バイナリーオプション講座

レンジ相場

レンジ相場

貴金属マーケット相場概況(デイリー)

10日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比22.7ドル高の1,875.5ドル。取引レンジは1,826.5ドル〜1,879.6ドル。米長期金利の上昇から、金利の付かない金は序盤売りが先行したが、米株式が大幅に下げると安全資産としての金は買われ値を上げた。
10日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比4.9ドル安の971.0ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.114ドル高の21.931ドル。相関性の高い金相場が米株式の下落を受けて買われると、銀も連れ高となった。

9日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.7ドル安の1,852.8ドル。取引レンジは1,841.9ドル〜1,857.8ドル。ECBがこの日の理事会で7月に11年ぶりに0.25%の利上げに踏み切ることを表明。それを受け対ユーロでドル高が進行、また米長期金利の上昇を受け、金は売り優勢となった。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比35.7ドル安の975.90ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.277ドル安の21.817ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売られ、銀も連れ安となった。対ユーロドル高の進行もドル建てで取引される銀の売りを誘った。

8日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4.4ドル高の1,856.5ドル。取引レンジは1,846.6ドル〜1,862.4ドル。米株式の下落など投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産としての金は買いが優勢となった。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.3ドル安の1,011.60ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.084ドル安の22.094ドル。米株式が下落し工業製品需要減への警戒感から売りが優勢となった。

7日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比8.4ドル高の1,852.1ドル。取引レンジは1,838.5ドル〜1,858.2ドル。米長期金利の低下を眺めて、金利を生まない金塊を買う動きが活発化した。
7日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比17.1ドル安の1,012.90ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.086ドル高の22.178ドル。外国為替市場にて対ユーロでドルが弱含み、ドル建てで取引される銀は割安感から買いが優勢となった。

6日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比6.5ドル安の1,843.7ドル。取引レンジは1,843.0ドル〜1,861.2ドル。FRBが積極的な金融引き締めを進めるとの警戒感が強まる中、米長期金利が上昇。金利のつかない金の投資妙味は薄れ値を下げた。対ユーロドル高の進行も金の売りを促した。
6日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比13.6ドル高の1,030.レンジ相場 レンジ相場 0ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.184ドル高の22.092ドル。北京市の行動規制が緩和されたことで中国経済の回復への期待が高まり、主に工業用途向けとなる銀は買われた。

3日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比21.2ドル安の1,850.2ドル。取引レンジは1,849.7ドル〜1,878.6ドル。堅調な米雇用統計を背景に、FRBが利上げに踏み切るとの見方が広がりドルが上昇。ドル建てで取引される金の売りに繋がった。
3日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.0ドル安の1,016.40ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.367ドル安の21.908ドル。米労務省が発表の雇用統計が堅調な伸びを示したことで、対ユーロドル高が進行。相関性の高い金相場は売られ、銀も連れ安となった。

2日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比22.7ドル高の1,871.4ドル。取引レンジは1,846.レンジ相場 5ドル〜1,874.4ドル。外国為替市場にて米長期金利が低下しドル安が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
2日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比32ドル高の1,028.40ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.36ドル高の22.275ドル。相関性の高い金相場がドル安から買われ、銀も連れ高となった。

1日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.3ドル高の1,848.7ドル。取引レンジは1,830.2ドル〜1,853.0ドル。EUは30日夜、ロシア産石油の輸入を禁止することで合意した。これを受け物価高が継続するとの見方が広がり、インフレヘッジ目的の金買いが優勢となった。一方、米長期金利が上昇すると、金利の付かない金は売られ上値は限定的となった。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比28.1ドル高の996.40ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.227ドル高の21.915ドル。相関性の高い金相場がインフレヘッジ目的として買われ、銀も連れ高となった。

31日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比8.9ドル安の1,848.4ドル。取引レンジは1,837.6ドル〜1,867.9ドル。米長期金利の上昇を背景にドル高が進行。ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
31日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比25.3ドル高の968.30ドルで取引を終了した。
31日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.408ドル安の21.688ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売られ、銀も連れ安となった。対ユーロドル高の進行もドル建てで取引される銀の売りを誘った。

30日の金の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
30日のプラチナの海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
30日の銀の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。

27日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.4ドル高の1,857.3ドル。取引レンジは1,851.9ドル〜1,866.9ドル。米長期金利の低下を眺めて、金利を生まない金塊を買う動きが活発化した。
27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比5.6ドル高の943.0ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.131ドル高の22.096ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を好感し買われ銀も連れ高となった。

26日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.3ドル高の1,847.6ドル。取引レンジは1,836.3ドル〜1,852.8ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比8.1ドル高の937.40ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.095ドル高の21.965ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安の進行を背景に買われ、銀も連れ高となった。

25日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比19.1ドル安の1,846.レンジ相場 3ドル。取引レンジは1,838.7ドル〜1,866.7ドル。外国為替市場にて対主要通貨ドル高が進行したことで、ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となった。
25日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比13.6ドル安の929.30ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.193ドル安の21.87ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高の進行を背景に売られ、銀も連れ安となった。

24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比17.6ドル高の1,865.4ドル。取引レンジは1,847.6ドル〜1,869.1ドル。ドルが米長期金利の低下を背景に対主要通貨で軟調に推移し、ドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月より落ち込んだことも、投資家のリスク回避姿勢を強め金の買いを誘った。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比7.4ドル安の942.90ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.34ドル高の22.063ドル。米長期金利の低下を背景にドル安が進行し、ドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

23日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比5.7ドル高の1,847.8ドル。取引レンジは1,843.3ドル〜1,864.3ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.2ドル高の950.30ドルで取引を終了した。 レンジ相場
23日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.049ドル高の21.723ドル。外国為替市場にてドル安が進行したことで、ドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

20日の金相場は小幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比0.9ドル高の1,842.1ドル。取引レンジは1,830.6ドル〜1,847.8ドル。米株式相場の下落局面で買いが入るも、外国為替市場にてドルが上昇すると売られ上値は限定的であった。
20日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.6ドル安の941.10ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.234ドル安の21.674ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行すると、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

19日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比25.3ドル高の1,841.2ドル。取引レンジは1,808.4ドル〜1,848.2ドル。対ユーロドル安の進行を受けて、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。また米長期金利の低下も金利が付かない金の買いを促した。
19日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比29.3ドル高の953.70ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.364ドル高の21.908ドル。外国為替市場にてドル安が進行したことで、ドル建て銀は買いが優勢となった。

18日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比3.0ドル安の1,815.9ドル。取引レンジは1,805.0ドル〜1,822.9ドル。外国為替市場にて対ユーロでドル高が進行。ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
18日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比19.0ドル安の924.40ドルで取引を終了した。米株安に追随し連れ安。
18日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.206ドル安の21.544ドル。対ユーロドル高の進行を受けて、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

17日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比4.9ドル高の1,818.9ドル。取引レンジは1,811.0ドル〜1,834.8ドル。外国為替市場にてドルが弱含み、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
17日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比18.1ドル高の943.40ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.199ドル高の21.75ドル。ドルが対主要通貨で軟化し、ドル建てで取引される銀は割安感から買われた。

16日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比5.8ドル高の1,814.0ドル。取引レンジは1,785.0〜1,826.0ドル。16日に発表されたNY製造業景況指数が市場の予想外に経済活動縮小を示し、景気先行きに不透明感が強まる中、米長期金利が下落し金利を生まない金は買われた。
16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル安の925.30ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.55ドル高の21.551ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を背景に買われ銀も連れ高となった。

13日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比16.4ドル安の1,808.2ドル。取引レンジは1,797.2ドル〜1,827.6ドル。米長期金利が上昇し金利の付かない金の投資妙味が薄れ売りが優勢となった。また対ユーロドル高の進行も金の売りを誘った。
13日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.7ドル安の930.70ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.228ドル高の21.001ドル。米株式の上昇を背景とした工業製品需要回復への期待感や安値拾いの買いが入り値を上げた。

12日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比29.1ドル安の1,824.6ドル。取引レンジは1,820.1ドル〜1,858.8ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となった。
12日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比58.4ドル安の931.40ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.802ドル安の20.773ドル。対主要通貨ドル高の進行によりドル建て銀は売られ値を下げた。

11日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比12.7ドル高の1,853.7ドル。取引レンジは1,830.6ドル〜1,レンジ相場 レンジ相場 857.8ドル。米消費者物価指数(CPI)が市場予測を上回ったことで外国為替市場ではドル高が進行。ドル建て取引される金は売りが先行したが、対ユーロでドルが下落すると割安感が生じ金は買い優勢に転じた。
11日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比42.6ドル高の989.80ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.151ドル高の21.575ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行したことでドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

10日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比17.6ドル安の1,841.0ドル。取引レンジは1,834.5ドル〜1,864.7ドル。米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、持ち高調整の売りが優勢となった。また対ユーロドル高の進行も相場の下押し要因となった。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比8.7ドル高の947.20ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.396ドル安の21.424ドル。外国為替市場にてドル高が進行した事で、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

9日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比24.2ドル安の1,858.6ドル。取引レンジは1,851.0ドル〜1,885.6ドル。数日にわたる上伸の反動から利益確定の売りや4月CPIの発表を控え持ち高調整の売り等が入り値を下げた。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比17.5ドル安の938.50ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.547ドル安の21.82ドル。4月CPIの発表を控え相関性の高い金相場は持ち高調整などの売りに押され銀も追随した。

6日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比7.1ドル高の1,882.8ドル。取引レンジは1,865.0ドル〜1,894.0ドル。ドル安進行による割安感から買われたが、堅調な雇用統計から市場は継続的な利上げ観測が高まり米長期金利が上昇。金利を生まない金の投資妙味が薄れ上値は限定的となった。
6日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比17.4ドル安の956.0ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.076ドル安の22.367ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売りに転じると、銀も連れ安となった。

5日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比6.9ドル高の1,875.7ドル。取引レンジは1,872.3ドル〜1,910.7ドル。前日のFOMCにてFRBは0.5%の利上げを決定したが、0.75%の利上げに関しては慎重なスタンスを示した事で金は買いが先行した。一方外国為替市場ではドル高が進行し上げ幅は限定的であった。
5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比6.2ドル安の973.40ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.041ドル高の22.443ドル。相関性の高い金相場が、米長期金利の低下を背景に買われ銀も連れ高となった。

29日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比20.4ドル高の1,911.7ドル。取引レンジは1,893.5ドル〜1,921.3ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。また個人消費支出物価指数(PCE)が前年同月比で大幅に上昇した事でインフレヘッジ目的買いも相場を後押しした。
29日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比28.5ドル高の939.60ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.096ドル安の23.085ドル。米株式が大幅下落した事で、工業製品需要への影響が意識され売りが優勢となった。

27日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比15.4ドル安の1,888.レンジ相場 7ドル。取引レンジは1,881.6ドル〜1,908.1ドル。外国為替市場で対ユーロでドル高の動きが進み、ドル建てで取引される金塊の割高感が強まり、金の圧迫材料となった。
27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.7ドル安の910.40ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.085ドル安の23.505ドル。相関性の高い金相場がドル高の進行を背景に売られ、銀も連れ安となった。

26日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比8.レンジ相場 1ドル高の1,904.1ドル。取引レンジは1,896.3ドル〜1,912.2ドル。前日までの相場下落を背景に安値拾いの買いがやや優勢となった。一方利上げ観測の広がりから上値は限定的であった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比7.1ドル高の912.10ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.126ドル安の23.レンジ相場 544ドル。米株式の大幅下落や景気減速への警戒感などから工業製品需要への影響が意識され銀は売られた。

25日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比38.3ドル安の1,896.0ドル。取引レンジは1,891.8ドル〜1,935.5ドル。中国にて新型コロナが蔓延しており、都市封鎖拡大の可能性が浮上し、経済の減速懸念から貴金属全般の需要が減退するとの見方が広がり、金は売り優勢となった。外国為替市場にてドルがユーロ等に対して上昇したことも、ドル建てで取引される金の売りを促した。
25日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比22.4ドル安の905.0ドルで取引を終了した。 レンジ相場
25日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.589ドル安の23.67ドル。中国での新型コロナ蔓延に伴う都市封鎖の拡大への懸念により、主に工業用途向けとなる銀は、需要が減退するとの見方が強まり売られた。

22日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比13.9ドル安の1,934.3ドル。取引レンジは1,928.0ドル〜1,957.8ドル。FRBによる利上げ観測から米長期金利が上昇。金利の付かない金の売りが促された。
22日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比40.4ドル安の927.40ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.362ドル安の24.259ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

21日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比7.4ドル安の1,948.2ドル。取引レンジは1,938.0ドル〜1,960.1ドル。急速な米利上げ観測を背景とし長期金利が上昇している中、金利を生まない資産である金は売りが優勢となった。
21日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比19.2ドル安の967.80ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.65ドル安の24.621ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の先高感を背景に売られ、連れ安となった。

20日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比3.4ドル安の1,955.6ドル。取引レンジは1,941.0ドル〜1,960.9ドル。米長期金利の先高感が強まり、米株式も上昇した事で市場はリスク選好となりリスク回避として買われやすい金は売りがやや優勢となった。
20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.7ドル安の987.0ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.12ドル安の25.271ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の先高感を背景に売られ、連れ安となった。

19日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比27.4ドル安の1,959.0ドル。取引レンジは1,945.5ドル〜1,985.1ドル。FRBが年内に大幅利上げを行うとの見方が広がり、米長期金利が上昇。これを受け金利を生まない資産である金の売りが促された。対主要通貨ドル高の上昇も金の売りを誘った。
19日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比31.8ドル安の988.70ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.759ドル安の25.391ドル。外国為替市場にて主要通貨ドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

18日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比11.5ドル高の1,986.4ドル。取引レンジは1,974.4ドル〜2,003.0ドル。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻継続への警戒感から、安全資産としての金買いが優勢となった。
18日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比26.3ドル高の1,020.50ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.45ドル高の26.15ドル。相関性の高い金相場が、ウクライナ情勢への警戒感から買われ銀も連れ高となった。

15日の金の海外相場は聖金曜日休暇の為休場。
15日のプラチナの海外相場は聖金曜日休暇の為休場。
15日の銀の海外相場は聖金曜日休暇の為休場。

14日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比9.8ドル安の1,974.9ドル。取引レンジは1,962.7ドル〜1,984.0ドル。外国為替市場における対ユーロドル高の進行、及び長期金利上昇より金は売り優勢となった。但し、引けに掛けては、安全資産やインフレヘッジ目的の買い戻しが見られた。
14日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比4.6ドル高の994.20ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.33ドル安の25.7ドル。対ユーロドル高の進行を背景に、ドル建て銀は割高感から売られ値を下げた。

13日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比8.6ドル高の1,984.7ドル。取引レンジは1,レンジ相場 レンジ相場 966.3ドル〜1,985.8ドル。13日発表の3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、インフレへの懸念が一段と高まったことで金が買われた。
13日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比17.2ドル高の989.60ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.295ドル高の26.03ドル。13日発表の3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、相関性の高い金相場がインフレへの懸念から買われ、銀も追随した。

◎〔週間見通し〕WTI、材料難でレンジ相場に=MRA・新村氏

新村直弘マーケット・リスク・アドバイザリー(MRA)代表取締役=来週のニューヨーク原油(WTI)先物相場は材料が乏しい中、1バレル=98〜110ドルのレンジを推移するとみられる。5月3〜4日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、投資家は当面動きにくい。
インフレの進行や金融引き締めを考えれば、需要が減速するのは間違いない。しかし、現在のマーケットはそこには反応せず、供給面の材料ばかりが意識される。 レンジ相場
仮にウクライナでの戦闘が終わったとしても、ロシアに対する欧米などの経済制裁が終わるわけではなく、むしろ強化されるかもしれない。そのような状況で投資家が売りポジションを取りたがらないことが、価格を押し上げる要因となっている。
FOMCについては、利上げは当然原油相場にはマイナスに作用するが、既に相当織り込まれている。ポイントは資産縮小をどこまでやるかだ。金融緩和で発生した余剰資金の流入が原油価格を押し上げた面があるためだ。
最近は価格水準が高く、変動幅も大きくなったため証拠金が高くなっている。これにより市場の流動性が低下し、さらに値が飛びやすくなるという悪循環が起きている。流動性が低い中でちょっとした材料をきっかけに相場が急変動するリスクには注意が必要だ。(了)
[時事通信社]

最新人気記事

新着ニュース

明日の株式相場に向けて=SQ算出後に様変わりの「三空叩き込み」

初心者おすすめ記事

ネット証券を徹底比較

株初心者入門

ロボアドの選び方

ポイント投資とは?

少額投資ではじめる株式投資

証券会社の選び方とは?

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

投資コラム・特集
ヤフーファイナンスお勧め
関連サイト

最新投稿日時:2022/04/22 13:12 - 「◎〔週間見通し〕WTI、材料難でレンジ相場に=MRA・新村氏」(時事通信社)

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer 、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

◎〔週間見通し〕WTI、材料難でレンジ相場に=MRA・新村氏

新村直弘マーケット・リスク・アドバイザリー(MRA)代表取締役=来週のニューヨーク原油(WTI)先物相場は材料が乏しい中、1バレル=98〜110ドルのレンジを推移するとみられる。5月3〜4日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、投資家は当面動きにくい。
インフレの進行や金融引き締めを考えれば、需要が減速するのは間違いない。しかし、現在のマーケットはそこには反応せず、供給面の材料ばかりが意識される。
仮にウクライナでの戦闘が終わったとしても、ロシアに対する欧米などの経済制裁が終わるわけではなく、むしろ強化されるかもしれない。そのような状況で投資家が売りポジションを取りたがらないことが、価格を押し上げる要因となっている。
FOMCについては、利上げは当然原油相場にはマイナスに作用するが、既に相当織り込まれている。ポイントは資産縮小をどこまでやるかだ。金融緩和で発生した余剰資金の流入が原油価格を押し上げた面があるためだ。
最近は価格水準が高く、変動幅も大きくなったため証拠金が高くなっている。これにより市場の流動性が低下し、さらに値が飛びやすくなるという悪循環が起きている。流動性が低い中でちょっとした材料をきっかけに相場が急変動するリスクには注意が必要だ。(了)
[時事通信社]

最新人気記事

新着ニュース

明日の株式相場に向けて=SQ算出後に様変わりの「三空叩き込み」

初心者おすすめ記事

ネット証券を徹底比較

株初心者入門

ロボアドの選び方

ポイント投資とは?

少額投資ではじめる株式投資

証券会社の選び方とは?

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

投資コラム・特集
ヤフーファイナンスお勧め
関連サイト

最新投稿日時:2022/04/22 13:12 レンジ相場 レンジ相場 - 「◎〔週間見通し〕WTI、材料難でレンジ相場に=MRA・新村氏」(時事通信社)

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer 、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

貴金属マーケット相場概況(デイリー)

10日の金相場は大幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比22.7ドル高の1,875.5ドル。取引レンジは1,826.5ドル〜1,879.6ドル。米長期金利の上昇から、金利の付かない金は序盤売りが先行したが、米株式が大幅に下げると安全資産としての金は買われ値を上げた。
10日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比4.9ドル安の971.0ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.114ドル高の21.931ドル。相関性の高い金相場が米株式の下落を受けて買われると、銀も連れ高となった。

9日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比3.7ドル安の1,852.8ドル。取引レンジは1,841.9ドル〜1,857.レンジ相場 レンジ相場 8ドル。ECBがこの日の理事会で7月に11年ぶりに0.25%の利上げに踏み切ることを表明。それを受け対ユーロでドル高が進行、また米長期金利の上昇を受け、金は売り優勢となった。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比35.7ドル安の975.90ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.277ドル安の21.817ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売られ、銀も連れ安となった。対ユーロドル高の進行もドル建てで取引される銀の売りを誘った。

8日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比4.4ドル高の1,856.5ドル。取引レンジは1,レンジ相場 846.6ドル〜1,862.4ドル。米株式の下落など投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産としての金は買いが優勢となった。
8日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.3ドル安の1,011.60ドルで取引を終了した。
8日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.084ドル安の22.094ドル。米株式が下落し工業製品需要減への警戒感から売りが優勢となった。

7日の金相場は反発。NY先物市場8月限は前営業日比8.レンジ相場 4ドル高の1,852.1ドル。取引レンジは1,838.5ドル〜1,858.2ドル。米長期金利の低下を眺めて、金利を生まない金塊を買う動きが活発化した。
7日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比17.1ドル安の1,012.90ドルで取引を終了した。
7日の銀相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.086ドル高の22.178ドル。外国為替市場にて対ユーロでドルが弱含み、ドル建てで取引される銀は割安感から買いが優勢となった。

6日の金相場は続落。NY先物市場8月限は前営業日比6.5ドル安の1,843.7ドル。取引レンジは1,843.0ドル〜1,861.2ドル。FRBが積極的な金融引き締めを進めるとの警戒感が強まる中、米長期金利が上昇。金利のつかない金の投資妙味は薄れ値を下げた。対ユーロドル高の進行も金の売りを促した。
6日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比13.6ドル高の1,030.0ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.184ドル高の22.092ドル。北京市の行動規制が緩和されたことで中国経済の回復への期待が高まり、主に工業用途向けとなる銀は買われた。

3日の金相場は大幅反落。NY先物市場8月限は前営業日比21.2ドル安の1,850.2ドル。取引レンジは1,849.7ドル〜1,878.6ドル。堅調な米雇用統計を背景に、FRBが利上げに踏み切るとの見方が広がりドルが上昇。ドル建てで取引される金の売りに繋がった。
3日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.0ドル安の1,016.40ドルで取引を終了した。
3日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.367ドル安の21.908ドル。米労務省が発表の雇用統計が堅調な伸びを示したことで、対ユーロドル高が進行。相関性の高い金相場は売られ、銀も連れ安となった。

2日の金相場は大幅続伸。NY先物市場8月限は前営業日比22.7ドル高の1,871.4ドル。取引レンジは1,846.5ドル〜1,874.4ドル。外国為替市場にて米長期金利が低下しドル安が進行。ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
2日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比32ドル高の1,028.40ドルで取引を終了した。
2日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.36ドル高の22.275ドル。相関性の高い金相場がドル安から買われ、銀も連れ高となった。

1日の金相場は小幅反発。NY先物市場8月限は前営業日比0.レンジ相場 3ドル高の1,848.7ドル。取引レンジは1,830.2ドル〜1,853.0ドル。EUは30日夜、ロシア産石油の輸入を禁止することで合意した。これを受け物価高が継続するとの見方が広がり、インフレヘッジ目的の金買いが優勢となった。一方、米長期金利が上昇すると、金利の付かない金は売られ上値は限定的となった。
1日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比28.1ドル高の996.40ドルで取引を終了した。
1日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.227ドル高の21.915ドル。相関性の高い金相場がインフレヘッジ目的として買われ、銀も連れ高となった。

31日の金相場は反落。NY先物市場8月限は前営業日比8.9ドル安の1,848.4ドル。取引レンジは1,837.6ドル〜1,867.9ドル。米長期金利の上昇を背景にドル高が進行。ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
31日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比25.3ドル高の968.30ドルで取引を終了した。 レンジ相場
31日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.408ドル安の21.688ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売られ、銀も連れ安となった。対ユーロドル高の進行もドル建てで取引される銀の売りを誘った。

30日の金の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
30日のプラチナの海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。
30日の銀の海外相場はメモリアルデー(祝日)の為休場。

27日の金相場は続伸。NY先物市場8月限は前営業日比3.4ドル高の1,857.3ドル。取引レンジは1,851.9ドル〜1,866.9ドル。米長期金利の低下を眺めて、金利を生まない金塊を買う動きが活発化した。
27日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比5.6ドル高の943.0ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.131ドル高の22.096ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を好感し買われ銀も連れ高となった。

26日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比1.3ドル高の1,847.6ドル。取引レンジは1,レンジ相場 836.3ドル〜1,852.8ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比8.1ドル高の937.40ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.095ドル高の21.965ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル安の進行を背景に買われ、銀も連れ高となった。

25日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比19.1ドル安の1,846.3ドル。取引レンジは1,838.7ドル〜1,866.7ドル。外国為替市場にて対主要通貨ドル高が進行したことで、ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となった。
25日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比13.6ドル安の929.30ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.193ドル安の21.87ドル。相関性の高い金相場が対主要通貨ドル高の進行を背景に売られ、銀も連れ安となった。

24日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比17.6ドル高の1,865.4ドル。取引レンジは1,847.6ドル〜1,869.1ドル。ドルが米長期金利の低下を背景に対主要通貨で軟調に推移し、ドル建てで取引される金は割安感から買い優勢となった。5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月より落ち込んだことも、投資家のリスク回避姿勢を強め金の買いを誘った。
24日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比7.4ドル安の942.90ドルで取引を終了した。
24日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.レンジ相場 レンジ相場 34ドル高の22.063ドル。米長期金利の低下を背景にドル安が進行し、ドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

23日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比5.7ドル高の1,847.8ドル。取引レンジは1,843.3ドル〜1,864.3ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。
23日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比9.2ドル高の950.30ドルで取引を終了した。
23日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.049ドル高の21.723ドル。外国為替市場にてドル安が進行したことで、ドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

20日の金相場は小幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比0.9ドル高の1,842.1ドル。取引レンジは1,830.6ドル〜1,847.8ドル。米株式相場の下落局面で買いが入るも、外国為替市場にてドルが上昇すると売られ上値は限定的であった。
20日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比12.6ドル安の941.10ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.234ドル安の21.674ドル。外国為替市場にて対ユーロドル高が進行すると、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

19日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比25.3ドル高の1,841.2ドル。取引レンジは1,808.4ドル〜1,848.2ドル。対ユーロドル安の進行を受けて、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。また米長期金利の低下も金利が付かない金の買いを促した。
19日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比29.3ドル高の953.70ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.364ドル高の21.908ドル。外国為替市場にてドル安が進行したことで、ドル建て銀は買いが優勢となった。

18日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比3.0ドル安の1,815.9ドル。取引レンジは1,805.0ドル〜1,822.9ドル。外国為替市場にて対ユーロでドル高が進行。ドル建て金は割高感から売りが優勢となった。
18日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比19.0ドル安の924.40ドルで取引を終了した。米株安に追随し連れ安。
18日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.206ドル安の21.544ドル。対ユーロドル高の進行を受けて、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

17日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比4.9ドル高の1,818.9ドル。取引レンジは1,811.0ドル〜1,834.8ドル。外国為替市場にてドルが弱含み、ドル建て金は割安感から買いが優勢となった。
17日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比18.1ドル高の943.40ドルで取引を終了した。
17日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.199ドル高の21.レンジ相場 75ドル。ドルが対主要通貨で軟化し、ドル建てで取引される銀は割安感から買われた。

16日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比5.8ドル高の1,814.0ドル。取引レンジは1,785.0〜1,826.0ドル。16日に発表されたNY製造業景況指数が市場の予想外に経済活動縮小を示し、景気先行きに不透明感が強まる中、米長期金利が下落し金利を生まない金は買われた。
16日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比5.4ドル安の925.30ドルで取引を終了した。
16日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比0.55ドル高の21.551ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の低下を背景に買われ銀も連れ高となった。

13日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比16.4ドル安の1,808.2ドル。取引レンジは1,797.2ドル〜1,827.6ドル。米長期金利が上昇し金利の付かない金の投資妙味が薄れ売りが優勢となった。また対ユーロドル高の進行も金の売りを誘った。
13日のプラチナ相場は小幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.7ドル安の930.70ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.228ドル高の21.001ドル。米株式の上昇を背景とした工業製品需要回復への期待感や安値拾いの買いが入り値を上げた。

12日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比29.1ドル安の1,824.6ドル。取引レンジは1,820.1ドル〜1,858.8ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される金は割高感から売りが優勢となった。
12日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比58.4ドル安の931.40ドルで取引を終了した。
12日の銀相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.802ドル安の20.773ドル。対主要通貨ドル高の進行によりドル建て銀は売られ値を下げた。

11日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比12.7ドル高の1,853.7ドル。取引レンジは1,830.レンジ相場 6ドル〜1,857.8ドル。米消費者物価指数(CPI)が市場予測を上回ったことで外国為替市場ではドル高が進行。ドル建て取引される金は売りが先行したが、対ユーロでドルが下落すると割安感が生じ金は買い優勢に転じた。
11日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比42.6ドル高の989.80ドルで取引を終了した。
11日の銀相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.151ドル高の21.575ドル。外国為替市場にて対ユーロドル安が進行したことでドル建て銀は割安感から買いが優勢となった。

10日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比17.6ドル安の1,841.0ドル。取引レンジは1,834.5ドル〜1,864.7ドル。米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、持ち高調整の売りが優勢となった。また対ユーロドル高の進行も相場の下押し要因となった。
10日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比8.7ドル高の947.20ドルで取引を終了した。
10日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.396ドル安の21.424ドル。外国為替市場にてドル高が進行した事で、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

9日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比24.レンジ相場 2ドル安の1,858.6ドル。取引レンジは1,851.0ドル〜1,885.6ドル。数日にわたる上伸の反動から利益確定の売りや4月CPIの発表を控え持ち高調整の売り等が入り値を下げた。
9日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比17.5ドル安の938.50ドルで取引を終了した。
9日の銀相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.547ドル安の21.82ドル。4月CPIの発表を控え相関性の高い金相場は持ち高調整などの売りに押され銀も追随した。

6日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比7.1ドル高の1,882.8ドル。取引レンジは1,865.0ドル〜1,894.0ドル。ドル安進行による割安感から買われたが、堅調な雇用統計から市場は継続的な利上げ観測が高まり米長期金利が上昇。金利を生まない金の投資妙味が薄れ上値は限定的となった。
6日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比17.4ドル安の956.レンジ相場 0ドルで取引を終了した。
6日の銀相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比0.076ドル安の22.367ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の上昇を背景に売りに転じると、銀も連れ安となった。

5日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比6.9ドル高の1,875.7ドル。取引レンジは1,872.3ドル〜1,910.7ドル。前日のFOMCにてFRBは0.5%の利上げを決定したが、0.75%の利上げに関しては慎重なスタンスを示した事で金は買いが先行した。一方外国為替市場ではドル高が進行し上げ幅は限定的であった。
5日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比6.2ドル安の973.40ドルで取引を終了した。
5日の銀相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比0.041ドル高の22.443ドル。相関性の高い金相場が、米長期金利の低下を背景に買われ銀も連れ高となった。

29日の金相場は大幅続伸。NY先物市場6月限は前営業日比20.4ドル高の1,911.7ドル。取引レンジは1,レンジ相場 893.5ドル〜1,921.3ドル。外国為替市場にてドル安が進行し、ドル建てで取引される金は割安感から買いが優勢となった。また個人消費支出物価指数(PCE)が前年同月比で大幅に上昇した事でインフレヘッジ目的買いも相場を後押しした。
29日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比28.5ドル高の939.60ドルで取引を終了した。
29日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.096ドル安の23.085ドル。米株式が大幅下落した事で、工業製品需要への影響が意識され売りが優勢となった。

27日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比15.4ドル安の1,888.7ドル。取引レンジは1,881.6ドル〜1,908.1ドル。外国為替市場で対ユーロでドル高の動きが進み、ドル建てで取引される金塊の割高感が強まり、金の圧迫材料となった。
27日のプラチナ相場は反落。NY先物市場7月限は前営業日比1.7ドル安の910.40ドルで取引を終了した。
27日の銀相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比0.085ドル安の23.505ドル。相関性の高い金相場がドル高の進行を背景に売られ、銀も連れ安となった。 レンジ相場

26日の金相場は反発。NY先物市場6月限は前営業日比8.1ドル高の1,904.1ドル。取引レンジは1,896.3ドル〜1,912.2ドル。前日までの相場下落を背景に安値拾いの買いがやや優勢となった。一方利上げ観測の広がりから上値は限定的であった。
26日のプラチナ相場は反発。NY先物市場7月限は前営業日比7.1ドル高の912.10ドルで取引を終了した。
26日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.126ドル安の23.544ドル。米株式の大幅下落や景気減速への警戒感などから工業製品需要への影響が意識され銀は売られた。

25日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比38.3ドル安の1,896.0ドル。取引レンジは1,891.8ドル〜1,935.5ドル。中国にて新型コロナが蔓延しており、都市封鎖拡大の可能性が浮上し、経済の減速懸念から貴金属全般の需要が減退するとの見方が広がり、金は売り優勢となった。外国為替市場にてドルがユーロ等に対して上昇したことも、ドル建てで取引される金の売りを促した。
25日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比22.4ドル安の905.0ドルで取引を終了した。
25日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.589ドル安の23.67ドル。中国での新型コロナ蔓延に伴う都市封鎖の拡大への懸念により、主に工業用途向けとなる銀は、需要が減退するとの見方が強まり売られた。

22日の金相場は大幅続落。NY先物市場6月限は前営業日比13.9ドル安の1,934.3ドル。取引レンジは1,928.0ドル〜1,957.8ドル。FRBによる利上げ観測から米長期金利が上昇。金利の付かない金の売りが促された。
22日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比40.4ドル安の927.40ドルで取引を終了した。
22日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.362ドル安の24.259ドル。外国為替市場にてドル高が進行し、ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

21日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比7.4ドル安の1,948.2ドル。取引レンジは1,938.0ドル〜1,960.1ドル。急速な米利上げ観測を背景とし長期金利が上昇している中、金利を生まない資産である金は売りが優勢となった。
21日のプラチナ相場は大幅続落。NY先物市場7月限は前営業日比19.2ドル安の967.80ドルで取引を終了した。
21日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.65ドル安の24.621ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の先高感を背景に売られ、連れ安となった。

20日の金相場は続落。NY先物市場6月限は前営業日比3.4ドル安の1,955.6ドル。取引レンジは1,941.0ドル〜1,960.9ドル。米長期金利の先高感が強まり、米株式も上昇した事で市場はリスク選好となりリスク回避として買われやすい金は売りがやや優勢となった。
20日のプラチナ相場は続落。NY先物市場7月限は前営業日比1.7ドル安の987.0ドルで取引を終了した。
20日の銀相場は大幅続落。NY先物市場5月限は前営業日比0.12ドル安の25.271ドル。相関性の高い金相場が米長期金利の先高感を背景に売られ、連れ安となった。

19日の金相場は大幅反落。NY先物市場6月限は前営業日比27.4ドル安の1,959.0ドル。取引レンジは1,945.5ドル〜1,985.1ドル。FRBが年内に大幅利上げを行うとの見方が広がり、米長期金利が上昇。これを受け金利を生まない資産である金の売りが促された。対主要通貨ドル高の上昇も金の売りを誘った。
19日のプラチナ相場は大幅反落。NY先物市場7月限は前営業日比31.8ドル安の988.70ドルで取引を終了した。
19日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.759ドル安の25.レンジ相場 391ドル。外国為替市場にて主要通貨ドル高が進行。ドル建てで取引される銀は割高感から売りが優勢となった。

18日の金相場は大幅反発。NY先物市場6月限は前営業日比11.5ドル高の1,986.4ドル。取引レンジは1,974.4ドル〜2,003.0ドル。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻継続への警戒感から、安全資産としての金買いが優勢となった。
18日のプラチナ相場は大幅続伸。NY先物市場7月限は前営業日比26.3ドル高の1,020.50ドルで取引を終了した。
18日の銀相場は大幅反発。NY先物市場5月限は前営業日比0.45ドル高の26.15ドル。相関性の高い金相場が、ウクライナ情勢への警戒感から買われ銀も連れ高となった。

15日の金の海外相場は聖金曜日休暇の為休場。
15日のプラチナの海外相場は聖金曜日休暇の為休場。
15日の銀の海外相場は聖金曜日休暇の為休場。

14日の金相場は反落。NY先物市場6月限は前営業日比9.8ドル安の1,974.9ドル。取引レンジは1,962.レンジ相場 7ドル〜1,984.0ドル。外国為替市場における対ユーロドル高の進行、及び長期金利上昇より金は売り優勢となった。但し、引けに掛けては、安全資産やインフレヘッジ目的の買い戻しが見られた。
14日のプラチナ相場は続伸。NY先物市場7月限は前営業日比4.6ドル高の994.20ドルで取引を終了した。
14日の銀相場は大幅反落。NY先物市場5月限は前営業日比0.33ドル安の25.7ドル。対ユーロドル高の進行を背景に、ドル建て銀は割高感から売られ値を下げた。

13日の金相場は続伸。NY先物市場6月限は前営業日比8.6ドル高の1,984.レンジ相場 7ドル。取引レンジは1,966.3ドル〜1,985.8ドル。13日発表の3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、インフレへの懸念が一段と高まったことで金が買われた。
13日のプラチナ相場は大幅反発。NY先物市場7月限は前営業日比17.2ドル高の989.60ドルで取引を終了した。
13日の銀相場は大幅続伸。NY先物市場5月限は前営業日比0.295ドル高の26.03ドル。13日発表の3月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、相関性の高い金相場がインフレへの懸念から買われ、銀も追随した。

電子書籍 レンジ相場 相場の壁とレンジで稼ぐFX(自由国民社) 実用

相場の壁とレンジで稼ぐFX(自由国民社)

★相場の壁とはなにか
相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きを止められる抵抗帯(レート)」のことを指します。具体的には、高値(天井)付近や安値(底)付近がこれに当たります。
1ドル=110.000円といったキリの良い数字が「見えない強力な壁」になっていることもあります。例えば、長い間、1ドル109円50銭前後のあたりが上限の壁となっていましたが、2020年1月14日現在、それを超えて110円台に入りました(本格的に壁を突破したかはまだわかりません)。

〔目次〕
1章・取引タイミングを探すマルチタイムの視点
2章・トレードのコツは相場の壁を見つけること
3章・相場の壁を意識したFXトレードの実践
4章・ダウ理論をテクニカル指標で補強する
5章・すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする

「相場の壁とレンジで稼ぐFX(自由国民社)」最新刊

ベストセラー『ずっと使えるFXチャート分析の基本』シリーズ第2弾!
相場の勝敗は技術で決まる!
「相場の壁とレンジ」を使ってチャート分析の精度・確率を高め、取引機会と利幅を広げて着実に利益を上げるテクニックを紹介します。デイトレやスイングトレードにも応用できます。

★相場の壁とはなにか
相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きを止められる抵抗帯(レート)」のことを指します。具体的には、高値(天井)付近や安値(底)付近がこれに当たります。
1ドル=110.000円といったキリの良い数字が「見えない強力な壁」になっていることもあります。例えば、長い間、1ドル109円50銭前後のあたりが上限の壁となっていましたが、2020年1月14日現在、それを超えて110円台に入りました(本格的に壁を突破したかはまだわかりません)。

〔目次〕
1章・取引タイミングを探すマルチタイムの視点
2章・トレードのコツは相場の壁を見つけること
3章・相場の壁を意識したFXトレードの実践
4章・ダウ理論をテクニカル指標で補強する
5章・すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる