態ですのでレンジになる可能性も!

【意識したいポイント】

上は、 134円20付近、134円40付近、134円50付近、134円60付近、134円75付近
下は、 134円05から00付近、133円85付近、133円75付近、133円60付近、133円40付近、133円00付近


【注目の経済指標】
重要度☆☆☆

イギリス 20:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
イギリス 20:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表

2、 今までになかったインジケーター

3、 ポンド円 本日の相場分析

【日足のトレンド目線】
昨日は、一昨日の安値を切り上げていたので底堅い展開、下は25日線、上がミドルライン、この間いでの推移が続いていました。

【4時間足のトレンド目線】
4時間足では、じりじりと安値を切り上げながら10EMAを超えてミドルライン付近まで到達、ネックラインも越えていますので素直に横ばいから上目線、押し目買い狙いで攻めたいところです。

163円04付近でロング仕込み中 ⇒ ※追記、 8時33分に163円20付近で手堅く利確しました。まだ上がりそうですけどね!

【意識したいポイント】
上は、 163円15付近、163円25付近、163円30から35付近、163円60付近、163円80付近、164円00付近
下は、 163円05から00付近、162円90付近、162円80付近、162円50付近、162円30付近、162円20付近

今井雅人はメルマガで「円安再燃」を予告し、資金5倍トレードを成功させていた!
次に狙う大相場で「速く大きな円高」がやってくる!?

ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人
2022年6月4日(土)13:FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法 37の配信メール

週末の金曜日は、雇用統計後にドル円上昇して、いい終わり方になりました。来週は多少の上下動はあるかもしれませんが、基本的には上値を試す展開になると考えています。直近のIMMポジションがどうなっているか、注目していたのですが、ドル円のロングは多少減っていました。ポジションの面からも、 ドル円の上昇余地はまだあると考えています。

米ドル/円 日足

予想するだけじゃない。メルマガ ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人 (以下、今井メルマガ)で公開されているポジションを見ると、今井さんはポジションを100%、円売りに傾けていた。

「ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人」

円安で爆益!含み益でポジション積み増し「資金が5倍に」。その真相とは?

ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人
2022年6月4日(土)13:37の配信メール

現在、 ドル円ロング7、豪ドル円ロング3、メキシコペソ円ロング2 というのは、ほぼMAXのポジションを取っているという意味ですので、そうご理解ください。

【今井さんが建てていたポジション】
・ 米ドル/円7 平均単価127.63円(6月3日終値130.82円)
・ 豪ドル/円3 平均単価91.85円(同94.27円)
・ メキシコペソ/円2 平均単価6.11円(同6.63円)
FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法

※上記の3通貨ペアのポジションは、2022年6月14日(火)までに利確決済しています。

3月からの円安で今井さんは 「資金が5倍くらいになった」 と教えてくれた。その背景にあったのはトレンド継続を見越したときに含み益でポジションを増やしていく攻めのトレードだ。

「ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人」

「楽勝の円安相場」は終盤にさしかかっている。頭の切り替えが必要な局面

「3月、4月のような楽勝の相場は終わっています。3月はまだFRB (米連邦準備制度理事会) の最初の利上げでしたが6月でもう3回目。米ドル/円は上がりましたが、3月ほどの強気にはなれません。

資材の高騰で価格が上昇し、住宅ローン金利も上昇。住宅を買いづらくなっています。この先は恐る恐るの利上げになっていきます

【米住宅市場の冷え込み】
・ MBA住宅ローン申請指数(5月最終週分) マイナス11.0%(前週比)、前回2.0%
・ 4月住宅着工件数 マイナス0.2%(前月比)、前回0.3%
・ 4月新築住宅販売件数 マイナス16.FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法 6%(前月比)、前回マイナス8.6%

インフレを懸念して利上げを急ぎ始めた豪州。かなり強いメッセージを出している

ニュージーランドは0.50%刻みで急ピッチに利上げを進め、豪州も6月に0.FXの為替相場の予想に役立つ情報と、2つの分析手法 50%の利上げを行ないました。米ドル/円の上げ足が鈍ってくると、今度はクロス円 (米ドル以外の通貨と円との通貨ペア) が上がりやすくなります」

主要国の政策金利

サプライズとなったRBA (オーストラリア準備銀行[豪州の中央銀行]) 理事会については、今井さんのメルマガで詳しく解説されていた。

ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人
2022年6月7日(火)13:50の配信メール

RBAの声明文を全部読んでみました。やはり、最近のRBA関係者がインフレにかなり懸念を持っていたのですが、それを示す内容となっています。その上で、「コロナパンデミックの間、極端な金融緩和をしてきたが、もう必要ない。本日(6月7日)0.50%の利上げを決定したが、これから数カ月間の間に 金融政策を正常に戻すために、さらなる利上げ をする。そのタイミングと大きさは、これから出てくるデータを見ながら決める」と、 かなり強いメッセージ を出しています。

初夏へ向けた「どっちに転んでも作戦」が有効?ここからはクロス円の上昇にも目を配る局面に

「これからはオセアニア通貨、とくに豪ドルが注目です。FRBが利上げペースを緩めれば米ドル安となり、オセアニア通貨が上がり、豪ドル/円が100円を目指して上がっていく。FRBが強気に利上げを続けていけば米ドル高が続き、米ドル/円が上がっていく。

このときは米ドル高ですからオセアニア通貨は上がりません。ここからは『FRBがどちらに転んでも米ドル/円と豪ドル/円のいずれかは上がる』と考えて、ポジションを分散していくのがよさそうです」

米ドル高とともに進んできた円安だが、ここからはクロス円の上昇にも目を配っていくのがよさそうだ。

世界の通貨VS円 日足

「ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人」

メキシコペソ、ここから買ってみるのはアリか?メキシコはトルコのような不安はないが…

ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人
2022年3月28日(月)11:21の配信メール

最近個人投資家の皆さんの中でメキシコペソ円が人気だということなので、別の口座に入金して、2程買いました。レートは6.11です。

まずは小さく買ってみて、感覚をつかんで、それから下がる場面で買い増していくのがよいのでは

メキシコペソ/円 日足

大相場で再び「資金5倍」をめざせ。次に狙う大きなテーマとは?

結果、景気は落ち込み、次は利下げが焦点となり米ドル安が進むことになる。それが次に狙う大きなテーマです

今井さんの見立てによれば、その時期は2022年後半。しかし、先ほども解説してくれたように住宅指標の弱さなどを見るに、もう少し早くなる可能性もあるという。

「ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人」

「速く大きな円高」の可能性。今後は米CPIを中心に景気関連指標が重要になる

「ここからは米国のCPI (消費者物価指数) を中心に景気関連の指標が重要です。景気がいつ、どのくらい落ち込むのか。弱い経済指標が続くようだと円安の天井も見えてきます。

景気にも金利にもサイクルがあり、必ず変わり目がある。この変わり目を捉えるのは本当に難しく力の試される場面です

世界の通貨VS円 週足

日本時間朝8時30分にデイトレチャンス到来!?日本の経済指標で為替相場が動く場面も出てくるか

その意味では、CPIが今後も2%を継続的に超えてきて、2%台後半に上がりだすと『見通しが違っていたじゃないか』と慌て始める。引き締めへと動く可能性も高まります。日本のCPIもよく見ておかないといけません」

日銀「展望レポート」のCPI見通し

CPI (消費者物価指数) の発表は「毎月19日を含む週の金曜日」の午前8時30分だから、通勤途中のデイトレなんてことができるかもしれない。

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